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学部・大学院

教員紹介

所属 健康メディカル学部 言語聴覚学科 教授
健康科学研究科 言語聴覚学専攻 教授
氏名 黒田 生子
最終学歴 京都大学大学院人間・環境学研究科 博士課程修了
現在所属している学会 日本音声言語医学会、日本聴覚医学会、日本発達心理学会、日本質的心理学会、日本特殊教育学会、ろう教育科学会
学士・修士・博士 人間・環境学博士(京都大学)
所有資格 言語聴覚士(第425号)、臨床発達心理士(第01028号)
研究の分野 共生人間学、人間医工学、心理学、教育学
主な研究項目 聴覚障がい児・者の言語・コミュニケーション,聴覚障がい児・者の自己意識とQOL,専門家の臨床支援のあり方,聴覚障がい乳幼児・視覚聴覚二重障がい乳幼児の早期発達支援プログラムの開発
主な研究業績 『人工内耳とコミュニケーション-装用後の日常と「私」の変容をめぐる対話』 /ミネルヴァ書房/単著/2008.01
ろう教育科学会編 『聴覚障害教育の歴史と展望』 第1部第14章「人工内耳と聴覚障害教育」 /風間書房/共著/2012.03
幼小児難聴の教育システムの現状 /JOHNS vol.16(2) pp249-252,2000 /共著/2000.02
両側小耳症・外耳道閉鎖症児1例の0~2歳台の言語発達と母子指導の経緯 /音声言語医学 vol.41(2),pp111-119,2000 /共著/2000.04
聾の両親を持つ視覚聴覚二重障害・脳梁形成不全児1例の乳幼児期言語・コミュニケーション発達と母子指導の経緯 /音声言語医学 vol.43(4),pp375-385,2002 /共著/2002.10
加齢による聴覚の変化と難聴高齢者とのかかわり方-日常的ケアの視点から /高齢者けあ vol.7(2) pp61-66,2003 /単著/2003.05
人工内耳の装用と聴覚の臨床-装用者の“生(life)”をめぐって /修士論文(京都大学・人間環境学) /単著/2004.01
中途失聴成人の人工内耳装用効果の質的検討-日常生活における装用意義の視点から- /Audiology Japan vol.47(4)pp241-250,2004 /共著/2004.08
聴覚障害者の生と臨床実践の在り方 /博士論文(京都大学・人間環境学) /単著/2006.02
先天ろう児の人工内耳装用とコミュニケーション発達変化の質的検討-言語獲得の基盤となるメタコミュニケーションの視点から- /音声言語医学 vol.47(2) pp171-180,2006 /共著/2006.04
聴こえの広がりがつなぐ豊かな情感世界-聴覚障害者の生と臨床実践のあり方 /発達 第107号 pp.79-87 /単著/2006.07
当院における高齢者の補聴器装用の現状自己評価と家族評価 /"Audiology JapanVol51(2)pp130-141/共著/2008.04
聾単独児、低出生体重既往聾児、新生児仮死既往聾児各1例の長期発達経過―人工内耳装用年齢と出生時ハイリスク要因の影響の検討― /"Audiology JapanVol51(3)pp221‐234/共著/2008.06
人工内耳装用児4例の構音能力ー補聴器装用児1例との比較ー /Audiolgy Japan Vol.52(6)pp602~611/共著/2009.12
人工内耳対側耳に補聴器を装用した人工内耳装用児の両耳補聴効果‐人工内耳のみ片耳補聴との比較ー /Audiology Japan Vol.53(2)pp111~119/共著/2010.04
幼小児の人工内耳と感性的なコミュニケーション~子どものこころとことばを育むために /手話・言語・コミュニケーションNo.4pp67-103/単著/2016.12
主な担当授業科目名 聴覚障害II、聴覚障害III、聴覚障害Ⅳ、聴覚障害演習、聴覚障害実習、特別総合演習、言語聴覚研究Ⅲ演習、言語聴覚障害学特論、言語聴覚障害学特論演習

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