メディア文化コース
Faculty

学部・大学院

人文社会学部 人間文化学科

メディア文化コース

メディア文化コース
メディア文化コース

メディア業界での活躍を目指し
実践的な学びで夢をカタチに

※2023年内容となります。準備ができ次第、更新いたします。

紹介動画

確かな実践能力を養う3つの学び

多彩な講座で教養を深め
自らのメディア表現力を養う

教養科目では、芸術、文学、文化、歴史、社会学、自然科学などの講座を開講。興味と関心の幅を広げ、メディアの理解に深い奥行きをつくります。

映像、写真、デザイン、アートの
専門的な知識と技術を
基礎から応用へと丁寧に指導

デジタルのスキル修得でもアナログの手描き、手作業は基本です。教養を深めていくことに加え、一人ひとりの個性と感性を大切に伸ばし、技術指導を段階的に行います。

グループワークに
スタッフとして関わり学年を
越えた交流で社会性を養う

個人的なスキルとともに社会で求められるのはコミュニケーション能力。制作活動において同学年だけではなく教員、先輩、後輩、地域との交流の機会も多くあります。

※2022年5月時点男女比

4 6

男4:女6

取得可能資格

  • 学芸員
  • 司書
  • 社会福祉主事任用資格
  • レクリエーション・インストラクター
  • キャンプインストラクター

目指せる資格

  • アドビ認定プロフェッショナル
  • カラーコーディネーター検定
  • 色彩検定
  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定

想定される進路

  • 映像・テレビ番組制作会社
  • Web・グラフィックデザイン会社
  • 出版・印刷
  • 広告・マーケティング
  • ゲーム制作会社
  • 情報・通信・システムエンジニアリング など

卒業生の就職先・進路

人文社会学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>3年</small> 舟本 ひより<small>さん</small>
3年 舟本 ひよりさん 東京都・東京高等学校出身

実践的に学ぶ中で自分の将来像が具体的に

大道具などの裏方にも興味があったため、アナログとデジタルの両方が学べる本コースを志望しました。映像やグラフィックデザインなどの幅広い表現方法から、印象的な作品を作る手法を学んでいます。自分たちで撮影から編集まで行う実践的な授業が多く、各分野の技術を追求していく中で、自分に向いていることを見つけることができました。将来はペットの写真撮影を行うペトグラファーとして、見る人の心に残る作品を作りたいと思っています。
※2023年度取材

帝京平成大学を知ろう! ~メディア文化コース~

4年間の学びの流れ

1年次 ものづくりの基本に触れる
デザイン、映像制作に必要なコンピュータースキルを基礎から学修するとともに、手仕事による「ものづくり」を学び、情報の発信者としてのセンスとマナーを、デジタルとアナログの双方から養います。
2年次 発信者としての感性を磨く
演習を通じて具体的な課題に取り組む中で、自己を見つめ、周囲との関わりを意識し、教養科目によって視野を広げて既存のものへの批判的な視点と、独自性豊かな創造力を築きます。
3年次 表現スキルを修得する
演習・ゼミなど、自らの視点でメディア表現を構想・創造します。ものづくりを通じてどう社会と向き合うかを考え、必要とされるスキルを修得します。
4年次 高いレベルで自分を表現する
希望職種で必要とされる知識・技能をより実用的なレベルへと引き上げ、一人ひとりが志望する進路に応じた就職活動の対策にも取り組みます。

ピックアップ授業

造形基礎演習/造形デザイン演習

身近な日常を様々な視点から見直すことはわれわれに新たな物の見方や価値を与えてくれます。紙、布、木材、粘土、石膏、金属など、多くの素材に触れ、思い描く形や空間を作ることは、感性と技術の基礎力を養い、同時にこれからの社会で求められる多角的な視野の広がりを育みます。

デジタルデザイン基礎演習

仕事の現場ではデジタルツール(ソフトウェア/アプリケーション)を使用してのメディア制作が一般的となっています。画像処理、デザイン、動画編集、音楽制作、プロトタイプ制作などのツールに触れ、基本的な技術を学ぶとともに、制作のプロセスを理解します。デジタルクリエイティブの知識と技術の入門スキルを修得します。

帝京平成大学 大学案内

 

学部・学科・コースの概要や大学案内はデジタルパンフレットでも閲覧可能です。

発行物 一覧