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学部・大学院

健康メディカル学部言語聴覚学科
池袋キャンパス

コミュニケーション能力の
改善を支援する専門家を養成

医療施設見学や実習を交えながら、話す、聞くなどのコミュニケーション能力の改善を支援するための知識と技術を修得し、社会性、洞察力、共感性を備えた言語聴覚士を目指します。

TOPICS
言語聴覚士国家試験合格者数全国7位!!

本学科は2017年言語聴覚士国家試験合格者数が全国7位でした。学生は設備の整った教育環境と、1年次より少人数担任制によるきめ細かな指導により着実に能力を磨き、国家試験合格を目指します。 ※大学通信調べ

   
  訓練室   検査室
POINT1 少人数担任制による
きめ細やかな個別指導
1・2年次では、社会人・医療従事者として必要な基本的態度やマナーの修得、ボランティア体験、日本語力の向上に力を入れています。
POINT2 基礎から段階的に学べる
カリキュラム
医学系、心理系、音声・言語系、福祉・リハビリテーション系の基礎科目をもとに、言語聴覚の専門科目を学んでいきます。
POINT3 段階に応じた医療施設などでの
施設見学や臨床実習
小児から高齢者まで幅広く対応できる知識と技術の学びを、授業で積み重ね、医療施設などでの臨床実習に臨みます。
取得可能資格
言語聴覚士国家試験受験資格
想定される進路
総合・一般・大学・労災などの病院/リハビリテーションセンターなどの医療機関/福祉施設や相談所/教育機関/
大学院進学 など

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4年間の学びの流れ

池袋

基礎医学、音声医学、聴覚医学、言語医学などコミュニケーション活動を理解する基礎科目を中心に履修します。

池袋

専門科目を本格的に学び始めます。また、施設見学を行い言語聴覚士の現場での仕事を理解します。

[学外実習]
  • 施設見学【1日】

池袋

専門科目についてより実践的な知識・技術を身につけます。後期の講義修了後、医療施設での基礎実習を行い実践能力を養います。

[学外実習]
  • 見学実習【1日】
  • 解剖学実習【1回】
  • 臨床実習I【4週間】

池袋

医療施設での総合実習とともに、言語聴覚士国家試験に向けた学習の総仕上げを行います。

[学外実習]
  • 臨床実習II【8週間】

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ピックアップ授業

言語発達障害実習

瀬戸 淳子 教授(言語聴覚学科長)

言語発達の評価と支援の基本的な考え方と方法を、実習を通して身につけることを目指します。小人数のグループに分かれ、情報収集、評価、支援目標の設定、指導プログラムの作成、支援法までを、実践的に学びます。

言語聴覚障害総論

野村 直子 講師

3年次4年次に行われる実習に向け、言語聴覚臨床において欠かすことのできない評価サマリーの作成手順について、情報収集、検査、総合所見、支援計画と順を追って学びます。また、指導方法についても具体的に学びます。

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VOICE 在学生の声

新聞記事で言語聴覚士の存在を知り、生活に必要な“話す・聞く・食べる”を支える仕事として興味を持ちました。言語聴覚について学べる学校が少ない中、設備や教育体制が整っていることから本学を志望。グループワークも多く、仲間と協力して課題を見つけ問題を解決する力が身につきました。患者さんが失ってしまった力をサポートできる言語聴覚士を目指し、資格取得に向けて取り組んでいます。

小柳 春奈 4年 東京都・清瀬高等学校出身
※2018年度取材

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