2種類の学習方法
入学から卒業まで、通信教育の学習方法は大きく2つに分かれます。
入学から卒業までの学習過程は下図のようになります。

履修登録
学年の始めに、各自の学習計画に基づき、1年間自分が履修する科目を選択し、履修登録用紙により大学に届け出ます。(履修登録が終らないとサブテキストは届きません)
通信授業(テキスト科目)
教科書やサブテキストを学習し、レポートを提出します。科目試験を受験して、レポートの合格と試験の合格の両方をもって単位の修得となります。テキストによる自宅学習が中心となり、通信課程での単位修得の中心となる授業です。

面接授業(スクーリング)
決められた期間、大学に通って直接授業を受けるもので、夏期スクーリング・春期スクーリングと1年に2回行われます。

卒業
- 卒業には、下記の条件(卒業要件)をみたすことが必要です。
- 1) 4年以上在学していること
- 2) 卒業に必要な124単位以上を修得していること(必修14単位を含む)
- 3) 卒業に必要な単位のうち、30単位以上をスクーリングによって修得していること
卒業に必要な単位
| 情報科学論 | 経営情報技術 | + | 選択科目110単位 |
| 4単位 | 2単位 | ||
| コンピュータ演習I | コンピュータ演習II | =124単位 | |
| 4単位 | 4単位 |








