田邊 弘祐
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学部・大学院

田邊 弘祐

所属 現代ライフ学部 経営学科 助教
最終学歴 日本体育大学大学院 体育科学研究科 博士課程(博士後期課程)修了
現在所属している学会 日本体育学会、日本発育発達学会、日本体力医学会、日本睡眠学会、ヨーロッパスポーツ科学学会(European College of Sport Science: ECSS)、日本幼少児健康教育学会、米国睡眠医学会(American Academy of Sleep Medicine: AASM)、日本学校保健学会
学士・修士・博士 博士 (体育科学)
所有資格 中学校教諭一種免許状(保健体育)、高等学校教諭一種免許状(保健体育)、幼少年体育指導士
研究の分野 健康・スポーツ科学、脳神経科学、基礎医学
主な研究項目 運動が夜間の睡眠構造に及ぼす影響、日中のパフォーマンス(体力・運動能力および実行機能)を最大限に発揮させるための仮眠法、運動や光暴露が生体リズム(メラトニン分泌リズム)に及ぼす影響、子どもの生体(睡眠・覚醒)リズムに関与する生活要因、子どもの身体活動・座位行動と実行機能
主な研究業績 Living factors on go/no-go task performance in japanese schoolchildren(ポスター発表)/The 2020 Yokohama Sport Conference, Pacifico Yokohama North, Yokohama, Japan/2020.09
Effects of prophylactic nap on physical fitness/exercise ability and executive function in male collegiate students(ポスター発表)/The 2020 Yokohama Sport Conference, Pacifico Yokohama North, Yokohama, Japan/2020.09
幼児期の遊び経験と精神的健康との関連(ポスター発表)/日本発育発達学会第18回大会,宇都宮大学/2020.03
子どものからだと心・白書2019/ブックハウス・エイチディ/共著/2019.12
世田谷区における子どもの日中の眠気の実態と生活要因との関連:2018年度「子どもの健康に関する悉皆調査」結果を基に(口頭発表)/日本学校保健学会第66回学術大会,国立オリンピック記念青少年総合センター/2019.12
世田谷区における子どもの欠席の実態と生活要因との関連:2018年度「子どもの健康に関する悉皆調査」結果を基に(ポスター発表)/日本学校保健学会第66回学術大会,国立オリンピック記念青少年総合センター/2019.12
長期野外キャンプが子どもの立位制御における感覚依存性に及ぼす影響(ポスター発表)/第73回日本体力医学会大会,つくば国際会議場/2019.09
世田谷区における子どもの睡眠状況の実態と生活要因との関連 2018年度「子どもの健康に関する悉皆調査」結果を基に(ポスター発表)/体育学会第70回大会,慶應義塾大学日吉キャンパス/2019.09
世田谷区における子どもの頭痛の実態と生活要因との関連 2018年度「子どもの健康に関する悉皆調査」結果を基に(ポスター発表)/体育学会第70回大会,慶應義塾大学日吉キャンパス/2019.09
世田谷区における子どものインターネット依存傾向の実態と生活要因との関連 2018年度「子どもの健康に関する悉皆調査」結果を基に(ポスター発表)/体育学会第70回大会,慶應義塾大学日吉キャンパス/2019.09
go/no-go課題に対する誤反応数の性・年齢差と関連要因の検討 小学1年生から中学3年生を対象として(ポスター発表)/日本体育学会第70回大会,慶應義塾大学日吉キャンパス/2019.09
運動後の回復としての仮眠が体力・運動能力および実行機能に及ぼす影響(口頭発表)/日本睡眠学会第44回定期学術集会,名古屋国際会議場/2019.06
Ninety-minute recovery nap following aerobic exercise improves executive function in male collegiate students(ポスター発表)/SLEEP 2019: 33rd Annual Meeting of the Associated Professional Sleep Societies,San Antonio,United States/2019.06
教室座席は子どもの睡眠状況に影響するのか?(ポスター発表)/日本発育発達学会第17回大会,大妻女子大学千代田キャンパス/2019.03
子どもの朝型・夜型に関連する生活要因の解明(ポスター発表)/日本発育発達学会第17回大会,大妻女子大学千代田キャンパス/2019.03
子どものからだと心・白書2018/ブックハウス・エイチディ/共著/2018.12
学校における「からだを測る」実践の研究動向:PubMedを用いて(ポスター発表)/日本幼少児健康教育学会第37回大会(秋季:岡山),中国学園大学1号館/2018.09
小学生におけるエナジードリンク摂取の実態と身体症状・生活状況との関連(ポスター発表)/日本幼少児健康教育学会第37回大会(秋季:岡山),中国学園大学1号館/2018.09
午前中の有酸素運動後のリカバリーとしての仮眠がその後の筋力・無酸素性能力および実行機能に及ぼす影響(ポスター発表)/第73回日本体力医学会大会,松山大学/2018.09
長期野外キャンプによって子どもの立位制御における視覚依存度は低下する(ポスター発表)/日本体育学会第69回大会,徳島大学/2018.08
Effects of prophylactic naps on physical fitness/exercise ability and executive function in healthy young trained males(ポスター発表)/23rd Annual Congress of the European College of Sport Science,Dublin,Ireland)/2018.07
日中の身体運動が夜間睡眠中の脳波構造、体温変動、翌朝の主観的評価に与える効果(ポスター発表)/日本睡眠学会第43回定期学術集会,札幌コンベンションセンター/2018.06
予防的な仮眠が体力・運動能力および実行機能に及ぼす影響-運動習慣のある健常な成人男性を対象として-(ポスター発表)/日本睡眠学会第43回定期学術集会,札幌コンベンションセンター/2018.06
わたしたちのからだと健康 第3版 VOL.2 睡眠と健康[映像(DVD)教材]/医学映像教育センター/共著/2018.05
子どものメラトニン分泌パタンに関連する生活要因の検討(ポスター発表)/日本発育発達学会第16回大会,明治大学駿河台キャンパス/2018.03
日中の運動が睡眠及び睡眠中の体温・皮膚温の変動に与える効果(ポスター発表)/第24回日本時間生物学会学術大会,京都大学吉田キャンパス/共著/2017.10
仮眠がその後の運動パフォーマンスに及ぼす影響(ポスター発表)/第72回日本体力医学会大会,松山大学/2017.09
Diurnal repeated physical exercise promotes slow wave activity and fast-sigma power in accordance with change of distal proximal skin temperature gradient and core body temperature during nocturnal sleep(口頭・ポスター発表)/SLEEP 2017: 31st Annual Meeting of the Associated Professional Sleep Societies,Boston,United States/2017.06
短時間仮眠が握力、背筋力、重心動揺、ダーツ投擲に及ぼす影響(ポスター発表)/日本発育発達学会第15回大会,岐阜大学/2017.03
運動と睡眠の関連についての研究動向-高校生以降の健常者を対象に-(ポスター発表)/日本体育学会第67回大会,大阪体育大学熊取キャンパス/2016.08
子どものエナジードリンクの摂取実態と身体症状・生活状況との関連/学校保健研究/共著/2020.04
小学4年生を対象とした睡眠の「みえる化」実践の効果検証(査読付)/日本幼少児健康教育学会誌/共著/2020.03
学校での教室座席と子どもの睡眠状況、メラトニン分泌パタンとの関連(査読付)/発育発達研究/共著/2020.02
子どものメラトニン分泌パタンに関連する生活状況の検討(査読付)/発育発達研究/共著/2019.12
Diurnal repeated exercise promotes slow-wave activity and fast-sigma power during sleep with increase in body temperature: a human crossover trial(査読付)/Journal of Applied Physiology/共著/2019.07
Effects of change in residence to a mountain village on children’s melatonin responses(査読付)/Biological Rhythm Research/共著/2019.03
仮眠によるコンディショニング法の提案:生体リズムによる眠気の予防と運動後の回復の観点から/日本体育大学大学院 体育科学研究科 博士後期課程 博士論文/単著/2018.11
Effects of prophylactic naps on physical fitness/exercise ability and executive function in healthy young trained males(査読付)/Biological Rhythm Research/共著/2018.10
日中繰り返し行う中強度有酸素運動が夜間睡眠に与える効果/早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科 博士前期課程 修士論文/単著/2015.03
主な担当授業科目名 スポーツ生理学Ⅰ(スポーツ生理学)、スポーツ生理学Ⅱ(運動生理学)、スポーツ医科学研究Ⅰ・Ⅱ、トレーニング科学論(トレーニング科学)、スポーツ科学概論