
MiNoRiセントラル
「セントラル」は「中心・中核・統括」を意味する言葉です。 大学運営の中枢機能が集約された建物であることを示し、学内外に対して本学の“中核”を担う存在であることを直感的に伝えています。実学教育を支える象徴的な建物としての位置づけを明確にしています。

池袋キャンパスでは、教育理念やブランドイメージのさらなる浸透を目的として、各建物に「MiNoRi」を冠した名称を採用しています。
「MiNoRi」は、本学のキャッチコピーである「実る、学びを。」から引用した名称です。
実学教育を重視する本学の姿勢を表すとともに、大学としてのオリジナリティを明確にし、ブランドイメージの統一を図ることを意図しています。
また、「MiNoRi」の母音に小文字を用いているのは、視認性・可読性を高めるだけでなく、学生や大学が今後も柔軟に、そして大きく成長していく存在であるという意味を込めたものです。

「セントラル」は「中心・中核・統括」を意味する言葉です。 大学運営の中枢機能が集約された建物であることを示し、学内外に対して本学の“中核”を担う存在であることを直感的に伝えています。実学教育を支える象徴的な建物としての位置づけを明確にしています。

教員の研究活動や大学院機能が集積する建物であり、本学における最先端の「研究の場」を表現しています。 また、臨床心理センターなどの附属施設を有し、研究と実践が融合する場であることから、「ラボ」という名称を採用しました。本学の実学教育の特長を体現する建物です。

キャンパスを「巣(ネスト)」に見立て、学生が集い、成長し、やがて社会へ羽ばたいていく場所という意味を込めています。 池袋の象徴であるフクロウと「巣」を重ねることで、地域との親和性も表現しています。木材を多用した内装や学生生活の拠点としての役割から、温かみと親しみを感じられる名称としています。

地域開放・連携という建物のコンセプトを踏まえ、「広場」を意味する「スクエア」を採用しています。 学生や地域の方々が集う開放的な空間であるとともに、実験室などを通じて多様な知識や人が交わる場であることを表しています。
帝京平成大学 MiNoRiセントラル
〒170-8445
東京都豊島区東池袋2-51-4
帝京平成大学 MiNoRiラボ
〒170-0013
東京都豊島区東池袋4-26-10
帝京平成大学 MiNoRiネスト
〒170-0013
東京都豊島区東池袋4-26-3