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通信教育課程 概要・メッセージ

メッセージ

本学通信教育課程へようこそ

 ようこそ帝京平成大学へ。帝京大学グループの中核のひとつとなっている本学の建学は、昭和の時代にさかのぼります。昭和62年(1987年)、工学・システム・経営の自然科学系と社会科学系3学科を擁し、帝京技術科学大学の名で誕生します。その後、人文科学系学科を加えた平成7年に帝京平成大学と名を改め、現在は健康・医療・福祉・情報を学べる総合大学にまで発展しています。

 当初は単一学部制でしたが、現在は5学部15学科の多彩でユニークな大学となっています。そして平成11年(1999年)から通信教育部が設けられますが、建学以来の「経営」を核としたカリキュラムが組まれています。この課程を修了しますと経営学士号が取得でき、教員免許や各種資格も取得可能です。

 本学は実学を建学の精神とし、日本の代表的企業での経営経験豊かな教授陣が充実しているのも特色です。また教員と学生の触れあいを重視する少人数教育をとっていますが、通信教育課程でももとよりのことです。

みなさまのご入学を心からお待ちしています。

本学通信制大学院で新たな可能性を見つけてください

 いま社会は、激しく変化しています。情報技術革新の急速な進歩がもたらした、社会の高度情報化と経済のグローバル化。それは、産業構造や職業・技能の分野のみならず、日常社会のあらゆる分野に大きく影響を及ぼしています。

 教育の世界も、このような変化に対応することが求められています。とりわけ、すでに社会人として活躍中の方々が、新たな知識を身につけ知的レベルアップの機会が得られるよう、社会に開かれた大学院にその役割が期待されています。しかしながら、仕事を持っている人が大学院に通うことは、容易なことではありません。それを可能にする道として、通信制大学院があります。
 本学では、大学院情報学研究科に併設して通信制大学院(情報学コース・医療情報コース)を置いています。

 「情報コース」は、急速な技術革新に対応できる実践的総合力をもった情報エンジニアの育成を目指しています。

 「医療情報コース」は、理学療法、作業療法、言語聴覚、臨床心理、はり灸、柔道整復など、幅広い医療関連分野で実践を通じて高度の研究をする人材の育成を目指しています。

 本学大学院の歴史は、平成4年に設置された情報学研究科修士課程に始まります。平成6年には博士後期課程を設け、さらに平成17年、健康情報科学研究科(博士前期・後期課程)を設立し、情報化社会にあって、それぞれの専門分野で創造力と実践力を備えた情報学修士・情報学博士を育成しています。

 「実学」を建学の理念としてユニークな教育システムをとる本学は、広い視野をもった人材を育成し研究活動を行っています。日常の生活や職業環境を両立させながら、高度の教育・研究の道に進める本学の通信制大学院(情報学研究科修士課程)に入学され、人生の新しい可能性を見つけてください。

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