吉澤 千登勢
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吉澤 千登勢

所属 健康医療スポーツ学部 看護学科 教授
最終学歴 山梨大学大学院(人間環境医工学専攻博士課程:医学部 臨床倫理学講座)修了
現在所属している学会 日本生命倫理学会  日本看護学教育学会(平成30~32年度:専任査読委員)、日本保健医療福祉連携教育学会  日本教師学会、日本看護医療学会(平成26~28年度:評議員/平成25~28年度:査読委員)、日本看護科学学会  日本地域看護学会、日本看護倫理学会
学士・修士・博士 学士(法学)  修士(人間科学)  博士(医科学)
所有資格 保健師免許  看護師免許  養護教諭第一種免許
研究の分野 看護倫理学  看護教育学  基礎看護学 
主な研究項目 看護・医療・生命倫理学  連携教育 看護教育学 
主な研究業績 論文) 看護系大学教員が捉えたFD活動の現状と課題/帝京平成大学紀要,Vol.30,p249-256/共著/2019.03
Behavior of medical professionals threatening human rights and dignity of patients:Findings from interviews with nursing students./ The 22th East Asian Forum of Nursing Scholars Conference, Singapore./共著,2019.
招聘講演) 帝京大学ちば総合医療センター:全職員倫理研修会;講師,テーマ「医療および看護実践における倫理」,2018.
研究指導) 市立甲府病院:テーマ「看護職の倫理実践教育」,2016~現在.
研究指導) 山梨県立中央病院:テーマ「看護実践における倫理問題」,2015~2017.
高大連携授業) 山梨県立甲府城西高校; テーマ「いのちと倫理」,2013~2014.
研修会講師) 山梨県実習指導者講習会,テーマ「看護教育の目的と方法①②③」,2013~2016.
研修会講師) 山梨県実習指導者講習会,テーマ「看護教育の目的と方法①②」,2011~2012.
研修会講師) 山梨県実習指導者講習会,テーマ「看護倫理」,2008~2016.
招聘講演) 山梨県訪問看護ステーション連絡協議会研修会(山梨県看護協会):講師,テーマ「看護実践における倫理~いのち・人権・訪問看護~,2016.
招聘講演) 山梨県立北病院:看護職研修会;講師,テーマ「倫理問題/事例検討の方法」2014./単著
競争的資金) 日本学術振興会 科学研究費助成(基盤C:研究分担者) 「患者の尊厳を尊重したケア~看護学生の倫理実践能力を高めるための教育方法及び教材の開発」,平成30~32年度./共著
招聘講演) 社会保険山梨病院:全職員研修会;講師,テーマ「患者中心の医療とインフォームド・コンセント―サイレントプロフェショナルと呼ばれる看護職に焦点を当てて―」, 2006.
招聘講演) 淡路市保健師研修会(兵庫県淡路市役所);講師,テーマ「保健師活動における看護倫理―看護倫理とは ; 医療倫理(生命倫理)との射程を踏まえて―」, 2009.
招聘講演) 山梨県看護師職能集会基調講演(山梨県看護協会);講師,テーマ「いまだからこそ、看護倫理とは…」, 2009.
招聘講演) 社会保険山梨病院:全職員研修会;講師,テーマ「医の倫理 Medical Ethics 」,2010.
招聘講演) 静岡市立清水病院:看護職員研修会;講師,テーマ「看護実践における倫理とは何か」,2011.
招聘講演) 山梨県病院看護師長会:研修会(山梨県看護協会);講師,テーマ「看護実践における倫理~看護管理者が目指すべき倫理とは~」,2012.
招聘講演) 社会保険山梨病院:全職員研修会;講師,テーマ「医療従事者としての倫理」,2012.
招聘講演) 山梨県助産師職能:専門的自律能力向上研修会(山梨県看護協会);講師,テーマ「看護実践における倫理~母性看護における倫理的課題と意思決定~」,2014.
招聘講演) 山梨県立あけぼの医療福祉センター:全職員研修会;講師,テーマ「実践における倫理~医療・看護・福祉~」,2016
シンポジスト) ハンセン病の歴史が看護教育に問いかけるもの-看護職が果たすべき倫理的責任と生命倫理―,信州大学医学部保健学科公開シンポジウム,2006.
シンポジスト) 胎児条項と看護職のアドボケート責務,日本生命倫理学会,第17回年次大会(東京女子医科大学),2006.
シンポジスト) 元ハンセン病患者との交流研修と看護倫理教育~歴史に学ぶ意義~,日本看護歴史学会,第30回学術集会(聖徳大学),2017.
示説) 看護系大学のFD活動の現状と教員の教育力;学識・授業設計力・講義,演習,実習展開力・自己評価能力,大学教育研究フォーラム,第23回学術集会抄録,224-25,2017(共同)
口演) 地域包括支援センターをフィールドとした看護学部・人間福祉学部の学生による専門職連携教育の成果と課題~学生の自己評価からの検討~,日本保健医療福祉連携教育学会,第3回学術集会抄録,48,2010(共同).
口演) 看護系大学における学生の学士力の到達状況と教員の教育活動,日本看護科学学会,第30回学術集会講演集,319,2012(共同).
口演) 特定機能病院に勤務する経験5年以下の看護師の倫理実践に影響を及ぼす要因分析,日本看護科学学会,第35回学術集会講演集,516,2015(共同).
競争的資金) 日本学術振興会 科学研究費助成(基盤C:研究代表者) 「多職種(医師,看護師,理学・作業療法士,社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発」,平成27~30年度./共著
競争的資金) 日本学術振興会 科学研究費助成(基盤C:研究分担者) 「臨床看護師の倫理実践能力を向上させる看護倫理教育のプログラムの開発」,平成24~26年度./共著
科研費報告) 多職種(医師,看護師,理学・作業療法士,社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発~資格取得のための養成カリキュラムに焦点をあてて~/地域ケアリング,Vol.20,No.5,p60-62,北隆館/共著/2018.04
論文) 終末期がん患者の「深い持続的鎮静」の実施とQOL~緩和ケア病棟に配属された看護師に求められる倫理的配慮の視点~/帝京平成大学紀要,Vol.29,p273-282/共著/2018.03
論文) 教育と臨床の連携強化を図るための現状・課題と方策~大学教員および臨床看護師への調査から~/山梨県立大学看護学部研究ジャーナル,Vol.3,p45~58/共著/2017.03
科研費報告) 多職種(医師,看護師,理学・作業療法士,社会福祉士)倫理連携研修プログラムの開発/地域ケアリング,Vol.18,No.13,p52-54,北隆館/共著/2016.12
論文) 安全なケアを提供するための能力の育成~「インシデント・アクシデント報告書」の改訂と活用から~/看護教育,Vol.57,No.1,38-43, 医学書院/共著/2016.01
論文) 看護系大学教員の職階別教育活動の現状と今後の課題/看護展望,Vol.40,No.11,78-84/メヂカルフレンド社/共著/2015.09
論文) 看護系大学の専任教員が捉えた「学士力」について~知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、総合的な学習経験と創造的思考力~/日本看護学教育学会誌 Vol23,No.1,11-20/共著/2013.06
論文) 医療現場におけるインフォームド・コンセント~看護師に求められる倫理的責務/日本看護医療学会雑誌,Vol.14,No1,19-24/共著/2012.06
論文) 看護学部・人間福祉学部の学生による専門職連携教育の成果と課題~学生の自己評価からの検討~/保健医療福祉連携,Vol.4,No1, 12-23/共著/2011.09
論文) 「学際統合型専門職連携教育開発プロジェクト~看護・福祉学生協働による地域包括支援センターを核とした住民参加型学際統合型ケアシステムをつくる~」の一環として実施した地域包括支援センター職員の成果/山梨県立大学看護学部紀要,Vol.13,p77-99/共著/2011.03
論文) 英米教育成果に基づく専門職連携教育の開発~学際統合型専門職連携プログラムより~/山梨県立大学人間福祉学部紀要,Vol.6,p45-56/共著/2011.03
論文) ハンセン病元患者の社会的ネットワークの構築と看護職が担うべき倫理的責務/日本看護医療学会雑誌,Vol.12,No1,1-8/単著/2010.12
論文) 学士課程における「看護倫理」教育のあり方~ジョン・ロックの教育論を分析の基礎に~/日本看護医療学会雑誌,Vol9,No.2,p11-17/単著/2007.12
論文) 「胎児条項」と看護職のアドボケート責務/生命倫理,Vol.15,p52-57/単著/2006.09
論文) ハンセン病の歴史が看護教育に問いかけるもの~看護職が果たすべき倫理的責務と生命倫理~/生命倫理,Vol.16,p59-66/共著/2005.09
論文) 「重症障害新生児の治療停止」が問いかけるもの~わが子の「生命の質の選択」における親の自己決定権の行使において、看護職が果たすべき倫理的配慮の視点~/日本看護医療学会雑誌,Vol.7,No.1,p1-7/単著/2005.06
著書) 公衆衛生実践キーワード~地域保健活動の今がわかる明日がみえる~/「K-倫理」の執筆責任者(倫理イントロダクション/インフォームド・コンセント,インフォームド・チョイス,インフォームド・ディシジョン/個人情報と研究倫理指針など)/医学書院/共著/2014.10
翻訳)『生命倫理百科事典(5分冊)』―Medical ethics, history of Australia and Newzealand (分担翻訳:吉澤千登勢;オーストラリアの医療倫理の歴史 ①初期の歴史 ②安楽死 ③倫理研究センター ④生殖技術 ⑤人体実験 ⑥患者の権利/生命倫理百科事典翻訳刊行委員会編(丸善出版事業部), p300-302/共著/2007.01
主な担当授業科目名 看護学科) 医療倫理  看護学概論  看護ケア論 フレッシュセミナーⅠ 基礎看護技術演習Ⅰ・Ⅱ 基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ 看護研究 統合実習、助産別科) 基礎助産学Ⅵ:医療倫理