湯浅 有希子
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学部・大学院

湯浅 有希子

所属 ヒューマンケア学部 柔道整復学科 助教
最終学歴 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 博士課程 修了 
現在所属している学会 日本柔道整復接骨医学会、日本スポーツ人類学会、日本体育学会(体育哲学、体育史)、体育史学会、日本武道学会、日本医史学会
学士・修士・博士 学士(英文学)、修士(人間科学)、博士(スポーツ科学)
所有資格 柔道整復師免許、柔道三段、柔道整復師専科教員講習会修了、柔道整復実技審査員
研究の分野 柔道整復学、健康・スポーツ科学
主な研究項目 柔道整復史、武道論、医学史
主な研究業績 偉人たちの健康診断-「嘉納治五郎 人類はなぜスポーツをすべきか」/NHK BSプレミアム/2019.03
柔道整復師の歴史を探る/公益社団法人 日本柔道整復師会 平成30年度 学術・生涯学習講習会(特別講演)/単著/2018.10
諸賞流和における「立合」の技法─高橋厚吉氏らの実演に基づいて/第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会,大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)/単著/2017.11
連載記事 先人に学ぶ柔道整復/鍼灸柔整新聞/単著/2017.01
新渡戸常文『諸賞流和聞書』の一考察/第25回日本柔道整復接骨医学会学術大会,仙台国際センター/単著/2016.11
諸賞流柔術における当身の実用性について─天神真楊流柔術との比較から/第24回日本柔道整復接骨医学会学術大会,「朱鷺メッセ」新潟コンベンションセンター/共著/2015.11
諸賞流柔術における当身とその武術性について/日本体育学会第66回大会,国士舘大学世田谷キャンパス/共著/2015.08
講道館柔道「極の形」における天神真楊流柔術の意義‐武術的、医学的検討から/第23回日本柔道整復接骨医学会学術大会,大田区産業プラザPiO/共著/2014.11
講道館柔道の極の形における天神真楊流柔術の意義/平成26年度 日本体育学会体育哲学専門領域夏期合宿研究会,四季の湯 強羅静雲荘/単著/2014.07
楊心流柔術における当身の起源について‐密教とアーユルヴェーダとの比較/平成25年度 日本体育学会体育哲学専門領域第3回定例研究会,明治大学駿河台キャンパス リバティータワー/単著/2014.03
天神真楊流柔術伝書における当身と東洋医学古典との比較/第22回日本柔道整復接骨医学会学術大会,東京有明医療大学/共著/2013.11
楊心流『胴譯図』における医学的、密教的要素/日本体育学会第64回大会,立命館大学・びわこ・くさつキャンパス/共著/2013.08
江戸時代における接骨の諸相と天神真楊流柔術との関係/日本体育学会第63回大会,東海大学・湘南キャンパス/単著/2012.08
The Atemi in the jujutsu for medical applications:Focusing on Tenjin-shinyo-ryu/1st IMACSSS International Conference Game Drama Ritual in Martial Arts and Combat Sports,Genova,Italy/単著/2012.06
The Techniques of “Kappo” by Usuburo Takeoka and its Influence on Judo Therapy/第1回アジアスポーツ人類学会大会,国立オリンピック記念青少年総合センター/単著/2010.11
安井寅吉『柔道整復術』内容に関する一考察/第19回日本柔道整復接骨医学会学術大会,富山国際会議場/共著/2010.09
明治・大正期における柔道整復師と柔道との関係~天神真楊流を中心に/スポーツ史学会第23回大会,名古屋工業大学/単著/2009.11
柔道整復の誕生―1911-1920年における柔道整復の法制化を巡って(査読付)/体育史研究30号/単著/2013.03
柔道整復師-接骨術の西洋医学化と国家資格への歩み(早稲田大学学術叢書48) ISBN978-4-657-16704-0/早稲田大学出版部/単著/2016.06
柔道整復師形成過程の歴史的研究-医学および医療制度の分析と天神真楊流柔術-(早稲田大学モノグラフ)ISBN978-4-657-14513-0/早稲田大学出版部/単著/2014.10
主な担当授業科目名 臨床整復技術実習ⅠⅡ、基礎整復技術実習Ⅰ、整復セラピー実習Ⅴ、柔道セラピー総合実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究など.