健康医療スポーツ学部 柔道整復学科の学生が世界ベンチプレス選手権に女子57㎏級日本代表として出場し、入賞・団体優勝しました。
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2019.06.07健康医療スポーツ学部 柔道整復学科の学生が世界ベンチプレス選手権に女子57㎏級日本代表として出場し、入賞・団体優勝しました。

5月18(土)から25日(火)まで成田市で開催された世界ベンチプレス選手権に健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 2年
木村 彩音さんがjunior(19~23歳)女子57㎏級日本代表として出場し、4位に入賞・団体優勝しました。

世界ベンチプレス選手権大会は、International Powerlifting Federation(IPF)主催による世界最高峰の大会で年齢別、性別、
階級別に分かれて世界一の座を争います。

木村さんは常総学院高校 3年次にこの世界大会に出場し、subjunior(14~18歳)女子57㎏級で準優勝をしています。今大会はjuniorになって初めての世界大会挑戦となりました。出場選手の中で一番年齢も若いことから、大変不利な戦いになりました。

この様な状況のなか、木村さんは自己ベストを7.5㎏更新することに成功しました。試合直後は後ひと挙げのところでメダルを逃して、悔しさをにじませていましたが、表彰式後には気持ちを切りかえて、来年の世界大会でリベンジすることを誓っていました。

健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 2年
木村 彩音さん

木村彩音選手の主な経歴

高校3年次

第17回 ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 subjunior 57kg級 優勝(日本新記録)

大学1年次

第19回 ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会 junior 57kg級 優勝