帝京平成大学

お知らせ

健康メディカル学部 理学療法学科の教員がタイ王国ランシット大学、コンケン病院の招待を受け 学術交流をおこないました。

2015年10月5日

平成27年8月23日から28日の6日間、タイ王国にあるランシット(Rangsit)大学、コンケン(Khon Kaen)病院の招待を受け、学術交流をおこなうことを目的に健康メディカル学部 理学療法学科 青木主税教授、知脇希講師2名で訪問しました。これは、過去のランシット大学Worachat学科長、コンケン大学Akkaranee講師、コンケン病院Puthachad理学療法士の本学訪問を受けておこなわれました。

青木教授はリハビリテーションロボットと理学療法について、知脇講師は日本の高齢化とヘルスプロモーションについて発表しました。またランシット大学ではタイ王国の理学療法事情、コンケン病院では外傷後の治療実績、地域ケアについての発表があり、お互いの国の理解を深めました。来年度からは、ランシット大学と本学で学生交流をおこなう予定です。

訪問時の様子

ランシット大学講演後の記念撮影

コンケン病院でのカンファレンス時の記念撮影

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