帝京平成大学

お知らせ

タイ王国ランシット大学との学術交流協定に伴い、大学間での交換交流が始まりました。

2016年10月31日

平成28年2月、本学はランシット(Rangsit)大学との間で学術交流協定を締結しました。これに基づき、9月18日から27日の10日間、健康メディカル学部 理学療法学科の学生がランシット大学を訪問し、研修をおこないました。

研修では、医療ツーリズムを実施しているタイの先進的動向に触れながら、福祉を受けることも難しい脳性麻痺児宅を訪問し、タイの格差を感じるとともに、仏教徒の多い国の文化的背景にも多く接しました。また、解剖学実習に参加し、日本よりも充実した実習体制で学びを深めました。

ランシット大学の教員、学生とも歓迎してくださり、はじめは緊張していた本学の学生も、研修後半はコミュニケーションを取ろうと積極的に話すようになりました。

来年度も9月に訪問を実施することになっており、今年度10月末にはランシット大学の学生を受け入れる予定です。

タイ訪問での主なスケジュール

  午前 午後
1日目 移動日
2日目 キャンパスツアー タイについての講義
3日目 タイの理学療法、解剖学実習の講義 解剖学実習
4日目 学科行事参加 解剖学実習試験
5日目 病院訪問(Sirindhorn National Medical Rehabilitation Institute) 病院訪問(Bamrungrad Hospital)
6日目 地域訪問(Ayutthaya ,Phak Hai) Phak Hai地区の寺院にてディスカッション
7日目 タイスイーツ作り アユタヤ遺跡見学
8日目 バンコク寺院見学 バンコクマーケット見学
9日目 発表 帰国準備
10日目 移動日

研修の様子

ランシット大学学長、理学療法学科教員、学生との記念撮影

ウェルカムボード

地域リハビリテーションへの参加

本学学生の最終プレゼンテーション

関連リンク