帝京平成大学

お知らせ

本学学生が、学生記者を務める千葉日報「CHIBA UNIVERSITY PRESS」の閉講式に出席しました。

2017年10月3日

9月20日(水)千葉日報「CHIBA UNIVERSITY PRESS(以下CUP)」の閉講式がオークラ千葉ホテルで開催され、2017年のCUPプログラムが全て終了しました。

千葉日報社の代表取締役 萩原 博 氏は、開会の挨拶で「今の若者は情報を集めるのは得意だが、集めた情報を整理・分析して相手に伝えるリテラシーが不足している。このCUPを通じてその力をつけて欲しい。」と学生記者達にエールを送りました。
閉講式に出席した学生達は「伝えたいことを短い言葉にすることの難しさが分かった。楽しさやワクワクなど、想いをどう伝えるか苦労した。普段の大学生活では取材をして記事に起こし、人に伝える機会はなかなかないので、とても良い経験となった。新聞を読む習慣もついた。今回の取り組みを後輩にも伝えていきたい。」と感想を述べました。
CUPプログラムの優秀賞には江戸川大学と聖徳大学の2校が選ばれ、初参加の本学は受賞を逃しましたが、学生達は学生記者の役目を終えた達成感に満ちていました。

本学の学生記者達を指導した健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 馬場 宏輝准教授(体育・スポーツ経営学)は「私を含めて初参加でしたが、学生達はよく頑張ったと思う。編集局長から紙面作成の講評とアドバイスをいただいたが、CUPを長く続けることで大学として紙面が洗練されていくと思うので、来年に向けてぜひ新たなメンバーと共に取り組んでいきたい。また今回のメンバーを中心に学生や部活・サークルを内外に紹介するような広報機能を学友会内部に作ることができればとも思う。」と学生記者達への労いの言葉と共に今後の抱負を語りました。

閉講式の様子

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