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学部・大学院

環境情報学研究科
※平成28年度取材内容となります。準備が出来次第、更新いたします。 中野キャンパス大学院 環境情報学研究科アドミッションポリシー

ヒトと調和する新しい自然・生活環境を構築できる人材を養成します

人類は、科学技術開発を進め、豊かで便利な生活環境を築くために、自然環境を人類の生活環境に合う形に変えてきました。その結果、さまざまなところで自然環境に対する負荷が大きくなり、生活環境にも影響が出てきています。それらの課題を的確に理解し、課題を克服するための知識と技術を修得し、自然環境と生活環境の調和のとれた新しい地球環境システムを構築することが、次世代への使命と考えます。科学技術の進歩で発達している情報学の知識と技術を用い、人間と社会を物質面あるいは精神的な面から支え、自然環境と共存する持続可能な生活環境を創ることができる人材を養成します。

研究科長からのメッセージ

科学技術の発展とともに情報工学技術が飛躍的に発展した結果、大規模データベースの構築とそのデータ解析により、多くの情報がもたらされるようになりました。自然環境の変化、生活環境の複雑化など、人間が生きていくための環境も大きく変化してきています。ヒトが健康を維持し、豊かで充実した生活を送るためにも、あふれる情報から、的確に必要な情報を抽出し、人間と自然環境・生活環境が共生した持続可能な関係を考えていかなくてはなりません。環境情報学の最新の知識と技術を修得し、人類の幸福と福祉に貢献するために創造力を持ち実践能力を備え、ヒトと環境の調和のとれた新しい環境システムの構築ができる人材、健康に生きるための提言と実践ができる人材となるために、熱意と研究心、探究心、実行力のある方々の入学を期待しております。

環境情報学研究科長 加藤修一

環境情報学研究科長・教授
西村 哲治
Nishimura Tetsuji

環境情報学

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