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学部・大学院

健康科学研究科 健康科学専攻鍼灸学分野(博士課程)
池袋キャンパス

鍼灸学分野の目的は、修士課程までに修得した鍼灸学領域の知識を更に発展させ、将来独創性の高い基礎研究を遂行できる研究者または高度な専門性を有した医療人となるための能力を培うことです。そのために鍼灸医学領域の研究者または医療人になるために必須となる研究科の科目に加え、様々な知見を修得する講義と演習からなる本専攻の専門科目、更には博士論文作成を行う「特別演習・研究」によって構成されるカリキュラムが用意されています。高度な専門性を持つ教員が徹底指導します。

課程修了の認定及び学位

課程 在学期間 修得単位及び条件 学位
博士 3年以上6年以下
  • 16単位以上
  • 学位論文の審査及び試験に合格した者
博士
(健康科学)

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教育研究及び担当教員

研究指導分野 担当教員 研究指導内容
伝統医療 教授 医学博士
上馬塲 和夫
世界の伝統医療の共通点として、心と体への統合的アプローチとなる頭部ケアがある。頭部ケアの高齢者疾患の治療・予防への有効性と作用機序について、薬理・生理・心理・生化学的評価法を使って研究し、個人差に従って応用する世界初の頭部ケア・システムの創生と英文による発表を行います。それ以外に、個人差評価の問診票、生理機能遠隔モニター装置、膚AGEs測定装置、頭皮吸角療法装置なども創生します。
中医学
(鍼灸・漢方)
教授 博士(医学)
王 暁明
NIRS(近赤外光)法で前頭葉血流の計測及び神経伝達物質であるドパミンとセロトニンを指標とし鍼灸が脳の高次認知機能への影響を調べることにより、認知障害やストレスにおける鍼灸の予防、緩和の機序を明らかにしようと考えています。
神経免疫学 教授 博士(医学)
久島 達也
神経免疫関連疾患に対する有効な予防及び治療法の確立を研究の目標として、鍼灸や生物反応修飾物質(BRM)などの刺激が神経系や免疫系機能に及ぼす影響について研究の指導を行います。〈研究課題〉自律神経系と免疫系機能に対する鍼灸刺激の作用機序の解明粘膜免疫機能に及ぼすBMRの有効性に関する臨床研究 など。
基礎鍼灸医学
(環境生理学)
教授 博士(医学)
久島 達也
ヒトに対する鍼や灸などの体性感覚刺激が様々なストレス環境にある生体に及ぼす影響について自律神経機能などの客観的な評価により検証し、その結果を博士論文として作成できるよう個別的に指導を行います。
神経科学 教授 博士(医学)
久島 達也
鍼灸刺激による脳機能障害の改善法の確立を目標とし、神経科学分野において自ら独創的な課題を発想し研究活動を遂行していくために必要となる知識及び思考能力を養い、近年、広く利用されている脳機能計測等の技術を研究に応用できる人材への成長を促進する指導を行います。
鍼灸科学 教授 博士(鍼灸学)
今井 賢治
鍼灸の生体に及ぼす作用とそのメカニズムについて評価・解析を行います。生理学及び神経科学的な実験技法を用いて、鍼灸刺激の末梢受容から中枢・末梢神経系を介した臓器・器官への作用を明らかにします。

●担当教員、研究指導内容等は変更になる場合があります。

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