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学部・大学院

現代ライフ学部 児童学科小学校・特別支援コース
中野キャンパス

教育から心理、福祉までの
幅広い学びで「こどものエキスパート」を養成

教育、心理、健康、栄養、福祉など、様々な側面からこどもへの理解を深めます。
教育経験豊かな指導者のもと、教育現場の実態に基づく講義や演習を展開します。

TOPICS
私立大学で初!特別支援教育の全領域取得可能な大学に!

特別支援学校教諭課程における取得可能領域の追加申請に関して平成28年11月28日付で文部科学省より認定されました。
これにより現在の知的障害者、肢体不自由者、病弱者の領域に加え、視覚障害者、聴覚障害者の領域が追加。本学は特別支援学校教諭の全領域の取得が可能な私立大学として全国で初めての大学となりました。

POINT1 小学校でのボランティア
活動や介護等体験
などの実践教育
1年次から小学校でのボランティア活動を体験し、3年次には特別支援学校などで介護等体験に取り組み、常に実践的に学んでいきます。
POINT2 こどもについて
幅広い分野から学ぶことで
指導の専門家を目指す
教育、心理、健康、栄養、福祉など、様々な分野からこどもについて学び、専門的知識を高めて実践的な学びとの統合を図ります。
POINT3 所定の単位修得により
小学校教諭、特別支援学校
教諭などの資格が取得可能
教職課程の単位を修得していくことで、教員免許状などの取得が可能です。教員免許状は、将来こどもと関わる仕事において活かしていけます。
取得可能資格
小学校教諭一種免許状/特別支援学校教諭一種免許状(視覚障害者・聴覚障害者・知的障害者・肢体不自由者・病弱者)/
司書教諭※1/レクリエーション・インストラクター/学芸員/図書館司書

2つ以上(教職を含む)の資格を取得する場合、時間割等の都合で4年以上かかる場合があります。
※1 小学校教諭免許を取得し、かつ所定の単位を修得し、卒業することにより取得できる資格。

想定される進路
小学校教諭:小学校 など
特別支援学校教諭:特別支援学校 など

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4年間の学びの流れ

中野

基礎的な科目を学ぶことで幅広い教養を身につけるとともに、小学校でのボランティア活動など実践的な体験により、教育の専門家としての視点を養っていきます。

中野

身につけた幅広い教養と教育の専門家としての視点を土台にし、こどもを対象とした教育者としての専門的な科目を学び始め、実践と理論の統合を図ります。

中野

4年次の教育実習に向けて教育実習の事前演習に取り組みます。教科教育法で身につけた指導案をもとに模擬授業を実施し、一般企業でも役立つ実践能力を高めます。

[学外実習]
  • 介護等体験(特別支援学校、社会福祉施設)【7日間以上】
中野

小学校や特別支援学校において教育実習を中心に取り組みます。こどものエキスパートとして必要な資質・能力を総合的に高め、4年間の総仕上げを行います。

[学外実習]
  • 教育実習(小学校)【4週間】
  • 障害児教育実習(特別支援学校)【2週間】

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ピックアップ授業

特別支援教育概論

横田 雅史 教授(児童学科長)

特別支援教育を専門的に学んでいくために、法令や制度、教育課程、特別支援学級と小・中学校特別支援学級の仕組みや関係性、就学指導のあり方などの全体像を学び、その後の専門的研究のための基盤を作っていきます。

教科教育法(理科)

船尾 聖 教授

この講義では、具体的な実験や観察などを体験し、小学校理科の指導に必要な基本的な知識・技能、科学的なものの見方や考え方、興味・関心のもたせ方など模擬授業などを通して実際に理科の指導ができる教師になることを目指しています。

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VOICE 在学生の声

両親の影響で小学校の先生になりたいと思い、教員免許の取れる本コースを志望。本学は、親身に相談に乗ってくれる先生ばかりで心強いです。「教育実習I」では理科と算数の模擬授業を行い、実際の教育現場でも活かせると感じました。子どもたちにとって楽しい授業ができ、学校内だけではなく地域の方からも慕われる教師になるのが夢です。

田澤 和昌 4年 埼玉県・松山高等学校出身
※平成29年度取材

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