実学の精神
社会に貢献するスペシャリストを養成

帝京平成大学大学院の教育方針は、社会の発展に貢献できる有為な人材を養成することを使命としています。

複雑化する現代社会のニーズに対応するため、薬学情報科学経営学健康科学臨床心理学看護学の6つの研究領域において、専門分野の深い知識と、それを臨床や実務で活かす高度な実践能力の修得を重視しています。

最新の研究設備を備え、学際的な幅広い知見を持たせるカリキュラムを通じて、国際社会に通用する真に社会に役立つスペシャリストの育成を目指しています。

帝京平成大学 
大学院の特徴

  • 学際的な教育体制

    専門分野の探究に留まらず、学際的な幅広い知見を持てるようカリキュラムが組まれています。
    異なる分野の知見や指摘により、学びを深めることができます。

  • 専門職大学院の設置

    臨床心理学研究科は、東日本で唯一の臨床心理専門職大学院として開設されており、臨床心理士・公認心理師の養成に力を入れています。特に実践に重点を置いたカリキュラムが特徴で、臨床心理士資格審査の「論文記述試験」が免除されるメリットがあります。

  • 充実した研究・教育環境

    池袋・中野のアクセスに恵まれた2つのキャンパスに最新の研究設備を備えています。
    様々な実績を誇る指導教員が、学生の研究をサポートします。

  • 医療・福祉・情報との融合

    情報科学研究科では、情報工学技術と医療・福祉の関連分野(理学療法、作業療法、臨床心理など)との融合を図り、情報科学の視点から学際的研究を行っています。

研究科の構成

薬学研究科

わが国の社会・医療・創薬を結ぶ、くすりの専門家を養成します

情報科学研究科

情報科学によって健康増進と生活環境の向上に貢献できる人材を養成します

経営学研究科

マーケティング力と課題解決能力を養うことで、
国際的な視点を持ち、多様な社会課題に対応できる人材を育成します

看護学研究科

高度専門職業人として、専門性の高い看護実践能力と
看護教育・研究能力を有する人材を養成します

臨床心理学研究科

臨床心理士・公認心理師を目指すなら、東日本で唯一の臨床心理専門職大学院

健康科学研究科

保健・医療・福祉分野における多様な専門職の知識と技術を深め、
高度な専門性と実践力を備えた研究者・指導者を養成します