帝京平成大学

お知らせ

タイ王国ランシット大学との学術交流協定に伴い、本学学生および教員が海外研修を行いました。

2017年10月23日

平成28年2月、本学とタイ王国、ランシット(Rangsit)大学との間で締結した学術交流協定に基づき、昨年度に引き続き9月10日から19日の10日間、健康メディカル学部 理学療法学科の学生8名と教員2名がランシット大学を訪問し、研修を行いました。

研修では、解剖実習をはじめ、ランシット大学 理学療法学科の授業に参加し、タイの学生と活発な意見交換がなされました。また、急速に経済発展を遂げたタイにおける都心部の最先端の病院見学と農村地域における経済格差や医療格差を体験することができました。

今回の海外研修において、学生交流・教員間の交流を通じ、理学療法士の将来的な展望について意見を交わしました。

ランシット大学理学療法学科の学生6名と引率教員2名が10月23日から10日間、本学理学療法学科で研修する予定です。

タイ訪問での主なスケジュール

  午前 午後
1日目 移動日 歓迎会
2日目 キャンパスツアー タイについての講義
(タイの文化・保険システム等)
3日目 タイの理学療法(徒手療法) 解剖学実習
4日目 学内仏教行事の見学 学生間の交流、ムエタイ体験
5日目 解剖学テスト ランシット大学 学長との懇談
6日目 病院訪問(Bamrungrad) 解剖学博物館
7日目 地域訪問
8日目 水上マーケット見学、寺院見学(Amphawa)
9日目 発表 帰国準備
10日目 移動日

研修の様子

ランシット大学よりいただいた修了証

ランシット大学 学長との懇談

聴診の実習

ムエタイ体験

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