夢を、肯定する力を。 夢を、肯定する力を。

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「なぜ」を学ぶ“実学”が、一生モノの武器になる。

「なぜ」を学ぶ“実学”が、

医療・健康分野における圧倒的な資格取得実績に加え、人文社会・経営・情報領域までを網羅。

単なる技術習得に留まらない、多角的な視点と理論を学ぶ「帝京平成大学ならではの実学」が、

あなたのキャリアを強固にする。

「実学」を大切にする帝京平成大学なら、幅広い学びの中から自分の適性に出会える。

未来の「なりたい」へのスタートラインです。

一生モノの武器になる。

TEIKYO HEISEI UNIV.
授業風景
学生
鉛筆 注射器 クマ PC 本

あなたの可能性を広げる、
6つの実力。

どんな環境で学び、どんなサポートを受けられるのか。
文系から医療系までを備えたキャンパスには、あなたの「なりたい」を確実に叶えるための裏付けがあります。

#キャンパス詳細

文系も、医療系も。
「総合大学」の幅広い学び

医療・健康分野の強さはもちろん、人文・経営・IT領域まで。
6学部・約29学科コースの多様性が、あなたの可能性と視野を広げます。

文系学部
文系学部 クマ

中野 人文社会学部

初等教育や福祉、語学、経営、トレーナー、観光など
現代の社会情勢や時代のトレンドを踏まえたうえで、
生活になくてはならないジャンルの専門知識や技術を学び、
就業に結びつけます。

人文社会学部トップ
理系・医療系学部
#全国有数の国家試験合格者数 注射器 クマ

#全国有数の国家試験
合格者数

数字が証明する、
圧倒的な「国家試験」実績

柔道整復師、理学療法士、救急救命士などで全国トップクラスの合格者数を輩出。
「資格に強い」という実績は、確かな教育力の証です。

※2025年実績 大学通信調べ

#徹底した実学教育

あなたを社会に繋げるために
本学が行う実学教育

帝京平成大学では、"実学"を徹底的に重視した教育や実践の場を用意。
特色あるそれぞれの分野で、キャリアに直結する実践能力を身につけます。

帝京平成流 実学:幅広い知識を身につける(教養科目、専門科目、セミナー)、実践能力を身につける(実習、演習、実験)、振り返り、実行のサイクル
TEIKYO HEISEI UNI. 鉛筆 本

#先生との距離が近い

「個」を見る教育。
教員との近い距離感

大教室での一方通行ではありません。
学生一人ひとりの顔が見える距離感で、学修のつまずきから進路相談まで親身に並走します。

どこでつまずいているか
確認しよう。

スケジュールを
一緒に見直してみようか。

授業でわからない
ところがあって…

勉強とアルバイトの
両立に悩んでいて…

先生と学生が相談している様子
#首都圏で学べる多彩なキャンパス

#首都圏で学べる
多彩なキャンパス

池袋・中野・千葉。
アクセス抜群のキャンパス

刺激的な都心型キャンパスと、広大な施設を誇る千葉キャンパス。
学びの目的に合わせた最適な環境が、学生生活を充実させます。

キャンパス所在地マップ(池袋・中野・千葉)
池袋キャンパス 外観

池袋キャンパス

東京・副都心のターミナル、池袋駅から徒歩圏内にある池袋キャンパス。地下1階、地上10階建てに加えて屋上コートを備えたキャンパスでは、学内で実践的に技術を学べる接骨院・鍼灸院や最新設備を整えた実習室はもちろんのこと、免震構造や地域環境に配慮した最先端のシステムにより、安全で快適なキャンパスライフを提供します。

キャンパス詳細
中野キャンパス 外観

中野キャンパス

新宿から中央線快速で1駅という抜群のアクセスを誇る中野キャンパス。都心環境と芸術文化、アカデミックな環境が融合した街で、地域貢献や交流を軸とする実学重視の学びを展開。広々とした先進性あふれる空間や、最新の設備・免震構造の校舎で、皆さんの学びをサポートします。

キャンパス詳細
千葉キャンパス 外観

千葉キャンパス

広い敷地を活かしたグラウンドなど運動施設が充実する千葉キャンパスは、地域に開かれた健康づくりと交流の拠点でもあります。医療分野のほか、教職やスポーツなど様々な専門分野の学びを展開し、連携し合う環境の中で着実に実践能力を育みます。

千葉キャンパスについて

実学教育のさらなる強化と教育・研究環境の充実を図るため、2027年4月より、千葉キャンパスの学びの拠点を、ちはら台地区に新築中のキャンパスへ移転します。立地環境に恵まれた新キャンパスを拠点に、各専門分野をより深く探究できる学修環境を整備します。

キャンパス詳細
TEIKYO HEISEI UNIV. TEIKYO HEISEI UNIV. 飛行機

#就職について

入学時から始まる、
盤石のキャリアサポート

「就職に強い大学」としての実績を誇る帝京平成大学。
様々なプログラムや支援体制が用意されており、学生一人ひとりにきめ細かな支援を行っています。

2025年度就職率

2024年度就職率
就職率 98.7 %

(2025年3月実績)

就職率の推移

本学学生への求人数

本学学生への求人数

20,000

上場企業および関連企業 就職者数

上場企業および関連企業 就職者数

1,000

(2022-2024年度)

上場企業および関連企業 企業社数

上場企業および関連企業 企業社数

550

(2022-2024年度)

PICK UP プログラム
就職ガイダンスの様子

就職ガイダンス

自己分析や業界研究、筆記試験・面接公務員試験などの対策を中心に、実践的な就職ガイダンスを実施しています。すべての学年の学生が参加できる就職支援イベントも多数用意しており、将来を見据えたキャリア形成をサポートしています。

個別指導の様子

キャリアカウンセラーによる個別指導

経験豊富なキャリアカウンセラーによる個別指導を随時実施しています。自己分析や業界・企業研究、エントリーシートの添削、面接練習など、就職活動のあらゆる段階に対応。学生一人ひとりの希望や悩みに寄り添い、丁寧にサポートします。

インターンシップの様子

インターンシップ

インターンシップとは、将来のキャリアに関連した仕事を、実際の職場などで体験する就業プログラムです。本学では、企業と連携した独自のインターンシップ先を多数用意しており、学生のキャリア選択の幅を広げています。

学内就職説明会の様子

学内就職説明会

多くの企業・病院などにご協力いただき、年間を通じて説明会を実施。採用担当者から事業内容や選考・採用方法などを直接聞くことができる貴重な機会です。対面型やオンラインを活用した就職説明会を実施しています。

#在学生の声

「実る、学びを。」
体感した先輩たち

就活は3年生からではありません。
1年次からのキャリア教育で、単なる内定獲得を超えた「一生モノのキャリア観」を育みます。

M.Mさん M.Mさん

授業を通してより強くなった
子どもたちの力になりたいという思い

本コースの特長は実践的な学びが多いことです。「教科教育法」の授業で初めて教師役となり、児童役のクラスメイトに向けて授業を行ったことは強く印象に残っています。試行錯誤を重ねて授業づくりをする大切さを学び、より一層子どもたちの力になりたいという気持ちが強くなりました。将来は特別支援学校の教員として、自己肯定感に支えられながら多くのことに挑戦できる子どもたちを育てたいです。

M.Mさん 人文社会学部
教育学科 小学校•特別支援コース

A.Yさん A.Yさん

子どもと一緒に全力で楽しんで
周囲から信頼される保育士になりたい

椅子取りゲームやバラバルーンなど、誰もがやったことのある遊びをクラス全員で行う「こどもとあそび」、廃材でおもちゃを作ったり、バネルシアターを作って発表した「こどもと造形1」など、授業はどれも楽しいものばかり。グルーブワークが多く、仲間から良い刺激をもらっています。将来は、子どもと一緒に全力で楽しんで「明日も保育園に行きたい」と思ってもらえる保育士になりたいです。

A.Yさん 人文社会学部
教育学科 保育・幼稚園コース

A.Yさん A.Yさん

実際の現場で行う
「ソーシャルワーク演習」で
福祉職の面白さを実感

本コースは1年次から実習があり、将来をイメージしやすいのが魅力です。2、3年次の「ソーシャルワーク実習」では実際に施設を利用されている方々と関わり、多職種の業務を知ることができます。240時間と長期にわたりましたが、もっと学びたいと思えるほど面白い実習でした。グルーブワークも多く、仲間の意見を取り入れて発表する中でリーダーシッブを発揮できるようにもなりました。

G.Nさん 人文社会学部
人間文化学科 福祉コース

H.Nさん H.Nさん

学びの中で感じる自分自身の成長。
メディアを通して人々の役に
立ちたい

どの授業も印象に残っていますが、中でも1冊の本を作る「グラフィックデザイン演習」は、1年次からの学びが繋がっていることが多く、とても楽しい授業でした。デジタルとアナログのどちらも学ぶ環境の中で、自然と日々の生活で目にするモノやデザインに目を向けるようになりました。さらに知識を増やし、メディアを通して人々の役に立てるような仕事に就きたいと思っています。

H.Nさん 人文社会学部
人間文化学科 メディア文化コース

R.Hさん R.Hさん

英語力の向上を実感する日々。
世界中の人々と
コミュニケーションを取りたい

もっと語学に磨きをかけたいと思い、本コースを志望しました。現在は英語に加えて中国語とドイツ語を学んでいますが、実践的なコミュニケーション能力を身につけることができます。授業では学生が積極的に発言する機会が多く、ネイティブの先生と話すこともできるので英語力は格段にアップしました。これからも言語学修に励み、将来は世界中の人々とコミュニケーションが取れる人材になりたいです。

R.Hさん 人文社会学部
人間文化学科 グローバルコミュニケーションコース

H.Kさん H.Kさん

少人数で深く学ぶことによって
面白さを実感する
マーケティングのゼミ

経営に関する授業はどれも実践的知識が身につくものばかりで、先生方も積極的に学ぶ意思がある学生に対してとても親身になって対応してくださいます。所属するゼミでは、経営において必要となるマーケティングを中心に学んでいますが、普段の授業よりも少人数のため、より深く学ぶことができて一層面白みを感じています。これからも多くの知識を修得し、成長していきたいと思っています。

H.Kさん 人文社会学部
経営学科 経営コース

TEIKYO HEISEI UNIV. タブレット

Q&A

各種、よくあるご質問に
お答えしています。

1. オープンキャンパス(OC)の参加・運営

Q 予約は必要ですか?

A 原則として、事前にWebサイトからの予約をお願いしています。予約は専用の申し込みフォームから簡単に行うことができ、当日は予約画面を提示することでスムーズに受付を済ませることが可能です。オープンキャンパスはフリータイム制を採用しているため、一度予約をしていただければ、開催時間内(通常10時〜15時)の入退場は自由となっています。特定の時間に縛られることなく、ご自身の都合に合わせて来場し、気になるプログラムを順番に回ることができるため、遠方からお越しの方や他の予定がある方でも無理なく参加できる仕組みを整えています。

Q プログラムは予約制ですか?

A 一部に開催時間が決まっているプログラムは存在しますが、基本的なプログラムへの参加に個別の予約は不要です。学科説明や体験授業など、当日気になる学科のブースへ自由に行き、体験に参加することができます。これにより、事前に決めていた学科だけでなく、当日キャンパスを回る中で興味が湧いた他の分野についても柔軟にのぞいてみることが可能です。ただし、人気の体験プログラムなどは定員が設けられている場合があるため、当日のタイムスケジュールを確認しながら効率よく回るのがおすすめです。教員や学生が各所で案内を行っているため、迷った際は気軽に相談しながら進めることができます。

Q 予約の変更・キャンセルはできますか?

A 予約のキャンセル手続きは、申し込み時に作成したマイページからご自身で簡単に行うことができます。大学への電話やメールによる連絡は一切不要ですので、急な予定変更があった際も手間をかけずに手続きが可能です。また、参加キャンパスの変更を希望される場合は、一度マイページから現在の予約をキャンセルしたうえで、改めて希望するキャンパスの予約を取り直していただく形となります。予約内容の確認もマイページからいつでも行えるため、当日の持ち物や集合場所、実施予定のプログラムなどを事前にチェックしておくことで、安心して当日を迎えることができます。

Q 服装に決まりはありますか?

A 服装については特に決まりはなく、私服でも制服でもどちらで参加していただいても問題ありません。例年、多くの方が動きやすいカジュアルな服装で来場されています。キャンパス内では実習室の見学や体験授業、広い敷地の移動など、意外と歩く機会が多くなるため、履き慣れた靴や体温調節がしやすい服装でお越しいただくのがおすすめです。特に実習体験では実際に体を動かしたり、器具を触ったりすることもあるため、過度に華美な装飾や動きを制限する服装は避け、リラックスして大学の雰囲気を楽しめる格好が最適です。清潔感のある身なりであれば、どのような服装でも歓迎いたします。

Q 必要な持ち物はありますか?

A 当日は、筆記用具とスマートフォンの2点を必ずご持参ください。スマートフォンは、受付時に事前予約の画面を提示するために使用します。筆記用具は、説明会でのメモや個別相談で得た情報を記録しておくために役立ちます。大学側でパンフレットや資料を配布いたしますので、それらを持ち帰るためのバッグや、受け取った資料を整理するためのファイルなどがあるとより便利です。また、広いキャンパス内を歩き回るため、適宜水分補給ができる飲み物を用意しておくと安心です。特別な実習着などは必要ありませんが、体験内容によってはメモを取りたい場面も多いため、使い慣れた筆記用具を持参してください。

Q 模擬授業は誰でも参加できますか?

A 模擬授業や体験授業は、基本的にどなたでも自由に参加することが可能です。実施される内容は学科やコースによって多岐にわたり、最新の医療設備を使った体験から、専門分野の基礎を学べる講義形式のものまで用意されています。ご自身の興味がある分野はもちろん、これまで詳しく知らなかった分野についても、実際の授業の雰囲気を肌で感じる絶好の機会です。高校1・2年生や保護者の方の参加も歓迎しており、専門的な知識がなくても楽しめるよう教員や学生が丁寧にサポートします。各学科の特色が反映されたプログラムを通じて、入学後の学びのイメージを具体的に膨らませることができます。

Q 1年生でも参加できますか?

A もちろん、高校1年生からでも大歓迎です。早い時期から大学の雰囲気を知ることで、将来の進路選択や文理選択の参考にすることができます。実際、オープンキャンパスには1・2年生のうちから積極的に参加される方が多くいらっしゃいます。低学年のうちに一度参加し、3年生になってから具体的な入試相談のために2回目、3回目とリピート参加される方も珍しくありません。早い段階でキャンパスを訪れ、実際に学ぶ学生や教員と触れ合うことで、勉強へのモチベーションアップにもつながります。まずは「大学ってどんなところだろう?」という気軽な気持ちで、ぜひ遊びに来てください。

Q 雨天でも開催されますか?

A オープンキャンパスは、原則として雨天の場合でも予定通り実施いたします。キャンパス内の各施設は屋内で見学や体験ができるよう整えられているため、天候に関わらずプログラムを楽しむことができます。ただし、台風や積雪などの激しい悪天候により、公共交通機関の乱れや参加者の安全確保が困難と判断された場合には、中止や内容変更となる可能性があります。そのような緊急のお知らせについては、本学の公式ホームページにて随時情報を掲載いたします。当日の朝、天候に不安がある場合は、お出かけ前に必ずホームページを確認していただき、安全を最優先にしてお越しください。

Q 駐車場は利用できますか?

A キャンパスによって状況が異なりますが、池袋および中野キャンパスには駐車場がないため、公共交通機関での来場をお願いしています。千葉キャンパスについては駐車場に限りがあるため、基本的にはスクールバスや公共交通機関の利用を推奨しています。近隣の商業施設への無断駐車は、地域の方々へのご迷惑となりますので固くお断りしております。大学は駅から徒歩圏内であったり、主要駅からバスが出ていたりとアクセスに便利な立地にあるため、公共交通機関を利用していただくことで、実際の通学ルートや周辺環境を確認する良い機会にもなります。

Q 開始時間を教えてください。

A オープンキャンパスは、基本的に10時から15時までの時間帯で開催されています。フリータイム制を導入しているため、必ずしも開始時間ぴったりに到着する必要はなく、ご都合のよい時間に来場していただくことが可能です。入退場も自由ですので、午前中だけ参加して午後は他の用事に充てたり、午後からゆっくり来場して個別相談を中心に回ったりと、ご自身のスケジュールに合わせた使い方ができます。ただし、特定の体験プログラムや説明会は開始時間が決まっているものがあるため、全てのプログラムを網羅したい場合は、早めに来場して全体のスケジュールを把握しておくのが効率的です。

Q オープンキャンパスはどのキャンパスで開催していますか?

A 池袋、中野、千葉の全キャンパスで開催しています。本学はキャンパスごとに学べる学科やコースが分かれているため、ご自身が志望する学科がどのキャンパスにあるかを事前に確認しておくことが重要です。例えば、医療系の一部は池袋、薬学は中野、スポーツや教職、動物関連は千葉といったように、それぞれの専門分野に最適化された設備が各キャンパスに整っています。オープンキャンパスでは、そのキャンパスならではの最新の実習室や施設を実際に見学できるため、興味のある分野を扱っているキャンパスを選んで参加していただくことで、より有意義な情報を得ることができます。

Q オープンキャンパスに保護者も参加できますか?

A はい、保護者の方のご参加も大歓迎です。保護者の方のみでの参加も可能ですので、お子さまの都合がつかない場合でも、事前にお一人で情報収集にお越しいただくことができます。当日は学科説明やキャンパス見学に加え、保護者向けの個別相談コーナーも設けており、学費や奨学金、学生生活のサポート体制、卒業後の進路など、保護者の視点から気になる疑問に教職員が直接お答えします。大学の雰囲気や最新の施設を直接見ていただくことで、安心してお子さまの進学を支えていただける環境を整えておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

2. 入試・大学の概要について

Q 帝京平成大学はどんな大学ですか?

A 本学は、医療、福祉、スポーツ、心理、薬、動物、デジタルなど、多彩な分野で学べる実学重視の総合大学です。池袋、中野、千葉、ちはら台の首都圏4キャンパスを展開し、それぞれの専門領域に特化した最新の施設・設備を完備しています。最大の特徴は「実学の精神」を基とした徹底的な実践教育で、机上の学びにとどまらず、豊富な実習や演習を通じて社会で即戦力となる知識・技能を身につけることができます。先生と学生の距離が非常に近く、アットホームな雰囲気の中で親身なサポートを受けられるのも本学の強みであり、学生一人ひとりの目標達成と良質な未来を共に創り上げていく大学です。

Q キャンパスによって学べる学科は違いますか?

A はい、本学ではキャンパスごとに学べる学科・コースが明確に分かれています。これは、それぞれの専門分野に必要な高度な実習設備や環境を最適に配置しているためです。そのため、志望する分野によって通うキャンパスが決まります。例えば、薬学部は中野、健康メディカル学部やヒューマンケア学部の一部は池袋、スポーツや教職・動物関連の学科は千葉といった構成になっています。オープンキャンパスに参加される際は、ご自身の興味がある学科がどのキャンパスで展開されているかを事前に確認し、実際の学びの拠点となる場所を訪れて、施設や周辺環境を直接確かめておくのがおすすめです。

Q どの入試方式を選べばよいか迷っています。

A 本学では、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜、共通テスト利用選抜など、多様な入試方式を用意しています。どの方式が最適かはお子さまのこれまでの準備状況や得意分野によって異なります。例えば、高校時代の活動や「この学科で学びたい」という意欲を重視したい場合は総合型選抜が、日頃の学業成績を活かしたい場合は推薦型選抜が適しています。迷われる場合は、オープンキャンパスでの個別相談をぜひ活用してください。入試担当の教職員がお子さまの現在の状況を伺いながら、各方式の特徴やスケジュール、評価のポイントなどを丁寧に解説し、最適な受験プランを一緒に考えさせていただきます。

Q 入試は難しいですか? 子どもの学力が心配です。

A 入試の難易度は学科や選抜方式によって異なりますが、本学では学力試験の結果だけでなく、受験生の「意欲」や「適性」を多角的に評価する方式を大切にしています。例えば総合型選抜では、面談や志望理由書、小論文などを通じて、将来の目標や本学での学びに対する熱意をしっかり評価します。また、どの学科も入学後に基礎から段階的に学べるカリキュラムが整っており、教員による学習サポートも手厚いため、入学後の修学についても過度な心配は不要です。オープンキャンパスでは過去の問題を確認したり、入試対策のヒントを聞いたりすることもできるため、まずは今の実力で挑戦できる最適な方法を一緒に探していきましょう。

Q オープンキャンパスに行かなくても受験できますか?

A はい、オープンキャンパスに参加していなくても受験すること自体は可能です。しかし、本学ではできるだけ事前にキャンパスを訪れることをおすすめしています。それは、募集要項だけでは伝わらない「大学の雰囲気」や「施設の充実度」、「教員や在学生の様子」を直接肌で感じることが、入学後のミスマッチを防ぐために非常に重要だからです。また、入試の仕組みや学びの内容を深く理解しておくことで、面接や志望理由書の準備もより具体的で説得力のあるものになります。もしどうしても都合がつかない場合は、WEBオープンキャンパスやLINE相談、オンラインでの個別相談なども活用し、情報を集めてみてください。

Q 専門学校と大学で迷っています。どう考えればいいですか?

A 専門学校と大学にはそれぞれ異なる良さがあります。専門学校は特定の職業に直結した技能を短期間で集中的に習得するのに適していますが、大学は専門知識に加えて幅広い教養を身につけ、物事を多角的に捉える力を養うことができます。また、本学のような4年制大学では、国家試験の受験資格だけでなく、将来的に管理職を目指したり、さらに研究を深めたりする際の選択肢が広がる傾向にあります。どちらが合っているかはお子さまの将来の方向性によりますが、迷われている場合はぜひオープンキャンパスの個別相談にお越しください。専門的な視点からそれぞれのメリットを解説し、お子さまの夢を叶えるための最適な環境を一緒に検討します。

Q 複数の入試を連続して受ける場合、受験料の割引制度はありますか?

A 受験生の経済的負担を軽減するため、本学では「検定料減額制度」を設けています。例えば、総合型選抜や一般選抜において、2回目以降の出願を行う場合は、検定料が15,000円(通常35,000円)に減額されます。さらに、総合型選抜I期の特定の期間内に3日以上出願した場合、2日目以降の追加分が追加料金なしで受験できるケースもあり、非常に手厚いサポートとなっています。これにより、第一志望の学科に複数回チャレンジしたり、同一キャンパス内の他学科と併願したりすることがしやすくなっています。お子さまの合格のチャンスを広げるための制度として、ぜひ有効にご活用いただければと思います。

Q 参加できない場合に大学を知る方法はありますか?

A オープンキャンパスに直接参加できない方のために、多彩な情報提供手段を用意しています。まず、インターネット上でいつでも視聴可能な「WEBオープンキャンパス」では、学科紹介やキャンパス紹介の動画をご覧いただけます。また、LINE公式アカウントを通じたチャット相談や、ビデオ会議ツールを用いたオンライン個別相談も実施しており、自宅にいながら入試担当者に直接質問することが可能です。さらに、平日の学校見学も随時受け付けておりますので、ご都合の良い日時に実際のキャンパスを確認していただくこともできます。資料請求により最新のパンフレットもお届けしますので、それらを併用して本学の理解を深めていただけます。

Q どんな入試制度がありますか?

A 総合型選抜や学校推薦型選抜、一般選抜、大学入学共通テスト利用選抜など、目的に応じた多様な入試制度を設けています。さらに、成績優秀者を対象とした奨学特待生選抜もあり、入学金や授業料が免除される制度も整っています。

3. 修学サポート・教員の体制

Q 子どもが授業についていけるか不安です。

A ご安心ください。本学のカリキュラムは、どの学科においても基礎から段階的にステップアップできるよう設計されています。特に1年次には専門教育の土台となる科目を重点的に配置し、無理なく高度な知識を習得できる流れを作っています。また、教員が学生一人ひとりの理解度を把握しながら親身に学修アドバイスを行う体制が整っており、分からないことがあればいつでも質問できる環境です。学修支援センター「Learning Commons ComoRevi」では、授業の内容に限らず学習方法そのものについての相談も受け付けているため、自主学習の進め方で戸惑った際も強力にバックアップします。

Q 教員のサポートはどんな感じですか?

A 教員との距離が非常に近く、家族のように温かく見守るサポートが本学の大きな特徴です。全学年を通して「セミナー(担任制)」を導入しており、学生は学修面だけでなく、大学生活全般や将来の進路について、担任の先生に気軽に相談することができます。担任は一人ひとりの特性をよく理解したうえで、必要な情報を提供したり、時には悩みを聞いたりと、4年間を通じて伴走し続けます。また、最前線の現場で活躍してきた実務家教員も多く、教科書通りの知識だけでなく、現場で役立つリアルな視点からのアドバイスを受けられる点も、学生にとって大きな励みになっています。

Q 個別相談ではどんな相談ができますか?

A オープンキャンパスや平日の学校見学で行われる個別相談では、学びの内容、取得可能な資格、入試対策、学生生活、卒業後の就職先など、どのような内容でも自由にご相談いただけます。教職員が直接対応するため、特定の学科における実習の頻度や難易度といった詳細な質問から、一人暮らしの不安やサークル活動の両立といった生活面の悩みまで、幅広くお答えします。保護者の方からの学費や奨学金に関する具体的なご相談も承っており、それぞれのご家庭の状況に合わせた最適なご案内をいたします。些細な疑問でも、その場で解消していただくことで、納得感を持って進路を検討していただける時間となっています。

Q 教員に相談できる機会はありますか?

A はい、4年間を通して教員と密に接する機会が豊富に用意されています。中心となるのは全学科必修の「セミナー」で、少人数のグループごとに担任教員がつくため、日常的に相談ができる体制です。授業の前後はもちろん、先生の研究室を訪ねて質問をしたり、将来の夢についてじっくり語り合ったりする姿がキャンパスのあちこちで見られます。就職活動の時期には、担任に加えてキャリアセンターの専門スタッフや就職支援担当の教員も加わり、複数の視点からアドバイスを行います。一人で悩みを抱え込むことなく、常に誰かに相談できる環境が整っているのが本学の自慢です。

Q 授業の空き時間に自習したり、学習内容を相談したりできる施設はありますか?

A 各キャンパスに、学生の主体的な学びを支援する充実した施設が整っています。中野キャンパスの「Learning Commons ComoRevi(コモレビ)」では、グループ学習や英会話の練習ができるほか、学修支援担当の教員に学習内容を個別に相談することも可能です。また、池袋・中野・千葉の各キャンパスにある図書館(メディアライブラリーセンター)には、国家試験対策に集中できる自学自習室や、仕切り付きの閲覧席が用意されています。無線LAN(Wi-Fi6)も全域に完備されており、持ち込んだPCやタブレットを活用して、空き時間を有効に使いながら自分のペースで学べる環境を追求しています。

Q 国家試験対策などの学習を管理するシステムはありますか?

A 本学では、ICTを活用した学修支援システムを積極的に導入しています。授業支援システム「manaba(マナバ)」では、小テストの受験やレポートの提出に加え、日々の学習履歴を蓄積することができ、特に国家試験対策の進捗管理に活用されています。また、ポータルシステム「UNIPA(ユニパ)」では、時間割や成績照会、シラバスの確認をスマートフォンやPCからいつでも行えます。これらのシステムを通じて、教員は学生の学修状況を客観的に把握し、適切なタイミングでフォローアップを行うことが可能です。デジタルツールと対面での指導を組み合わせることで、効率的かつきめ細かな試験対策を実現しています。

4. 学費・経済的支援

Q 学費はどのくらいかかるのでしょうか?

A 学費は学科やコースによって異なりますが、入学金、授業料、施設設備整備費、実習費などで構成されています。特に医療系や薬学部の学科は、最新の機器や高度な実習室を完備した教育環境を提供しているため、人文社会系の学科と比較すると学費が高めに設定されています。初年度納入金や卒業までの4年間(薬学は6年間)の目安については、入学者選抜要項や大学ホームページで詳しく公開されていますので、事前に確認していただくことが可能です。また、学費には実習に必要な諸経費が含まれているため、安心して専門的な学びを継続できます。詳細な金額や納入時期については、個別相談でもお気軽にお尋ねください。

Q 奨学金や学費のサポートはありますか?

A はい、安心して学業に専念できるよう、多彩な経済的支援制度を用意しています。日本学生支援機構の奨学金制度の活用はもちろん、本学独自の「奨学特待生制度」や、家計急変時に対応するサポート、国の修学支援新制度による授業料減免や給付型奨学金の利用も可能です。また、一度に全額を納入するのが難しいご家庭のために「月払い制度」も導入しており、経済的な不安で進学を諦めることがないようバックアップしています。オープンキャンパスでは専門の相談スタッフが、ご家庭の状況に合わせた具体的なシミュレーションや、どの制度を組み合わせるのが最適かなどのアドバイスを行っています。

Q 成績優秀者を対象とした授業料の免除制度はありますか?

A 本学独自の「奨学特待生制度」を設けており、入試において優秀な成績をおさめた方を対象に授業料の全額または一部を免除しています。免除の内容は種別によって異なり、特待生Sは授業料の「全額」、特待生Aは「半額」、特待生Bは「30%」が免除されます。例えば薬学部で特待生Sに選ばれた場合、6年間の学費総額から最大810万円という非常に大きな額が免除される仕組みです。この制度は、お子さまのこれまでの努力や学力を評価し、経済的な後押しをするものです。選考対象となる入試区分や基準などの詳細は、募集要項にて詳しく解説していますので、ぜひお子さまと一緒に確認してみてください。

Q 学費を月ごとに分割して支払うことは可能ですか?

A はい、本学では「月払い制度」という独自のシステムを導入しています。これは、日本学生支援機構の給付・貸与奨学金制度を活用し、学費を毎月のご指定口座から一定額ずつ引き落とすことで、一度にかかる家計の負担を大幅に軽減できる仕組みです。入学手続き時に必要な納付金を抑え、在学期間中に平準化して支払うことができるため、多くのご家庭で活用されています。国の修学支援新制度(授業料減免)との併用も可能で、その場合は減免後の残額を分割して支払うことになります。制度の利用方法や申請のタイミングについては、入試相談の際にお気軽にご相談いただければ、詳しくご説明いたします。