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学部・大学院

健康科学研究科 健康科学専攻健康栄養学分野(博士課程)
池袋キャンパス

健康栄養学分野では、修士課程で修得した“栄養・食に関する課題設定・問題解決・成果発表能力”を更により高度なレベルに高める教育を行います。また、このような問題解決には関連職種の専門家との協力が不可欠です。関連の専門家と協力して研究を行う経験を積んで、真のコミュニケーション能力を培います。更に、英語論文を積極的に読む習慣を修得し、英語の読解力・発表能力を身に付け、国際的に活躍できるように支援します。これらを通して、栄養・食の領域で指導者として活躍できる能力を養成します。

課程修了の認定及び学位

課程 在学期間 修得単位及び条件 学位
博士 3年以上6年以下
  • 16単位以上
  • 学位論文の審査及び試験に合格した者
博士
(健康科学)

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教育研究及び担当教員

研究指導分野 担当教員 研究指導内容
臨床栄養学 教授 医学博士
松井 輝明
生活習慣病などの臨床栄養での問題点・課題を現場からくみ取り、我が国及び英文の論文を調べ、問題解決のための研究を学びます。さらに、その成果の学会発表能力及び論文作成能力を培います。これらを経験し、独自で課題設定し、問題解決する能力を修得します。
精神栄養学 准教授 博士(栄養学)
野口 律奈
うつやうつ病に起因する自殺者・休職者が増加し、総合的なメンタルヘルス対策が進行している中、「精神栄養学」へのニーズは高まっています。「精神疾患と食事の関連」「調理実習を活用した復職支援プログラム」が主なテーマです。比較的新しい分野です。実際に支援プログラムを思案し、実施・検証し、その成果を学会に発表し、論文作成を行います。
健康増進学 教授 博士(学術)
塚原 典子
健康増進学の視点から、食品・栄養及び健康について、食生活全般を通して科学的に考察し、食生活の社会的背景、諸問題、及び今後の課題に至るまで展開し、理解を深めます。生活習慣病の予防、Quality of life(QOL)の向上、及び健康寿命の延伸などの視点から、超高齢社会の課題解決を試み、健康増進支援のための施策を構築する能力を習得します。国内外の関連分野の論文を調べ、考察し、議論する能力を身に付けます。さらには、自分の研究課題の仮説検証及び研究成果を十分に考察する能力を習得する。
食材供給学 教授 博士(農学)
山岸 徹
現在我が国は比較的豊かな食環境に囲まれ、食材としての農産物・畜産物・水産物は国内・世界の各地域から様々な経路で届けられています。国内の人口動態・農業構造の変化や現在生産額ベースで見て1/3を占める輸入食料の動向によっては、食材の供給過程は大きく変化する可能性もあります。生産現場から食卓までの食材供給過程についていくつかの食材に焦点を当て、統計数値を元にした解析を通し、流通システムに関する解析能力を身に付けます。
食品機能学 教授 医学博士
松井 輝明
我が国では以前より食品による健康維持について関心が高く、医食同源という思想が通常の食生活に深く関わっています。食物には、生体活動の調整、生体の自然治癒力等の機能が備わっており、この食品の機能を科学的に検証し健康維持、健康促進、病気の予防、医療への応用等機能性食品や補助食品の役割について明らかにします。
機能栄養学 教授 医学博士
川野 仁
摂食・代謝調節に与る自律神経と内分泌機能に関する最新の知見を原著論文で調べ、その調節異常や疾病に関する研究を指導します。その成果を学会発表するとともに、原著論文を作成し、学術雑誌に投稿していきます。これらの過程を通じて研究能力を身に付けるように指導します。

●担当教員、研究指導内容等は変更になる場合があります。

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