廣實 真弓
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学部・大学院

廣實 真弓

所属 健康メディカル学部 言語聴覚学科 教授
最終学歴 上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻言語障害研究コース博士前期課程
現在所属している学会 日本コミュニケーション障害学会、日本言語聴覚学会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会(評議員)、日本神経学会、日本てんかん学会、認知神経科学会、日本神経心理学会、日本遠隔医療学会、International Neuropsychological Society
学士・修士・博士 博士(言語学)
所有資格 言語聴覚士、リー・シルバーマン音声治療 認定資格
研究の分野 障害学,神経心理学,精神科リハビリテーション医学
主な研究項目 会話分析、神経心理学、dysarthria
主な研究業績 A pilot study on the effects of the Care Programme Approach in Japan (CPA-J) for impaired self-awareness and denial/Ninth World Congress on Brain Injury/共著/2012.03
パーキンソン病患者の自分の声の大きさに対する自己認識と音量との関係/第4回日本パーキンソン病・運動障害疾患コングレス/共著/2010.10
パーキンソン病患者におけるリー・シルバーマン音声治療の効果について/第51回日本神経学会/共著/2010.05
High-frequency symptoms of communication disorders after brain injury and the difficulty of practicing communication skills to cope with the symptoms:a pilot study for developing a software program which facilitates information provision from the family of the brain injured persons to the care-giver/Eighth World Congress on Brain Injury/共著/2010.03
A short version of the Test of Lexical Processing in Aphasia, for screening naming difficulties in patients with temporal lobe epilepsy/International Neuropsychological Society Mid-Year Meeting/共著
カテゴリー特異的な呼称障害を呈した側頭葉てんかん患者3例/第38回日本高次脳機能障害学会/共著
長時間ビデオ脳波記録中に心理検査を行い、発作時の言語記憶障害をしえた一例/第39回日本てんかん学会/共著
側頭葉てんかん患者に対する文構成テストの実施方法についての検討/第39回日本てんかん学会/共著
多職種が支えるてんかん診療 ST(言語聴覚士)の仕事はstand by/第39回日本てんかん学会/単著
Naming, Sentence production, and narrative in patients with mesial temporal lobe epilepsy/International Neuropsychological Society Mid-Year Meeting/共著
高次脳機能障害者への医療面接とコミュニケーション教育:定量的,定性的会話分析を用いた予備研究/第38回日本高次脳機能障害学会/共著
左側頭葉てんかん患者の記憶と聴覚理解の関係について/第48回日本てんかん学会/共著
Word and Sentence Production Deficits in Patients with Temporal Lobe Epilepsy/10th International Brain Injury Association/共著
側頭葉てんかん患者の言語障害についての定量的、定性的検討/第37回日本高次脳機能障害学会/共著
注意・遂行機能障害の臨床像/Medical Rehabilitation,153/単著/2013.01
3歳ですが,どもります.指摘したほうがよいのですか/小児科診療,75/単著/2012.11
3歳ですが,「さしすせそ」が「たちつてと」になってしまいます.5歳ですが,発語が不明瞭ですが,大丈夫ですか/小児科診療,75/単著/2012.11
高次脳機能障害の治療・支援最前線:遂行機能障害・社会的行動障害/地域リハビリテーション,6/単著/2012.10
病院だからできること:インフォームド・コンセントと患者中心のアプローチのために/コミュニケーション障害学,29/単著/2012.04
抗MuSK抗体陽性重症筋無力症患者の発声発語器官の運動能力改善の経過-薬物治療による治療効果の音響分析を用いた定量的評価(査読付)/日本コミュニケーション障害学,28/共著/2011.08
Effects of Intensive Speech Treatment for a Patient with Ataxic Dysarthria Complaining Soft Voice and Voice Tremor: A Case Study using Acoustic Analysis and Perceptual Measures(査読付)/Sophia Linguistica 59/共著/2011.03
対話者がコミュニケーションを円滑に行いにくい高次脳機能障害とそのコミュニケーション・スキルについて(査読付)/コミュニケーション障害学,25/単著/2008.12
基礎知識の習得による高次脳機能障害判別能力の向上(査読付)/認知神経科学,9/共著/2007.12
The efficacy of the phonemic cueing technique in the treatment of aphasia in the acute phase(査読付)/Sophia Linquisica,53/共著/2005.03
後天性脳損傷のための認知コミュニケーションチェックリスト日本語版/単著
ワークブックで実践する 脳損傷リハビリテーション/医歯薬出版/共著
てんかん支援Q&A-リハビリ・生活支援の実践/医歯薬出版/共著/2018.06
キャリーオーバーの連携/医学書院/共著/2015.11
気になるコミュニケーション障害の診かた/医歯薬出版/共著/2015.05
重度失語症の言語訓練-その深さと広がり/三輪書店/共著/2013.07
Q&Aでひもとく高次脳機能障害/医歯薬出版/共著/2013.04
高次脳機能障害CD-ROMで情報提供/医歯薬出版/共著/2011.06
ワークシート式失語症言語訓練講座(第3刷)/三輪書店/共著/2009.01
高次脳機能障害/建帛社/共著
主な担当授業科目名 摂食嚥下・構音障害Ⅰ,Ⅲ,演習,音声障害,言語聴覚障害評価指導