アジア共同体論
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アジア共同体論

アジア共同体論は、2017年度より開設された科目です。一般財団法人「ユーラシア財団」から助成金を受け、産業界や国際協力分野などの最前線で活躍する方々から入れ替わりで「アジア共同体の創成を探る」をテーマに講義を受けた後、希望者を対象に海外研修を実施します。
受講者は、タイやシンガポールなどのアジア地域における海外研修を通じてさらに知見を深め、その成果をシンポジウムで発表します。

2020年度 講義計画

第1回 自然科学からみたアジアの多様性
第2回 アジアの多様性(ベトナムからの視点)
第3回 アジアの多様性(ミャンマーからの視点)
第4回 アジアの多様性(カンボジアの視点)
第5回 アジアの多様性(アフガニスタンからの視点)
第6回 アジアの多様性(タイの視点)
第7回 世界の地域区分と地域機構
第8回 アジアの多様性(GCC諸国からの視点)
第9回 ASEAN経済共同体(AEC)
第10回 アメリカから見たアジア
第11回 国連の歴史と課題
第12回 EUの歴史と課題
第13回 国際協力活動
第14回 国連の持続可能な開発目標と責任投資原則
第15回 アジア共同体の創成の条件

※変更となる可能性があります。

科目の構成

「アジア共同体論」の講義

「アジア共同体論」の講義

海外研修:商業施設の見学(ジェトロ シンガポール)

海外研修:商業施設の見学(ジェトロ シンガポール)

海外研修:博物館や歴史遺産の訪問(タイ アユタヤ)

海外研修:博物館や歴史遺産の訪問(タイ アユタヤ)

シンポジウムでの発表

シンポジウムでの発表

海外研修実施直後に、成果発表会を実施します。また、発表内容を深化させ、11月に行われる学園祭「四季祭」において、シンポジウムの形で最終成果報告会を行います。

概要

15回の講義後、履修者のなかから希望者を対象に、8日間ほどの海外研修を実施します。海外研修参加者は、別途2単位が取得できます。

対象学部・学科
  • 人文社会学部 人間文化学科
  • 人文社会学部 経営学科
  • 人文社会学部 観光経営学科
取得単位 2単位

※2022年度より名称変更予定(予定のため変更の可能性有)

応募手続きなどのお問い合わせ

中野キャンパス 教務チーム
TEL:03-5860-4716