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学部・大学院

健康科学研究科 健康科学専攻病院前救急医療学分野(博士課程)
池袋キャンパス

病院前救急医療は、国民の生活に直結する重要な社会インフラです。救急搬送サービスに医療の視点を取り込んだ救急救命士制度において指導者としての資質を有する人材が求められています。博士課程では、病院前救急医療学の知識を蓄積し、拡大・精選・伝達し得る能力を養い、自立して病院前救急医療学の研究・開発ができる専門家を養成することを目的としています。

課程修了の認定及び学位

課程 在学期間 修得単位及び条件 学位
博士 3年以上6年以下
  • 16単位以上
  • 学位論文の審査及び試験に合格した者
博士
(健康科学)

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教育研究及び担当教員

研究指導分野 担当教員 研究指導内容
病院前救急医療システム 教授 博士(医学)
鈴木 宏昌
我が国と諸外国の救急医療システムの違いを英語の文献で学び、救急救命士制度の現状と課題、指導者教育のあり方などについての研究指導を行います。
外傷と生体侵襲 教授 博士(医学)
鈴木 宏昌
外傷の病態、外傷傷病者の病院前救護などについて最新の文献を基に深く学ぶとともに研究指導を行います。
急性中毒学 教授 博士(医学)
鈴木 宏昌
病院前救急医療に必要な急性中毒の病態や対応について学ぶとともに研究指導を行います。
災害と遺伝子 教授 医学博士
山田 修
各種災害時における被災者や医療従事者の意識調査を行い、災害経験が与える身体的・精神的変化だけでなく、免疫反応や生体恒常性の維持に関連する遺伝子変化について学び、その結果から生体侵襲の軽減を図る方法を見出す研究指導を行います。
社会安全の基盤としての
救急対応体制
教授 医学博士
刈間 理介
救急搬送体制や病院との連携体制について、地域間の相違点などを調査・比較検討し、社会安全の基盤としての理想的な救急対応体制について検討します。
組織風土と職務満足・
安全行動
教授 医学博士
刈間 理介
救急隊員や看護師、交通機関従業者などを対象に、組織風土が職務満足感及び安全行動に与える影響について調査、検討します。

●担当教員、研究指導内容等は変更になる場合があります。

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