阪本 奈美子
Faculty

学部・大学院

阪本 奈美子

所属 健康メディカル学部 医療科学科 教授
最終学歴
現在所属している学会 日本救急医学会、日本法医学会、日本集団災害医学会
学士・修士・博士 博士(医学)
所有資格 日本救急医学会指導医認定
研究の分野
主な研究項目
主な研究業績 (学会発表)台湾地方都市における女性救急隊員の現状 -台湾彰化縣消防局視察報告-./第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会/共著
(学会発表)学生救急救命技術選手権大会開催時における知識・手技、競技に対する教員の指導の一考察./第21回日本臨床救急医学会総会・学術集会/共著
(学会発表)Resuscitation PMCTA detects bleeding point./7th annual meeting of the International Society for Forensic Radiology and Imaging/共著
(学会発表)多職種合同の研究会開催の試み 青森県死後画像検討会./第19回日本臨床救急医学会総会/共著
(学会発表)死亡時画像診断の撮影のタイミングと意義―例えば空気像の行方―./第42回日本救急医学会総会・学術集会/共著
(学会発表)法医解剖における死亡時画像診断(Autopsy imaging:Ai)の意義とその応用./第96回弘前医学会総会.2012
(学会発表)造影死亡時CTの意義./第96次日本法医学会総会,2012/共著
(学会発表)アルカリによる腐蝕性食道炎に特発性食道破裂を併発した1例./第47回日本腹部救急医学会総会,2011/共著
(学会発表)救命救急センターにおける死後CTと造影の意義./第38回日本救急医学会総会・学術集会,2010/共著
(学会発表)横紋筋融解症を合併したSSRI過量服用の一例./第32回日本中毒学会総会・学術集会,2010/共著
(学会発表)血管内CT値からみた造影PMCT手法の違いによる診断有用性の検討./第7回オートプシー・イメージング学会,2010/共著
(学会発表)当院における外傷CPAに対する死後CTの意義./第35回日本救急医学会総会・学術集会,2007,大阪./共著
Feasibility of resuscitation contrast-enhanced postmortem computed tomography using cardiopulmonary resuscitation technique with chest compression immediately after death./Springerplus 2013;2(1)/共著
Background and current status of postmortem imaging in Japan: Short history of “Autopsy imaging (Ai)”./Forensic Science International, 2013, vol. 225(1)/共著
全国救命救急センターにおける死後画像取得の現状と課題についてのアンケート調査結果報告書./救急医学,2009,33巻8号/共著
Postmortem computed tomography findings as evidence of traffic accident-related fatal injury./Radiation medicine, 2008,vol. 26/共著
乳幼児突然死症候群におけるカルシトニン遺伝子関連ペプチド含有肺神経内分泌細胞の分布の免疫組織化学的検討/日本法医学雑誌,1998,52巻1号/共著
外傷初期診療ガイドライン 改訂第5版/へるす出版/共著
主な担当授業科目名 救急医学概論、中毒・環境障害、救急処置各論