小学校・特別支援コース
Faculty

学部・大学院

現代ライフ学部 児童学科

小学校・特別支援コース

小学校・特別支援コース
小学校・特別支援コース

教育から心理、福祉までの幅広い学びで
「こどものエキスパート」を養成

確かな実践能力を養う、3つの学び

私立大学で初!特別支援教育の
全領域取得可能な大学!!

本学で取得が可能な「特別支援学校教諭一種免許状」の教育領域については、「視覚障害者、聴覚障害者、知的障害者、肢体不自由者、病弱者」の全領域が取得可能です。これは、特別支援学校教諭の取得が可能な私立大学のなかでも、全国ではじめてです。

小学校での学校インターンシップや
介護等体験などの実践教育

1年次から小学校での学校インターンシップを体験し、3年次には特別支援学校などで介護等体験に取り組み、常に実践的に学んでいきます。

こどもについて幅広い分野から
学ぶことで指導の専門家を目指す

教育、心理、健康など、様々な分野からこどもについて学び、専門的知識を高めて実践的な学びとの統合を図ります。

取得可能資格

  • 小学校教諭一種免許状
  • 特別支援学校教諭一種免許状(視覚障がい者・聴覚障がい者・知的障がい者・肢体不自由者・病弱者)
  • 児童指導員任用資格
  • 司書教諭※1
  • レクリエーション・インストラクター
  • 学芸員
  • 図書館司書

※ 2つ以上(教職を含む)の資格を取得する場合、時間割などの都合で4年以上かかる場合があります。
※1 小学校教諭免許状を取得し、かつ所定の単位を修得し、卒業することにより取得できる資格。

想定される進路

  • 小学校教諭:小学校 など
  • 特別支援学校教諭:特別支援学校 など

卒業生の就職先・進路

現代ライフ学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>4年</small> 今 達矢<small>さん</small>
4年 今 達矢さん 東京都・都立田無高等学校出身

こどもが興味を持ち理解を深められる授業をしたい

妹が通った特別支援学級の先生に感銘を受け、特別支援学校教諭が目標になりました。本学の魅力は、特別支援教育の全領域が取得可能なこと。模擬授業では、どの教材を使えばこどもたちが興味をもってくれるのか授業内容を工夫しています。授業の準備は難しいですが、勉強したことを活かし、児童の理解が深まるよう工夫を凝らした授業ができる先生になりたいです。
※2020年度取材

4年間の学びの流れ

1年次

実践の現場を体験する
基礎的な科目を学ぶことで幅広い教養を身につけるとともに、小学校での学校インターンシップなど実践的な体験により、教育の専門家としての視点を養っていきます。

2年次 教育者として学びを深める
身につけた幅広い教養と教育の専門家としての視点を土台にし、こどもを対象とした教育者としての専門的な科目を学びはじめ、実践と理論の統合を図ります。
3年次

実習に備え実践能力を磨く
4年次の教育実習に向け事前演習に取り組みます。教科教育法で身につけた指導案をもとに模擬授業を実施し、実践能力を高めます。

[学外実習]
介護等体験(特別支援学校、社会福祉施設)[7日間以上]

4年次

教育実習を体験する
小学校や特別支援学校において教育実習を中心に実施。こどものエキスパートとして能力を総合的に高め、4年間の総仕上げを行います。

[学外実習]
小学校教育実習[4週間]/障害児教育実習(特別支援学校)[2週間]

ピックアップ授業

特別支援教育概論

特別支援教育を専門的に学んでいくために、法令や制度、教育課程、特別支援学校と小・中学校特別支援学級の仕組みや関 係性、就学指導のあり方などの全体像を学び、その後の専門的研究のための基盤を作っていきます。

教科教育法(理科)

この科目では、具体的な実験や観察などを体験し、小学校理科の指導に必要な基本的な知識・技能、科学的なものの見方や考え方、興味・関心の持たせ方など模擬授業などを通して実際に理科の指導ができる教師になることを目指しています。