

MiNoRiスクエアは、帝京平成大学池袋キャンパスに誕生する新たな学びの空間です。
学生の学修活動や研究活動を支えるだけでなく、地域の人々も気軽に立ち寄れる
“開かれた大学空間”として設計されています。
食堂や交流スペース、イベント利用を想定した地域開放施設など、多様な機能を備え、
学生・教職員・地域社会が交わることで、新たな価値や発想が生まれる場を目指しています。
池袋のまちと連続する環境づくりを通じて、大学と地域の新しい関係性を創出していきます。
CONCEPT - 建築コンセプト
学生と地域の人々の
「活動」 「交流」 「賑わい」 の発信源
学生の学びや研究活動、地域交流の様子を自然に外へ発信し、大学をより身近に感じられる空間を目指します。
建物内部の様子が外からも感じられる開放的な環境とすることで、学生だけでなく地域の人々も気軽に立ち寄れる、
まちにひらかれたキャンパスを形成します。
多様な学び方や研究活動に対応した空間を整備し、新しい教育・交流のあり方を創出します。
個人で集中できる学修空間から、グループワークやコミュニケーションを促進する交流空間まで、
多様な活動を支える環境を整えることで、新たな発想や価値が生まれる場を目指します。
池袋東口エリアにおける新たなランドマークとして、大学の魅力や存在感を発信します。
人々が行き交うまちの風景と調和しながら、学びや交流の様子そのものが地域の賑わいにつながる、
新しいキャンパス空間の形成を目指します。
FACILITY IMAGE - 施設イメージ
LAYOUT PLAN - 配置計画

配置計画のポイント
- 地域からもアクセスしやすい開放的なエントランス空間を整備。ガラス面を活かした透明性のあるデザインにより、建物内部の学習・研究活動や交流の様子を外部へ発信し、地域の人々も自然に立ち寄りやすい空間を創出します。
- 低層階には、食堂や交流スペースなど地域利用も想定した空間を配置し、学生だけでなく地域の人々も自然に立ち寄れる環境を整備。また、学習・研究・交流など用途に応じた空間を階層ごとに計画することで、個人学習からグループワーク、地域交流まで、多様な活動に対応できる空間構成としています。
- 建物周辺には、歩行空間やグリーンスポットを配置。都市空間との連続性を意識しながら、学生や地域の人々が気軽に過ごせる環境を整備することで、まちの賑わいとつながる心地よい空間形成を目指します。
CROSS SECTION - 断面計画
MiNoRiスクエア 内装イメージ

MiNoRiスクエアでは、「活動」「交流」「賑わい」をキーワードに、学生と地域が自然につながる空間づくりを目指しています。
各フロアごとに求められる役割や過ごし方に合わせて空間を構成し、学び・研究・コミュニケーションが連続的に広がる環境を計画しています。
低層階には、食堂やスタジオなど、まちとのつながりを感じられる開かれた空間を配置。 学生だけでなく地域の方々も立ち寄りやすい環境を整え、キャンパスに新たな賑わいを生み出します。
中層階には、ラウンジやソロラーニングスペースを設け、学生同士が自然に交流できる空間を形成。 用途や過ごし方に応じた多様な居場所を用意することで、偶発的な出会いやコミュニケーションを促します。 上層階には、研究室や実験室を中心とした学修空間を配置。
集中して学びを深められる環境を整えながら、空間デザインやサイン計画によって施設全体に統一感と回遊性を持たせています。
OUTLINE - 計画概要
- 施設名称
MiNoRiスクエア
- 計画地
東京都豊島区東池袋2-51-4
帝京平成大学 池袋キャンパス内
- 階数
地上6階(予定)
- 主な用途
学習・研究施設
地域交流施設
ラウンジ・交流スペース
食堂・イベントスペース 等
- 空間構成
学習・研究・交流を用途別に配置
- 特徴
透明性・先進性・シンボル性をコンセプトに、学び・研究・地域交流を通じて、まちにひらかれた大学空間を形成。
- 竣工時期
2027年秋(予定)
ACCESS - アクセス

ACCESS - アクセス
- 住所
MiNoRiスクエア
〒170-8445 東京都豊島区東池袋2-51-4
- 交通アクセス
JR・各線『池袋駅』東口から徒歩12分
東京メトロ有楽町線『東池袋駅』2番出口から徒歩10分
都電荒川線『向原』から徒歩10分






