池田 結香 さん
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就職情報

私の就職活動体験記 ~OBOG紹介~

「様々な方のライフスタイルを支える」企業へ

当初は大学卒業後「スポーツ選手を支える側」になりたいと思い、鍼灸師の資格を取得するため進学を検討していました。
しかし、在学時のゼミ活動を通して、「スポーツ選手だけではなく、より多くの人の体を動かす場面やライフスタイルを支えたい」と思うようになり、就職を決意。

その後、ジムやフィットネスから内定をいただきましたが、アシックスであれば「スポーツやファッションの要素を持つ製品を通して、普段の生活から人々を支えることができる」ということを知り、同社に就職を決めました。

Profile

池田 結香 さん

現代ライフ学部 経営学科 トレーナー・スポーツ経営コース 2019年度 卒業
アシックスジャパン株式会社 オニツカタイガージャパン所属

就職活動のターニングポイント

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3年次 4月

① 進学を志望

鍼灸師の国家資格取得のため、進学先の情報収集を行う。

3年次 8月

②ゼミを通して 進学から就職を決意

ゼミ活動で、進学する先輩からも就職する先輩からも話を聞くことができ、「治療」だけではなく、より多くの人と関わりたいと思いスポーツ業界への就職を決意。

3年次 11月、12月

③ インターンシップへ参加

講義や実習で学んだ指導力を活かしたいと考え、フィットネスやジムを運営する企業のインターンシップへ参加。

4年次 6月

④ 実習を通して「社会人」を意識

4年生になり、アスレティックトレーナーの実習で、初めて社会人ラグビーチームに配属される。
選手や関係者が「学生」ではなく「社会人」として接してくれたことで、一人ひとりに合わせた対応が大切であることを学び、社会人を意識。
それまで就職活動のゴールを内定取得にしていたことに気づき、入社後に働きたい企業へ就職することを目標に変更する。

4年次 8月

⑤ アシックスとの出会い

説明会に参加し、アシックスでは「スポーツを通して培った知識や技術で、より多くの人と関われる仕事ができる」ということを知る。
お客様一人ひとりと向き合い、悩みを解決し喜んでもらえる業務に魅力を感じ、就職を決意。

立ち寄りやすく、気軽に相談できる場所

就職活動を振り返って

就職支援室はどうでしたか?

立ち寄りやすく、気軽に相談できる場所

「就職支援室」と聞くと、まじめで固いイメージがあり入りにくかったですが、実際はそんなことはありませんでした。就職支援室の方々がいつも声をかけてくれたおかげで、気軽に立ち寄れる環境です。
そのため、就職活動の相談もしやすかったです。

就職活動を通して感じた点は何ですか。

就活=内定ではなく、就活=社会人になる準備期間

就職活動はやみくもに履歴書の作成や面接対策をするのではなく、「社会人になる」という意識を持つことが大切だと思います。
これによって、内定を得るだけでなく入社後のイメージも持てたので、入社してからも充実した日々を過ごせています!

なりたい自分を探すのが直近の目標です

どんな社会人を目指しますか。

なりたい自分を探すのが直近の目標です

毎日オニツカタイガーで充実した日々を過ごす中で、プレイヤーとして働きていきたい気持ちと、本社で働きたい気持ちのどちらも強くなっています。
まずは現場で精一杯取り組み、なりたい自分と向き合っていきたいです。

これから就職活動をする後輩たちへメッセージをお願いします。

内定することがゴールではない!

就職活動はあくまで、社会人のスタートラインに立つためのものだと思います。
つらいこともあるかもしれませんが、大学卒業後に社会人として素敵な会社で良いスタートが切れるように、あきらめずに頑張ってください!