簗嶋 匠 さん
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就職情報

私の就職活動体験記 ~OBOG紹介~

あきらめずに続けたことで希望の就職先へ

当初は地元である栃木県で就職を考え活動していました。
ありがたいことに税理士法人や調剤薬局などから内定をもらいましたが、4年生の6月に方針転換し都内を中心に栃木県以外でも就職活動を開始。
病院や大学など事務職を中心に受験しましたが採用倍率も高く採用試験は落ち続けました。落ちるとそこで止めてしまう人が多いですが、落ちても一瞬だけ落ち込んで挫けず前へ前へ進み続けたことで最終的には希望する就職ができました。

Profile

簗嶋 匠 さん

健康メディカル学部 医療科学科 臨床工学コース 2019年度 卒業
学校法人 帝京平成大学 勤務

就職活動のターニングポイント

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3年次 前期

① 簿記入門を受講

3年次に簿記入門など金融・会計系の授業を受講したことにより見識が広がり、就職活動で税理士法人などを受験するきっかけとなる。

3年次 後期

② 週1回、就職支援室の利用を徹底

大学3年次の4月から卒業まで100回近く就職支援室を利用し、就職活動への意識もさらに高まる。

4年次 5月

③ 就職イベントへの参加

授業の中で就職支援室と教員による模擬面接などのイベントが多々あり、無理なく参加することができた。面接練習などは実際の採用試験と実施時期が被っていたため、イベントに参加することで経験を積むことが可能に。

4年次 6月

④ 就職について悩む

地元での就職に迷いがあり就職について悩んでいたが、教員との面談・就職支援室の支援により就職活動を首都圏の事務職に絞って行う。面接練習と履歴書作成に明け暮れる毎日を過ごす。

4年次 8月

⑤ 外部機関の活用

面接練習対策として見知った就職支援室のカウンセラーの方だけではなく、ハローワークで知らない方相手に面接練習をすることで本番に近い環境で自分自身を磨く。

選択肢を広げてくれた!

就職活動を振り返って

就職支援室はどうでしたか?

選択肢を広げてくれた!

就職について悩んだ際に地元での就職ではなく、首都圏で働くメリットや将来設計など細かくアドバイスをしてくれました。また、首都圏での事務職として病院や大学など様々な受験の選択肢を提示してくれたことで、6月という遅い時期でのリスタートでもギリギリ就職活動を終えることができました。

大きく成長すること出来た

就職活動を通して感じた点は何ですか。

大きく成長すること出来た

これまで自己主張をあまりする性格ではなかったので、採用試験では自分の意見や考えが主張できないと生き残ることが難しいと感じました。就職活動を通し、自分自身の考えを明確にすることで人として大きく成長できたと感じています。

相手のために仕事をできるように目指す

どんな社会人を目指しますか。

相手のために仕事をできるように目指す

現在は大学事務の教務課で大学の内側のことを日々学んでいます。
将来的には学んだ経験を活かし、自分もしてもらったような就職支援などの仕事をし多くの学生を支援していきたいです。

これから就職活動をする後輩たちへメッセージをお願いします。

筆記試験に対する対策を!

はじめの内は様々な可能性を考慮して幅広い就職活動をすることをお薦めします。また、その活動が実を結ぶように採用試験対策もしておくと良いです。
特に筆記試験ではあらゆる種類の試験が出題されます。
面接試験に進む前に不合格になるともったいないので絶対に早いうちから勉強するべきだと思います。