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先生との距離が近い
Campus life

キャンパスライフ

教員×学生 すぐに声が届く近さ。 教員×学生 すぐに声が届く近さ。

先生との距離が近い

学生一人ひとりにしっかり向き合うサポート体制。

セミナー担当の先生はもちろん、学科教員やキャリアカウンセラーまで、
みんなが親身に寄り添います。

気軽に相談できる環境が、THUにはあります。

実際にどんな先生がいるのか、ぜひご覧ください。

友人関係がうまくいかなくて…
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授業でわからないところがあって
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どんな就職先が向いていますか?
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作品づくりについてアドバイスが欲しいです!
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学生と距離が近いからすぐに相談できる!
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学生一人ひとりをサポートしてきました!

EPISODE TALK

EPISODE01
学生の自主性を尊重してくださる先生に出会えて本当に良かった。

坂巻 彩夏先生 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 動物医療コース

梅田 夏帆さん 健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 動物医療コース 4年
埼玉県立所沢中央高等学校出身

EPISODE 01
梅田:
坂巻先生に授業で教わるようになったのは3年次からですが、実はそれ以前から笑顔がとても素敵な先生だなって思っていました。
坂巻:
クラス担任になる前からお話しする機会がありましたね。当時から、明るくてコミュニケーション能力の高い学生さん、という印象です。
梅田:
「動物外科看護学実習」では学校犬が思うように動かず、学生同士で話し合いながら様々な方法を試しましたが、先生はどの案も否定することなく「その考え方いいね」「その視点面白いよ」と、私たちの自主性を尊重しながら的確なアドバイスをくださいました。先生に出会えて本当に良かったと感じた瞬間です。
坂巻:
臨床現場に出ると病院ごとに考え方が違うことがあります。一つの価値観だけでなく、個々の考え方を大切にすることがよりよい医療の提供に繋がると思いますので、私も皆さんのアイデアから新たな気付きを得ているんですよ。
梅田:
先生の授業は、将来の臨床現場をイメージしやすいです。実習では、動物の体内が分かる模型などを先生がわざわざ作ってくださったことに驚きました。手術の補助を行う実習では必要最低限の指示で私たちに任せてくださいましたね。おかげで仲間に積極的に声かけするようになり、動物や飼い主さんはもちろん、スタッフへの気遣いが大切であることを学びました。
坂巻:
梅田さんは、授業でも実習でもたくさん質問してくれますね。実習では仲間と積極的にコミュニケーションをとることも意識しているのですか。
梅田:
誰かひとりの力ではなく、皆で話し合って共に成長したいと思っていますので、いつも意識しています。
坂巻:
愛玩動物看護師は技術や知識だけなく、獣医さんや飼い主さんとのコミュニケーションが欠かせません。梅田さんは常にそういった部分も意識しているようなので、周囲から信頼される存在になれると感じています。3年次には、自ら10以上の動物病院へ実習に行ったそうですね。
梅田:
就職活動も兼ねて、様々な動物病院で実習させて頂きました。その都度、先生に報告していますが、いつも親身になって話を聞いてくださり、背中を押してもらえたことで安心できました。今後は動物と飼い主さん双方に安心を届けられるよう、常に広い視野を持って状況を多角的に捉えられるよう頑張っていきたいと思います。
坂巻:
私は「周囲への気遣い」「先を読む力」「視野の広さ」を大切にしていますが、梅田さんはしっかり理解してもらっていますね。今後も応援しています。
梅田:
これからも先生の教えを胸に頑張っていきます。
EPISODE02
先生のアドバイスを活かして、日々努力しています。

寺岡 聡志先生 人文社会学部 教育学科 小学校・特別支援コース

竹森 あおいさん 人文社会学部 教育学科 小学校・特別支援コース 3年
千葉県 八千代松陰高等学校出身

EPISODE 02
竹森:
初めて先生の授業を受けたのは1年次前期の「国語」ですが、先生が小学校の教員だった頃のお話もしてくださって、一気に距離が縮まった気がします。後期には中野区の小学生学習支援「しいの木塾」にスタッフとして参加させてもらって、先生と関わる時間が増えました。
寺岡:
「しいの木塾」は個々の学習状況に応じて支援していましたが、竹森さんは一人ひとりに合わせた声のかけ方や関わり方を理解して実践していましたね。「できた・できない」ではなく、学ぶ姿勢やプロセスを称えてくれていたので、子どもたちも安心して頑張ろうという気持ちになれたのだと思いますよ。
竹森:
どう教えていいのか分からないときに、先生がアドバイスしてくださったおかげです。子どもたちが楽しみながら学べるように、先生が「漢字のかくれんぼ」などの子どもの興味をひくような活動を取り入れていらっしゃったことも印象に残っています。皆が楽しんでいる姿を見て、授業には様々な工夫があることを学びました。
寺岡:
特に国語は、遊びの要素を取り入れて楽しみながら学ばせることが大切です。2年次の「教科教育法(国語)」でも、学生同士で教員役と子ども役に分かれて「言葉遊びレク」をやりましたね。
竹森:
先生の授業は一方的に話を聞くのではなく、私たちを児童に見立てて模擬授業をしてくださったり、学生同士のディスカッションも多く、和やかな雰囲気でいつもあっという間に授業が終わる感じがします。自分自身で模擬授業を行う際には悩むことも多かったのですが、授業外でも相談に乗ってくださり、アドバイスを活かして授業をスムーズに進めることができました。3年次に前倒しで受ける教員採用試験についても、傾向と対策を調べてどのように勉強すべきか親身になって教えてくださって感謝しています。
寺岡:
竹森さんは1年次から本当によく頑張っていて、周囲にも気配りができる。今は教員としての資質を伸ばしていく段階ですが、いい意味で失敗をたくさん積み重ねてください。自分に足りない部分があれば、それを伸びしろだと思って向上心を持って取り組むことが大切です。今まで通り努力すれば、将来竹森さんと出会う子どもたちは、きっと幸せな小学校生活を送れると思います。何かあれば一人で悩むことなく、いつでも相談してくださいね。期待しています。
竹森:
ありがとうございます。常に相談に乗ってくださる先生方の存在がとても心強いです。一人ひとりの子どもに寄り添い、苦手なことにも得意なことにも目を向けて、一緒に成長していける教員を目指して頑張ります。
EPISODE03
自ら考えて行動する姿勢をこれからも大切にします。

建部 卓也先生 薬学部 薬学科

齊藤 結花さん 薬学部 薬学科 5年
埼玉県 埼玉栄高等学校出身

EPISODE 03
建部:
薬学部は4年次の前期に研究室選びが始まり、夏頃に配属が決まります。齊藤さんと最初に会ったのは、研究室配属の時ですね。
齊藤:
建部先生のがん領域の研究は、私が一番興味を持っている分野だったので希望しました。最初の印象は、学生の視点を大切にしてくださる、話しやすい先生でした。実際に研究が始まっても、分からないことがあれば理解できるまで根気強く説明してくださり、どこでつまずいたかを一緒に整理して、考え方の方向性を丁寧に示してくださいます。そのおかげで納得しながら卒業研究を進めることができています。
建部:
学生には常に意欲的に研究に取り組んでほしいと思っているんです。齊藤さんは生化学、免疫学、分子生物学の基礎知識がしっかり身についているから、研究データの理解が早く、卒業研究についてディスカッションをしていても話が弾みます。「じゃあ、先にその実験をしてみようか」と、私の視点や考えも広がって、なんだか研究者仲間と話しているようです。
齊藤:
研究はまだまだ慣れませんが、「実験はこういう手順で行うんだ」「この知識も必要だな」など常に気付きがあって、楽しいなと思えることが増えてきました。先生の研究室で学ぶことができて良かったです。
建部:
薬学共通試験のCBTやOSCEなどでも関わっていますが、薬学は覚えることが非常に多い中で、時間の使い方が本当に上手だなと感心しています。
齊藤:
少しでも時間が確保できたら、復習に充てるようにしています。薬剤師になる夢を実現するには、苦手な理系の勉強も頑張るしかないので。
建部:
薬局実習や病院実習の日誌や週報からも、真摯に取り組んでいる様子が伝わってきました。私自身は薬剤師の資格はあっても現場経験はないので、逆に皆さんから現場のことを勉強させてもらっているんですよ。
齊藤:
薬局実習は患者さんを前に言葉が出て来ないし、薬の名前も分からないし……、最初は大変でした。そんな中、先生は週報の返信などで相談しやすい環境を作ってくださって、すごく支えて頂きました。就活のエントリーシートも、私は自分の強みが分からなかったので先生に聞いてしまって……。
建部:
齊藤さんの強みは高いコミュニケーション力です。薬の専門知識がいくらあっても、患者さんの身になって会話できなければ信頼してもらえません。社会に出たらその強みを発揮して、理想とする薬剤師になってくださいね。
齊藤:
私の目標は「この人に任せたい」と信頼してもらえる薬剤師です。先生から学んだ「自ら考えて行動する姿勢」を大切に、努力していきます。

帝京平成大学のセミナー授業とは?

1〜4年次に配置される大学共通の必修科目。
将来社会に出て活躍する際の学びや実践の土台となるような幅広い知識やマナーを身につけることを目的としています。

大学生活から就職まで親身にサポート!

フレッシュ・アドバンスセミナー

全学科・コースの学生を対象に、1年次から必修科目として開講される少人数クラスのセミナー。1・2年次はフレッシュセミナー、3・4年次はアドバンスセミナーを受講します。

FRESH SEMINAR FRESH SEMINAR
フレッシュセミナー
1-2年次
フレッシュセミナー

担任制のもと、大学での勉強方法や生活指導など、
一人ひとりに合わせた指導を展開します。

勉強方法
勉強方法
生活指導
生活指導
キャリアデザイン
キャリアデザイン
実施セミナー例
科目履修状況の確認 / 勉強方法の再検討 / 授業理解に必要なスキルの解説と修得 / メディアライブラリセンターの利用方法 / ゲストスピーカーの講義 / ボランティア体験のまとめと発表
ADVANCE SEMINAR ADVANCE SEMINAR
アドバンスセミナー
3-4年次
アドバンスセミナー

キャリア教育を中心に、担当教員が社会人マナーや就職活動に
関する指導やサポートを行います。

社会人マナー
社会人マナー
プレゼンテーション
プレゼンテーション
就職活動・国家試験
就職活動・国家試験
実施セミナー例
スピーチやディベート等の総仕上げ/地域社会の課題を考える/社会人レベルの言葉づかい・マナーの習得/卒業までのスケジュール作成/模擬症例をもとにした治療プログラムの設定

MESSAGE

セミナーの先生はもちろん、
学科の先生やキャリアアドバイザー
みんなが親身にサポートします!

中村 将大先生
中村 将大先生

人文社会学部 人間文化学科 メディア文化コース

それぞれの学生が内包する特性を見出し、
良質な未来を日々考えています

高校生から大学生、その先にある社会人……。年齢を重ねるにつれ、社会には様々な視点や価値観が存在することを実感することになります。当然うまくいかないこともあると思いますが、セミナーや授業を通じて、一人ひとりの特性を見ながら、皆さんにとっての良質な未来を日々考えています。共に成長していきましょう。

諸藤 加寿代先生
諸藤 加寿代先生

人文社会学部 経営学科

将来の「あるべき姿」に向かって、充実した大学生活を!
私たち教員がサポートします。

大学では各自が時間割を作成し、それに沿って講義を受講します。特に経営学科 経営コースの講義の多くは選択科目です。毎回異なる教室で異なるメンバーと講義を受けることになり、大学生活に戸惑う方もいると思います。私たちセミナー教員は適切にアドバイスし、必要な情報を提供して、大学生活をサポートしているので気軽に相談に来てください。

牛込 彰彦先生
牛込 彰彦先生

ヒューマンケア学部 柔道整復学科 トレーナー・柔道整復コース

学生の未来は無限大!
大切なのは日々の成長の積み重ねです

皆さんの未来は無限です。その無限の可能性を現実のものとするのはあなた自身。人はいつでも変わることができるし、今日より明日の自分が少しでも成長できていれば、その積み重ねで無限の可能性を得ることもできます。教員として、皆さんの積み重ねのお手伝いをしたいと考えています。

実際にどんな先生がいるのか、ぜひご覧ください。