帝京平成大学

お知らせ

ベンチプレス部員がジャパンクラシックベンチプレス選手権大会で優秀な成績を収め、世界大会及びアジア大会の出場権利を獲得しました。

2019年2月7日

1月19日(土)・20日(日)大阪府 堺市で行われた「第19回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会」において、健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 1年生の木村 彩音さん、2年生の橋本 幹太さん、3年生の大友 風海さんが優秀な成績を収めました。木村さんは今回の成績により、日本代表として世界大会及びアジア大会の出場権利を獲得しました。

ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会(全日本大会)は、公益社団法人日本パワーリフティング協会(Japan Powerlifting Association: JPA)主催のノーギアによる国内最大の大会で、今年は全階級で過去最高人数となる518名が出場し、年齢区分・性別・階級別に競技が行われました。この大会は世界大会とアジア大会の選考会も兼ねており、世界大会においては今年5月に千葉県 成田市で行われる予定で注目が一層高まっています。

今回優勝した木村さんは「世界大会も活躍できるように頑張って行きたいです。」と述べています。

今後も本学ベンチプレス部の応援をお願いいたします。

健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 1年
木村 彩音さん

成績

女子57kg級 ジュニア
優 勝:木村 彩音(健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 1年)
準優勝:大友 風海(健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 3年)

男子59kg級 ジュニア
準優勝:橋本 幹太(健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 2年)

関連リンク