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学部・大学院

教員紹介

所属 臨床心理学研究科 臨床心理学専攻 准教授
氏名 浅井 真理子
最終学歴 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了
現在所属している学会 日本心理学会、日本トラウマティック・ストレス学会、日本サイコオンコロジー学会、日本カウンセリング学会、日本緩和医療学会、International Psycho-Oncology Society、日本心理臨床学会、日本サポーティブケア学会
学士・修士・博士 学士(薬学)、修士(臨床心理学)、博士(心理学)
所有資格 臨床心理士、薬剤師、コミュニケーション技術研修会ファシリテーター
研究の分野 サイコオンコロジー, 遺族ケア, 医療コミュニケーション
主な研究項目 遺族の心理状態と対処行動,医療従事者の燃えつき(バーンアウト),患者ケア提供者の精神的苦痛
主な研究業績 がん医療におけるコミュニケーション・スキル 悪い知らせをどう伝えるか 家族への対応(分担執筆) /医学書院,108-114. /共著/2007.10
緩和ケアチームのための精神腫瘍学入門 家族ケア基本編(分担執筆) /医薬ジャーナル,316-321. /共著/2009.12
がん診療に携わるすべての医師のための心のケアガイド 家族のケア・遺族のケア(分担執筆) /真興交易(株)医書出版部,198-203./共著/2011.04
精神腫瘍学 家族・遺族(分担執筆) /医学書院, 323-342./共著/2011.10
最新心理学事典 悲しみ(分担執筆) /平凡社/共著/2013.12
症例を時間で切って深く知る!がん緩和医療 心理支援(分担執筆) /日本医事新報社/共著/2017.06
Burnout and Psychiatric morbidity among Physicians engaged in End-of-life Care for Cancer Patients: A Cross-sectional Nationwide Survey in Japan (査読付) /Psycho-Oncology, 16 (5), 421-428, 2007/共著/2007.05
Marital Status and Non-small Cell Lung Cancer Survival: The Lung Cancer Database Project in Japan (査読付) /Psycho-Oncology, 17 (9), 869-76, 2008 /共著/2008.08
Psychiatric disorders and background characteristics of cancer patients’ family members referred to psychiatric consultation service at National Cancer Center Hospitals in Japan (査読付) /Palliative & Supportive Care, 6(3), 225-30, 2008/共著/2008.08
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動の構造探索 (査読付) /筑波大学心理学研究, 37, 49-58, 2009/共著/2009.02
配偶者を亡くした遺族の心理状態と対処行動に関する国内外の研究動向 (査読付) /カウンセリング研究, 42, 71-80, 2009/単著/2009.02
緩和ケアチームが求める心理士の役割に関する研究-フォーカスグループインタビューを用いて- (査読付) /緩和医療学, 4(2), 228-234, 2009/共著/2009.05
Psychological states and coping strategies after bereavement among the spouses of cancer patients: a qualitative study (査読付) /Psycho-Oncology, 19 (1), 38-45, 2010/共著/2010.01
Psychiatric disorders and stress factors experienced by staff members in cancer hospitals: a preliminary finding from psychiatric consultation service at National Cancer Center Hospitals in Japan (査読付) /Palliative & Supportiv Care, 8(3), 291-295, 2010/共著/2010.09
Psychological states and coping strategies after bereavement among spouses of cancer patients: a quantitative study in Japan (査読付) /Supportive Care in Cancer,20 (12), 3189-3203, 2012/共著/2012.12
Troubles and Hardships Faced by Psychologists in Cancer Care (査読付) /Japanese Journal of Clinical Oncology, 43(3), 286-93, 2013/共著/2013.01
Development and Preliminaly Evaluation of Communication Skills Training Program for Oncologists Based on the Patient Preferences for Communicating Bad News(査読付) /Palliative & Supportive Care Nov 4:1-8、2013./共著/2013.01
Impaired mental health among the bereaved spouses of cancer patients (査読付) /Psycho-Oncology, 22(5), 995-1001, 2013/共著/2013.06
配偶者をがんで亡くした遺族の対処行動パターン (査読付) /心理学研究、84(5)、498-507、2013./共著/2013.12
Effect of communication skillstraining program for oncologists based on patient preferences for communication when receiving bad news: a randomized control trial(査読付) /J Clin Oncol, 32(20), 2166-72, 2014./共著/2014.04
Prevalence and predictive factors of depression and anxiety in patients with pancreatic cancer: a longitudinal study(査読付) /Japanese Journal of Clinical Oncology, 46(1), 71-7, 2016/共著/2016.01
Cognitive reactions of nurses exposed to cancer patients' traumatic experiences: A qualitative study to identify triggers of the onset of compassion fatigue /Psycho-Oncology, 27 (2), 620-625, 2018/共著/2018.02
トワイクロス先生のがん患者の症状マネジメント 精神症状 (分担翻訳) /医学書院,199-236 /共著/2003.11
緩和ケアチームの現状と将来 /綜合臨牀,53,2776-2779. /共著/2004.10
グリーフケアの現状-がん患者遺族のグリーフケア- (学会発表) /第12回日本死の臨床研究会関東支部大会シンポジウム 大宮/単著/2005.06
がん患者の終末期ケアに関わる医師のバーンアウトと精神医学的障害:全国横断調査 /第19回日本サイコオンコロジー学会総会 京都/共著/2006.06
Burnout and Psychiatric morbidity among Physicians engaged in End-of-life Care for Cancer Patients: A Cross-sectional Nationwide Survey in Japan /The 6th Annual Meeting of College of Geriatric Psychoneuropharmacology、Hiroshima/共著/2006.10
がん患者の終末期ケアに関わる医師のバーンアウトと精神医学的障害:全国横断調査 /日本心理学会第70回大会 福岡/共著/2006.11
がん医療に関わる医師のバーンアウトとコミュニケーションスキルトレーニング (学会発表) /第6回日本トラウマティック・ストレス学会シンポジウム「外傷的出来事に職業的に関わる人々のストレスケア」プログラム・抄録集,45 東京/共著/2007.03
がん医療に関わる医師のバーンアウト(燃え尽き) /腫瘍内科,科学評論社,1,351-356. /共著/2007.08
マーケティング・リサーチの理論と実践(技術編) クラスター分析 (分担翻訳) /同友館,283-313. /共著/2007.12
造血幹細胞移植を受ける血液がん患者に対する精神症状スクリーニング /総合病院精神医学,20,2,123-128. /共著/2008.05
がん医療に関わる医師のバーンアウト-国内外の実態-(学会発表) /第13回日本緩和医療学会総会シンポジウム 「スタッフのメンタルヘルス:バーンアウトしない・させないために」 静岡/共著/2008.07
がん専門病院の精神科を受診したがん患者の家族の精神医学的診断と背景要因の検討(学会発表) /第21回日本サイコオンコロジー学会総会 東京/共著/2008.10
がん医療におけるコミュニケーション・スキル・トレーニング・プログラムの予備的検討(学会発表) /第46回 日本癌治療学会総会 名古屋/共著/2008.10
がん医療におけるコミュニケーション・スキル・トレーニング・プログラムの予備的検討(学会発表) /日本認知療法学会第8回大会 東京/共著/2008.11
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動の構造探索(学会発表) /第8回日本トラウマティック・ストレス学会シンポジウム「身体疾患とトラウマ」 東京/共著/2009.03
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動に関する質的研究(学会発表) /日本心理学会第73回大会 京都/共著/2009.08
がん医療における医師のバーンアウト(学会発表) /日本心理学会第73回大会ワークショップ 「がん患者、遺族、医療者の感情反応と精神的健康」 京都/単著/2009.08
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動に関する質的研究(学会発表) /第22回日本サイコオンコロジー学会総会 広島/共著/2009.10
トワイクロス先生のがん患者の症状マネジメント第2版 精神症状 (分担翻訳) /医学書院/共著/2010.09
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動の実態(学会発表) /第23回日本サイコオンコロジー学会総会 広島/共著/2010.09
コミュニケーション技術研修プログラムの開発(学会発表) /第23回日本サイコオンコロジー学会総会 広島/共著/2010.09
がん医療における遺族のメンタルヘルス /腫瘍内科,科学評論社,8, 45-50. /単著/2011.07
配偶者をがんで亡くした遺族の心理状態と対処行動の実態(学会発表) /第24回日本サイコオンコロジー学会総会 シンポジウム「がん医療における家族・遺族ケア」 大宮/単著/2011.09
病院職員の精神医学的診断とストレス要因の関連 がん専門病院精神科コンサルテーションにおける予備的検討(学会発表) /日本心理学会第75回大会 東京/共著/2011.09
Effect of Communication Skills Training Program for Oncologists Based on the Patient Preferences for Communicating Bad News: A Randomized Control Trial(学会発表) /The 13th World Congress of Psycho-Oncology, Antalya, Turkey/共著/2011.10
がん医療における家族へのこころのケア(学会発表) /第9回日本予防医学会学術総会シンポジウム「がん予防のエビデンスとこころのケア」 東京/単著/2011.11
新聞記事に見られる遺族の心理状態と対処行動の構造探索 /帝京平成大学臨床心理センター紀要 第1巻 3-9./単著/2012.07
臨床心理士養成大学院の現状と課題-専門職大学院の視点から-(学会発表) /第25回日本サイコオンコロジー学会総会 福岡/単著/2012.09
配偶者をがんで亡くした遺族の精神医学的障害(学会発表) /第25回日本サイコオンコロジー学会総会 福岡/共著/2012.09
がん医療における家族ケア /平成24年度 帝京平成大学大学院公開シンポジウム 東京/単著/2012.10
臨床心理専門職大学院におけるサイコオンコロジー教育の試み  /帝京平成大学臨床心理センター紀要 第2巻/単著/2013.03
地域における臨床心理士-医療・福祉領域-がん医療における家族ケア /帝京平成大学大学院臨床心理センター紀要 第2巻/単著/2013.03
サイコオンコロジー最前線③ 配偶者をがんで亡くした遺族の精神医学的障害 /緩和ケア 23(3), 222, 2013/単著/2013.03
大学生を対象とした外傷後成長と精神的健康の関連 (学会発表) /第12回日本トラウマティック・ストレス学会 東京/共著/2013.05
がん医療で働く心理士が抱える問題・課題について (学会発表) /第18回日本緩和医療学会学術大会 横浜/共著/2013.06
がん患者心理療法ハンドブック 死別における意味再構築 (分担翻訳) /医学書院/共著/2013.07
配偶者をがんで亡くした遺族の対処行動パターン (学会発表) /第26回日本サイコオンコロジー学会総会 大阪/共著/2013.09
Psychological states and coping strategies after bereavement among spouses of cancer patients: a quantitative study in Japan /The 15th World Congress of Psycho-Oncology, Rotterdam, Netherlands./共著/2013.11
Patterns of coping strategies after bereavement among spouses of cancer patients /The 15th World Congress of Psycho-Oncology, Rotterdam, Netherlands./共著/2013.11
SCIDを用いた心理士の面接技能教育の試み /帝京平成大学大学院臨床心理センター紀要 第3巻, 23-30, 2014   /単著/2014.03
帝京平成大学大学院における体験カウンセリング (学会発表) /日本カウンセリン学会第47回大会自主シンポジウム 名古屋/単著/2014.08
遺族ケア -悲嘆への心理社会的介入- /Depression Frontier Vol.12 No.2, 23-31, 2014./共著/2014.10
遺族のQOL改善に寄与する心理社会的介入要素の文献展望 (学会発表) /日本認知・行動療法学会第40回大会 富山/共著/2014.11
Effect of communication skills training program for oncologists based on patient preferences for communication when receiving bad news: a randomized control trial(学会発表) /The 31st International Congress of Psychology, Yokohama, Japan /共著/2016.07
がん医療における家族支援(学会発表) /日本心理臨床学会第35回大会 横浜/単著/2016.09
がん医療に従事する看護師が共感疲労に至るまでの認知的反応 ―インタビューに基づく質的検討―(学会発表) /第29回日本サイコオンコロジー学会総会 札幌/共著/2016.09
ケアする人が使えるカウンセリングスキル /エンドオブライフケア, Vol.1.No2, 35-43, 2017./共著/2017.05
Nurses’ thoughts in response to witnessing the traumatic experience of cancer patients : Frequency of cognitive reactions in the development of compassion fatigue /The 19th World Congress of Psycho-Oncology, Berlin, Germany./共著/2017.08
心理職として関わるサイコオンコロジー /ファルマシア, Vol.54 No.5 448-449, 2018./単著/2018.05
トワイクロス先生の緩和ケア QOLを高める症状マネジメントとエンドオフライフ・ケア 死別 (分担翻訳) /医学書院 (69~76頁、全412頁) /単著/2018.06
主な担当授業科目名 医療心理学特論、臨床心理学原論Ⅲ、臨床心理学研究法、総合的事例研究演習Ⅰ、総合的事例研究演習Ⅱ

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