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学部・大学院

健康科学研究科 健康科学専攻言語聴覚学分野(博士課程)
池袋キャンパス

言語聴覚学分野では、修士課程での教育研究を更に深化させ、広く社会に貢献できる問題解決能力を持ち、言語聴覚領域の先駆的な研究を推進できる研究者、教育者、臨床家の養成を目指します。広い研究視野の形成のために、言語・コミュニケーションを生涯発達の視点から研究する「言語聴覚学」、言語の諸問題を多面的・分析的に評価するための方法論を研究する「言語聴覚障害学」、訓練技法や包括的支援について研究する「言語聴覚療法学」を教育の大きな3つの柱としています。

課程修了の認定及び学位

課程 在学期間 修得単位及び条件 学位
博士 3年以上6年以下
  • 16単位以上
  • 学位論文の審査及び試験に合格した者
博士
(健康科学)

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教育研究及び担当教員

研究指導分野 担当教員 研究指導内容
構音障害の診断と治療 教授 博士(歯学)
山下 夕香里
構音障害の診断と治療法について、最新の文献をもとに深く学ぶとともに研究を指導します。
コミュニケーション障害、談話分析、高次脳機能障害、神経心理学、全人的
リハビリ
教授 博士(言語学)
廣實 真弓
コミュニケーション障害や高次脳機能障害に対する言語病理学的、神経心理学的観点からの評価、介入について指導します。
聴覚障がい児・者のコミュニケーションとQOL、
臨床支援
教授 博士(人間環境学)
黒田 生子
聴覚言語障がい児・者が「より良く生きる」ための支援について、関与観察とエピソード記述の手法を用いて吟味し、質的な研究を行います。
認知神経心理学 教授 博士(医学)
永井 知代子
後天性・先天性脳疾患により生じる認知機能障害の脳内メカニズムに関して、臨床症例に基づいた研究の方法を指導します。
高次脳機能障害の評価・治療・介入及び加齢による認知機能の低下に関する領域 准教授 博士(老年学)
植田 恵
認知症などの高次脳機能障害、及び加齢による認知機能の低下に関する神経心理学的手法を用いた研究について指導します。

●担当教員、研究指導内容等は変更になる場合があります。

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