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学部・大学院

教員紹介

所属 健康メディカル学部 臨床心理学科 講師
氏名 荘島 幸子
最終学歴 京都大学大学院教育学研究科 博士課程 修了
現在所属している学会 日本心理学会、日本心理臨床学会、日本発達心理学会、日本パーソナリティ心理学会、日本質的心理学会、日本性同一性障害学会、American Psychological Association、日本教育心理学会
学士・修士・博士 学士(教育学)、修士(応用人間科学)、修士(教育学)、博士(教育学)
所有資格 臨床心理士
研究の分野 臨床心理学、教育臨床心理学、質的心理学
主な研究項目 性的少数者と自殺予防、自殺予防教育プログラムの開発、質的研究法の整備
主な研究業績 あなたは当事者ではない―当事者をめぐる質的心理学研究 /北大路書房/共著/2007.09
ボトムアップな人間関係―心理・教育・福祉・環境・社会の12の現場から /東信堂/共著/2007.11
<境界>の今を生きる―身体から世界空間へ・若手一五人の視点 /東信堂/共著/2009.04
はじめての死生心理学-現代社会において、死とともに生きる /新曜社/共著/2016.10
「望む性」を生きる自己の語られ方:ある性同一性障害者の場合(査読付) /質的心理学研究,5/単著/2006.03
物語論アプローチへの《語り得ないもの》という視点導入の試み(査読付) /心理学評論,49(4)/共著/2007.03
「私は性同一性障害者である」という自己物語の再組織化過程:自らを「性同一性障害者」と語らなくなったAの事例の質的検討(査読付) /パーソナリティ研究,16(3)/単著/2008.03
トランスジェンダーを生きる当事者と家族:人生イベントの羅生門的語り(査読付) /質的心理学研究,7/単著/2008.03
「望む性」を生きる自己と家族-ある性同一性障害者と家族へのナラティヴ・アプローチ /学位論文/単著/2009.03
性別の変更を望む我が子からカミングアウトを受けた母親の経験の語り直し(査読付) /発達心理学研究,21(1)/単著/2010.03
死・自殺のイメージスキーマ(査読付) /精神保健研究,56/共著/2010.03
中学校および高等学校における性的少数者に対する教員の対応と意識 /日本=性研究会議会報,22(1)/単著/2010.11
A Mother Retelling about Experience after Her child Coming-out of Desire to Live with Gender Identity Disorder(2) /22nd Biennial Meeting International Society for the Study of Behavioural Development, Canada, Edomonton./単著/2012.07
管理職必携 安心・安全の新常識 性同一性障害の児童・生徒への対応(上)正しい知識を持ち、タブーにしない /週刊教育資料,(1238)/単著/2013.01
性同一性障害の児童・生徒への対応(下)苦悩に寄り添い、よき「門番」として関わる /週刊教育資料, (1239)/単著/2013.02
The self-formation of a mother with a lesbian daughter: from “accepting her child” to “self-innovation” /The 8th International Conference on the Dialogical Self, Hague, The Netherlands. /単著/2014.08
学校における性的マイノリティに対する支援 /教育と医学,(748)/単著/2015.10
主な担当授業科目名 パーソナリティ論、青年心理学、臨床心理学

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