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学部・大学院

教員紹介

所属 薬学部 薬学科 准教授
氏名 鈴木 達彦
最終学歴 東京理科大学薬学部
現在所属している学会 日本東洋医学会、日本医史学会、日本薬史学会、日本生薬学会
学士・修士・博士 1)学士(薬学) 2)博士(薬学)
所有資格 薬剤師、はり師、きゅう師、あんま・マッサージ指圧師
研究の分野 医療社会学、天然資源系薬学
主な研究項目 医学史,生薬学,漢方・和漢薬,伝統医薬
主な研究業績 曲直瀬道三と近世日本医療社会 /武田科学振興財団杏雨書屋/共著/2015.10
薬学史事典 /薬事日報社/共著/2016.03
東洋医学における外感内傷論の原義 /日本東洋医学雑誌、第63巻、第6号、407-416/共著/
厥の原義とその病理観‐扁鵲による虢の太子の治療の意義‐ /日本医史学雑誌、第58巻、第1号、15-28/共著/
『家伝預薬集』の検討(2)‐増補版『家伝預薬集』と各種版本について‐ /漢方の臨床、第60巻第2号、249-261/単著/
『和剤局方』と李東垣方における調製法の検討 /薬史学雑誌、第48巻、第1号、55-62/単著/
華岡青洲の春林軒膏薬と李靖十二辰陣 /日本医史学雑誌、第59巻、第4号、517-532/共著/
『和剤局方』の増補年代の問題 /日本医史学雑誌,第54巻,1号,31-38,2007/単著/
吉益東洞十二律方の検討 /日本東洋医学雑誌、第63巻、第1号、15-24/単著/
『幼幼新書』、『三因方』、『簡易方』等が引用する『和剤局方』の実像 /薬史学雑誌,第42巻,第2号,103-109,2007/単著/
『古今方彙』編纂の意図 /日本東洋医学雑誌、第61巻、第3号、289-298/単著/
五兪穴の理論の原形と展開 /漢方の臨床、第57巻、7号、1065-1074/共著/
『傷寒論』における薬用量の再検討 /科学史研究、第50巻、No.257、1-8/共著/
服薬の意義 /日本薬史学雑誌、第45巻、第2号、112-118/共著/
昭和期以降の日本漢方医学書における腹診所見の相違について-安中散と香蘇散の腹診所見の形成を中心として- /東洋医学雑誌,第65巻,第3号,167-179/共著/2014.08
【学会発表】曲直瀬道三『薬性能毒』と杏雨書屋所蔵『救急本草』に関する研究 /第117回日本医史学会/単著/2016.05
【講演】田代三喜から曲直瀬道三へ-日本漢方の黎明期における薬物理論の継承- /第67回日本東洋医学会学術総会、伝統医学臨床シンポジウム「歴史からみる日本における東洋医学パラダイムの変遷」/単著/2016.06
【講演】曲直瀬流の薬物書「能毒」について /日本東洋医学会千葉県部会指定演題/単著/2017.01
【学会発表】日本漢方黎明期における漢方処方の命名法に関する研究 /日本薬学会第137年会/単著/2017.03
【学会発表】曲直瀬流における初期能毒書の系統 /第68回日本東洋医学会学術総会/共著/2017.06
主な担当授業科目名 漢方薬、生薬学、生物系実習Ⅰ、薬科学総合講義Ⅲ、卒業研究、薬学総括講義Ⅰ、臨床薬学実習Ⅱ

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