メディア文化コース
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学部・大学院

現代ライフ学部 人間文化学科

メディア文化コース

メディア文化コース
メディア文化コース

メディア業界での活躍を目指し
実践的な学びで夢をカタチに

映像、写真、デザイン、アートなどの演習科目で制作のプロセスを学び、表現者、発信者としてメディア業界で活躍できる人材を養成します。

人間文化学科 メディア文化コースの強み

地域と協働して、メディアのスキルを向上

2018年度の地域共同プロジェクトでは“豊島区「としまテレビ」広報番組映像制作”や“Japan Content Showcase2018映像制作”、“中野区「認知症予防(なかの元気アップ)体操」映像制作”、“中野セントラルパーククリスマスイルミネーション制作展示”を実施。多種多様な機材の整った教育環境で、メディア業界において必要なスキルを磨きます。

多彩な講座で教養を深め
自らのメディア表現力を養う

教養科目では、芸術、文学、文化、歴史、社会学、自然科学などの講座を開講。興味と関心の幅を広げ、メディアの理解に深い奥行きをつくります。

映像、写真、デザイン、アートの専門的な知識と技術を基礎から応用へと丁寧に指導

デジタルなスキル修得でもアナログな手描き、手作業は基本です。教養を深めていくことに加え、一人ひとりの個性と感性を大切に伸ばし、技術指導を段階的に行います。

共同作業にスタッフとして
関わり学年を超えた交流で社会性を養う

個人的なスキルとともに社会で求められるのはコミュニケーション能力。制作活動において同学年だけでなく教員、先輩、後輩との交流が人としてのあなたを育てます。

取得可能資格

  • 学芸員
  • 図書館司書
  • 社会福祉主事任用資格
  • レクリエーション・インストラクター
  • キャンプインストラクター

目指せる資格

  • アドビ認定アソシエイト(ACA)
  • カラーコーディネーター
  • 色彩検定
  • マルチメディア検定
  • CG検定

想定される進路

  • メディア関連企業
  • Web・グラフィックデザイン会社
  • 出版・印刷・広告会社

卒業生の就職先・進路

現代ライフ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生

<small>3年</small> 秋庭 彩花<small>さん</small>
3年 秋庭 彩花さん 埼玉県・県立久喜高等学校出身

いろいろなチャレンジをして自分の未来を広げたい

私が本コースを選んだのは、パソコンを使ったデジタル作業と工芸・アートなどのアナログ作業の両方を学びたかったからです。画像を合成して「自分を紹介するポスター」を作る授業では、時間はかかりましたが作り上げた達成感がありました。今は、本当にやりたいことを見つけるために、様々な分野の演習を履修しています。
※2019年度取材

4年間の学びの流れ

1年次 ものづくりの基本に触れる
デザイン、映像制作に必要なコンピュータスキルを基礎から学修するとともに、手仕事による「ものづくり」を学び情報の発信者としてのセンスとマナーを、デジタルとアナログの双方から養います。
2年次 発信者としての感性をみがく
演習を通じて具体的な課題に取り組むなかで、自己を見つめ、周囲との関わりを意識し、教養科目によって視野を広げて既存のものへの批判的な視点と、独自性豊かな創造力を築きます。
3年次 表現スキルを修得する
演習・ゼミなど、自らの視点でメディア表現を構想・創造します。こうしたものづくりを通じて自分がどう社会と向き合うかを考え、社会で必要とされるスキルを修得します。
4年次 卒業制作で自分を表現する
希望する職種で、必要とされる知識・技能をより高いレベルへと引き上げ、卒業制作を発表に向けて仕上げます。一人ひとりの進路に応じて就職の対策にも取り組みます。

ピックアップ授業

造形基礎演習/造形デザイン演習

田畑 好子 教授/竹中 義明 講師/
江良 智美 助教/高橋 孝次 助教

身近な日常を様々な視点から見直すことは我々に新たなものの見方や価値を与えてくれます。多くの素材に触れ思い描く形や空間を作ることは、感性と技術の基礎力を養い、同時に多角的な視野の広がりを育みます。

デジタルデザイン基礎演習

小林 統 講師/山本 暢 助教

現在ではデジタルツール(ソフト/アプリ)を利用してのメディア制作が一般的となっています。画像処理、デザイン、動画編集、音楽制作、プロトタイプ制作などのツールに触れ、基本的な技術を修得するとともに、制作のプロセスを理解します。