君
の
『
お
も
し
ろ
い
』
を
、
仕
事
に
し
よ
う
。



正解のない時代に、君なら何をつくる?
教科書にない答えを探しに行こう。
“デジタル”は、便利な道具では終わらない。
人と人、分野と分野、価値観と価値観を
つなぎ、
まだ名前のない問いを、
社会のかたちへと変えていく力だ。
正解のない時代に必要なのは、
「使う力」ではなく、「ともにつくる力」。
私たちは“デジタル”を起点に、
多様な知と感性を掛け合わせ、
未来を共創する学びを育てていく。
〈デジタル基礎〉デジタル共創の基礎を築く
デジタル技術の基礎と各分野に応用するための入門知識を幅広く学び、大学で主体的に学修する方法とデジタル共創の基本姿勢を身につけます。
〈デジタル基礎・応用〉デジタルスキルを磨く
プログラミング、データサイエンス、AIなどの専門科目を演習形式で学び、各分野における課題をデジタル技術で捉える視点と実践的スキルを養います。
〈デジタル応用〉専門分野への応用力を高める
健康医療、ビジネス、スポーツ、メディアから専門分野を選択し、実務的な課題解決に取り組むことで、デジタル技術を実社会へ応用する力を高めます。
〈共創 ✕ デジタル〉社会で活躍できるデジタル人材を目指す
4年間の集大成として、卒業研究に挑みます。自ら課題を設定し、解決策を導く力を修得し、デジタル社会で学び続ける姿勢と実践的な専門性を確立します。
データを活用して、
健康医療分野の課題解決に取り組んでみたい!
健康や医療、福祉の分野では、医療情報や健康データを活用し、病気の理解や治療法の検討、新薬の開発などを支える取り組みが進んでいます。本学科では、健康医療分野のデータを正しく扱い、医療や研究の現場における課題の発見や改善につなげるためのデータ活用力を養います。
データやデジタル技術を活用して、
スポーツ分野の新しい可能性を広げてみたい!
スポーツの現場では、競技力の向上だけでなく、健康促進やコンディション管理のために、さまざまなデータが活用されるようになっています。本学科では、IoTなどのデジタル技術を通じて得られるスポーツや健康に関わるデータを分析・活用し、競技や日常的な活動を支えるためのデジタル活用力を養います。
データを活用して、ビジネスの現場で
新しい価値を生み出してみたい!
企業活動では、DX(デジタルトランスフォーメーション)が進む中で、データに基づいて判断や改善を行うことが、経営や業務の質を高める上で重要になっています。本学科では、ビジネスデータを活用し、DXの推進を支える視点から、業務改善やマーケティングなどに活かすための分析力と活用力を養います。
デジタル技術を活用して、
映像や情報発信に挑戦してみたい!
映像制作やWebメディア、広報・情報発信の分野では、表現や情報発信の方法が変化する中で、デジタル技術やデータを活用した制作・運営が欠かせません。本学科では、メディア分野におけるデータやデジタルツールを活用し、内容や伝える相手に合わせた制作や情報発信に生かす力を養います。
共創学部 デジタル共創学科のキャンパスが位置するのは池袋。
国内外から多様な人々が集まるこの街は、アクセスの良さだけではなく、アニメやサブカルチャー、アートの発信地としても有名です。この街の文化的な魅力に触れることで、本学科での学びに新たな視点やアイデアを加え、創造力を高める絶好のロケーションとなっています。
学びの場は、
池袋キャンパス MiNoRiラボの隣に
MiNoRiネストが誕生しました。
MiNoRiネストではSDGs12
「つくる責任、つかう責任」の概念に基づき、
オフィスビルで使⽤されていた家具などを
リノベーションして活用しています。
本学は、キャンパス運営においても
循環型オフィスの概念を取り入れ、
SDGs 達成に貢献してまいります。
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-26-3
共創学部 デジタル共創学科について
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