野口 律奈
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学部・大学院

野口 律奈

所属 健康メディカル学部 健康栄養学科 准教授
最終学歴 女子栄養大学大学院博士後期課程 修了
現在所属している学会 日本災害食学会、更年期と加齢のヘスルケア学会、日本咀嚼学会、日本災害食学会
学士・修士・博士 修士(栄養学)、博士(栄養学)
所有資格 栄養士、管理栄養士、東京都栄養士会 災害支援チームスタッフ、日本栄養士会 災害支援チームリーダー、日本咀嚼学会認定 健康咀嚼指導士
研究の分野 食生活学、応用健康科学
主な研究項目 気分障害患者のリワークプログラム(調理実習)、「調理実習」を活用した業務遂行能力の改善(リハビリテーション)、高齢者の食事と栄養、災害時における栄養管理と管理栄養士の役割
主な研究業績 平成31年度 厚生労働行政推進調査事業費補助金 成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業 共同研究者/共著
うつと調理/食と医療13号 SPRING-SUMMER/単著/2020.05
料理と癒し/保健の科学62巻3月号/単著/2020.03
パッククッキングは災害時のアレルギー食に有効か?~ポリ袋による違い~/日本災害食学会第7回研究発表会/2019.08
共に闘う更年期 ~子どもの目線で考える母親の更年期~/第17回 加齢と更年期のヘルスケア学会学術集会/2018.09
【外部資金獲得】科学研究費助成事業 基盤研究(C)(一般)/共著/2018.04
JMOOC 「gacco」 『大人のたしなみ栄養学』 開講/一般社団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)公認プラットホーム「gacco」/単著/2015.10
【外部資金獲得】2012年度やずや食と健康助成研究/共著/2012.12
【外部資金獲得】(社)日本精神神経科診療所協会平成24年度田中健記念研究助成事業/単著/2012.04
人生100年時代の栄養学~何をどれだけ食べるか?から誰とどんな風に食べるか?~/加齢と更年期のヘルスケア学会誌 No.1,2020/単著/2020.06
親の更年期が与える子どもへの影響と求める支援~学生へのwebアンケートから~/加齢と更年期のヘルスケア学会誌 No.2,2019/共著/2019.12
女性のメンタルヘルスと食事・栄養/加齢と更年期のヘルスケア学会誌 No.1,2016/単著/2016.06
更年期女性の食生活 ~メタボとロコモのハザマで~/加齢と更年期のヘルスケア学会誌 vol14-No.1,2015/単著/2015.06
うつ病患者の食行動と栄養摂取状態、および症状との関連(査読有 筆頭者)/日本精神科診療所協会ジャーナル 39巻5号,42-51,2013/共著/2013.09
Relationship between the dietary patterns with depressive patients and depressive symptoms(査読有原著論文 筆頭者)/Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 59,115-122,2013/共著/2013.02
うつ病患者の不安症状と血清脂質~大うつ病性障害と双極性障害の違い~(査読有原著論文 筆頭者)/日本脂質栄養学会「脂質栄養学」(2012)第21巻1号89-97頁/共著/2012.03
男性鬱病患者の精神症状と血清葉酸濃度、葉酸・VB2・VB6摂取量の逆相関(査読有原著論文 筆頭者)/日本栄養・食糧学会誌(2011)第64巻第4号、229-238頁/共著/2011.08
うつ病患者の葉酸、ホモシステインと遺伝子多型/女子栄養大学紀要 第41号/単著/2010.02
Major depressive disorder and nutrirional medicine:a review of monotherapies and adjuvant treatments./女子栄養大学出版「栄養学レヴュー」第18巻1号 30-38頁 Nutr Rev 2009;67:125-131/共著/2009.11
食べる薬草・山野草/主婦の友社/共著/2016.04
組み合わせ自由自在 おいしい高血圧300/主婦の友社/共著/2015.11
アスペルガー・ADHD(発達障害)を飲んで食べて改善、落ち着きと集中力を取り戻す食事160(脳に効く食事シリーズ)/主婦の友社/共著/2015.03
物忘れも認知症も食べて防ぎ、改善する食事とつまみ161(脳に効く食事シリーズ)/主婦の友社/共著/2014.11
うつの症状を飲んで食べて改善、元気いっぱいにする食事162(脳に効く食事シリーズ)/主婦の友社/共著/2014.07
主な担当授業科目名 基礎調理学実習Ⅰ、調理学、応用栄養学Ⅲ、応用栄養学実習、給食経営管理論Ⅱ、食事と栄養Ⅰ、リハビリテーション栄養学、フレッシュセミナーⅠA、フレッシュセミナーⅠB、卒業研究