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学部・大学院

健康科学研究科 健康科学専攻柔道整復学分野(博士課程)
池袋キャンパス

柔道整復学分野では、柔道整復学分野及び関連領域の研究者や教育者の養成を目的としています。修士課程の主な教育目標は、経験に基づく柔道整復の施術を科学的に検証し、得られた知見を臨床現場の活動にフィードバックすることでしたが、博士課程では、自立した臨床研究者として必要な基礎的能力を養います。研究したい課題を明確にし、関連する文献を検索・読解し、研究計画を策定・実行する過程を通して、研究者の視点と臨床研究の思考法を身に付けた研究者や教育者・研究指導者を養成します。

課程修了の認定及び学位

課程 在学期間 修得単位及び条件 学位
博士 3年以上6年以下
  • 16単位以上
  • 学位論文の審査及び試験に合格した者
博士
(健康科学)

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教育研究及び担当教員

研究指導分野 担当教員 研究指導内容
運動器の病理学(形態学)、
臨床病理学
教授 医学博士
今村 哲夫
修士課程での研究課題に、より専門的、高度に、先端的に挑戦します。
基礎医学史、
運動器解剖学、
運動生理学
教授 医学博士
今村 哲夫
古代から伝わる日本の徒手療法の変遷の歴史を学ぶとともに、現代の整復・接骨術の作用機序を他国由来の徒手療法との比較検討も交えて解剖学・運動生理学的に検証を加える基礎的研究を行います。
スポーツ健康科学、運動生理学 教授 博士(健康科学)
樽本 修和
柔道整復師が開発する、新しい徒手技術や、使用する物理療法機器の検証研究から、柔道整復師が人々の健康増進に寄与するための応用研究を行います。
臨床柔道整復学 教授 博士(健康科学)
樽本 修和
柔道整復の治療における効果検証の研究を行い、手技療法を中心にそのエビデンスを探求し、技術の開発研究を行います。
運動器解剖学、臨床機能解剖学 准教授 博士(医学)
掛川 晃
運動器外傷・障害が好発する部位の詳細な「解剖学的構造」について研究調査を行います。先行文献と比較し、「解剖学的構造と臨床との関連性」について考察を行い、論文作成の指導を行います。

●担当教員、研究指導内容等は変更になる場合があります。

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