2025年度 ちば産学官連携プラットフォーム 共同FD/SD 研修会実施のお知らせ
2025年度

ニュース

2025.08.292025年度 ちば産学官連携プラットフォーム 共同FD/SD 研修会実施のお知らせ

開催概要

                       
テーマ・趣旨 第1回「千葉市民の大学・短期大学認知の分析:2023年度CPF共同調査研究から」
2023年度のちば産学官連携プラットフォーム共同調査研究のデータを用い、千葉市民の大学・短期大学の認知状況を分析する。個々の大学・短期大学に対してどのようなイメージを抱いているかの把握も重要な課題と思われるが、それ以前に、まずは存在が認知されていなければイメージも抱きようがない。もっとも基底的な水準の分析を施したい。
日程・会場

2025年9月1日(月)10:30~11:30(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】
https://zoom.us/j/7604222570?pwd=NwCo5x3QBViumLJiK2Vc76DIJCybbR.1&omn=97334273144
ミーティング ID: 760 422 2570
パスコード: 349090
※本テーマは、CPF構成員のみを対象とした発表であり、外部への情報開示は不可となります。
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム・講師
  1. 「千葉市民の大学・短期大学認知の分析:2023年度CPF共同調査研究から」
    【講師】淑徳大学 コミュニティ政策学部 教授 山本 功氏
  2. 「千葉市民から千葉市や大学が求められている施策」
    【講師】敬愛大学 経済学部 教授 矢口 和宏氏
お問い合わせ先 淑徳大学 地域連携室
電話:043-265-7340
メール:c-svc@daijo.shukutoku.ac.jp

 

 


テーマ及び趣旨
第2回「多様化する学生と関わっていくゼミ運営の実践方法と教員の役割(ゼミ運営の事例紹介)」
ゼミナールの運営は、講義とは異なり教員と学生との関係がより密接となります。入学してくる学生が多様化する中で、どのように学生を指導していくのがZ世代の学生に効果的なのか、ゼミ運営における教員の役割の重要性が高まっています。今回の研修会では、各大学でのゼミの実践事例のご発表を通じて、先生方の学生と関わりの方法について、何らかの考察が得られる機会となれば幸いです。
日程・会場

2025年9月8日(月)10:00~11:55(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】
https://zoom.us/j/97497717798?pwd=CbK7LgB7c8PkOqhQK8SB6BQEahu0kT.1
ミーティング ID: 974 9771 7798
パスコード: 045236
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム・講師
  1. 「ゼミ発アイデアが商品に!学びをカタチにする」
    【講師】神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際ビジネスキャリア専攻 教授 鶴岡 公幸氏
  2. 「YouTubeゼミの取り組み~動画作成で身に付く力」
    【講師】神田外語大学 外国語学部 国際コミュニケーション学科 国際コミュニケーション専攻 准教授 神崎 正哉氏
    (休憩 11:00~11:10)
  3. 「育ちあう学生同士の関わりと教師の援助~保育実践を通して、多面体である一人ひとりを認め合う」
    【講師】植草学園大学 発達教育学部 発達支援教育学科 教授 栗原 ひとみ氏
お問い合わせ先 神田外語大学 学長室
電話:043-273-1607
E-mail:cpf-kuis@ml.kandagaigo.ac.jp

 

 


テーマ・趣旨
第3回「働きやすい職場 ~ホスピタリティマインド~」
働き方改革が進む中で、働き方も様々になっています。ホスピタリティとサービスに違いを考えてみましょう。様々な職場、社会生活の中でコミュニケーション力がますます求められています。どのような環境で、どのような仲間と一緒に働きたいですか?ホスピタリティマインドの効果がどのようなものかを一緒に考えてまいります。
日程・会場

2025年9月12日(金)13:30~14:30(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】https://zoom.us/j/91286429837?pwd=FjEebEvNm5Jjyn0UX9sqMGmCab5yFR.1
ミーティング ID: 912 8642 9837
パスコード: 609410
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム・講師 「働きやすい職場 ~ホスピタリティマインド~」
【講師】千葉経済大学短期大学部 ビジネスライフ学科 教授(学科長) 影山 美佐子氏
お問い合わせ先 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室(浅野・中村)
電話:043-253-9733
E-mail:renkei@cku.ac.jp

 

 


テーマ・趣旨
第4回「高大連携・接続における情報教育の現状と課題・展望」
「総合的な探究の時間」をはじめとする探究学習は、高等学校から大学での学びにどのような影響を及ぼすのか。文部科学省によると次期学習指導要領では、情報活用能力の育成を重視した学習指導要領に改定されることが示唆されているが、高大接続の観点からも探究学習をどのようにデザインすればよいのか、また大学でのICT活用が進み、学習において情報活用能力が求められる中、高校と大学の接続ではどのようにつなげることが可能となるのか。「教科における探究的な学び」が「総合的な探究の時間」とつながることで、学びの質がどう高まり、大学教育とどう接続されていくのか。教員自身のステップアップという視点も含め、高校教育の現在の状況を踏まえて文部科学省の今後の動向と教育現場の課題から考える機会にする。
日程・会場

2025年9月16日(火)13:10~14:10(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】https://us06web.zoom.us/j/83359280757?pwd=RKyxqiadVxlP1gEdGgEDHGgk0vVj6f.1
ミーティング ID: 833 5928 0757
パスコード:509934
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム及び講師
  1. 「初等中等教育段階における情報教育の現状」
    【講師】東京情報大学 総合情報学部 教授 滑川 敬章氏
  2. 「高大連携・接続を意識した探究と授業デザイン」
    【講師】東京情報大学 総合情報学部 教授 滑川 敬章氏
お問い合わせ先 東京情報大学 学生教務課
電話:043-236-4612
E-mail:kyoumu@affrs.tuis.ac.jp

 

 


テーマ・趣旨
第5回「社会の変化をセキュリティの視点で読み解く」
ここ数十年におけるパソコンやインターネットの普及と人工知能の発展により、社会は大きく変わりました。情報処理技術の進歩によって私たちの生活は便利になった一方で、新たな脅威も次々と現れています。インターネットに常時接続された現代社会では、誰もがサイバー被害の当事者となる可能性があります。今や、パソコンやスマートフォンを通じてインターネットや人工知能を利用するすべての人に、基本的なセキュリティの知識が求められています。すべてのリスクを網羅することは困難ですが、情報社会における代表的なリスクを正しく理解することは、被害を未然に防ぐための第一歩となります。本講義では、情報社会におけるリスクをふまえ、私たちに求められる適切な対応について考えていきます。
日程・会場

2025年9月16日(火)14:30~15:30(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】
https://zoom.us/j/98256944934?pwd=ZfZk1gubr6FU89PoyIjdBtFrcTl5yT.1
ミーティング ID: 982 5694 4934
パスコード: 148388
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム・講師 「社会の変化をセキュリティの視点で読み解く」― 情報社会の「見えにくいリスク」に備える ―
【講師】千葉経済大学経済学部教授 石原 正道氏
お問い合わせ先 千葉経済大学・千葉経済大学短期大学部 地域連携室(浅野・中村)
電話:043-253-9733
E-mail:renkei@cku.ac.jp

 

 


テーマ・趣旨
第6回「学修者本位の教育への転換に向けた学修成果の可視化に関する取り組みと課題」
2018年に公表された「2040年に向けた高等教育のグランドデザイン答申」および2025年に公表された「我が国の「知の総和」向上の未来像」では学修者本位の教育の実現に向けて教学マネジメントの確立が求められております。本研修では、学修者本位の教育への転換に向けた学修成果の可視化に関する取り組みの事例紹介を行い、課題の共有や教学マネジメントのあり方について考えて参ります。
日程・会場

2025年9月19日(金)11:00~12:00(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】https://zoom.us/j/96556425612?pwd=iZvbmSoHO8SEkf5UiAsQNkLbwnalyX.1
ミーティング ID: 965 5642 5612
パスコード: 066989
※録画はご遠慮ください。(参加者確認等のため、主催校により録画をさせていただく場合がございます)

プログラム・講師 「帝京平成大学における学修者本位の教育への転換と学修成果の可視化に関する取り組みと課題について」
【講師】帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 准教授 庄司 一也氏
お問い合わせ先 帝京平成大学 教学マネジメント室
電話:03-5860-4742
E-mail:kyogaku@thu.ac.jp

 

 

テーマ・趣旨 第7回「高等教育機関における生成AIの活用について ~変わる学び、問われる教え~」
ChatGPTをはじめとする生成AIが登場してから約2年。大学生のAI利用はすでに日常の風景となりつつあります。文部科学省の令和6年調査では、大学生の約6割が「レポート作成時に生成AIを利用した経験がある」と回答。一方で、教員側の約7割が「活用に不安を感じている」という結果も示されました。このギャップは、学修観・教育観の根幹に関わる課題を含んでいます。本研修では、こうしたデータに基づきながら、・現在の大学生がどのように生成AIを活用しているのか(課題・レポート・就職活動)・他大学の教職員がどのような対応・指針を打ち出しているのか(ガイドライン、カリキュラム連携)・国の方の生成AIに関する態度はどうなっているかなどについて各先生方の報告を交えて実態を明らかにしていきたいと思います。 その上で、教える側がどのようにAIを“共に使う”立場へと変化できるかについても意見を共有しながら、これからの大学教育における生成AIとの関係を考えていきたいと思います。
日程・会場

2025年9月29日(月)15:00~16:30(オンラインのみ)

Zoomを利用いたします。

対象・参加料・お申し込み方法

当日時間になりましたら、下記のURLまで直接アクセスして下さい。
なお、Zoomの表示名を「ご所属(氏名)」に変更して下さい。
例)「帝京平成大学(帝京太郎)」

【参加URL】https://us06web.zoom.us/j/87392150146?pwd=IfxO7B2GOcUBjilBCe2xa2bHjjvvPV.1
ミーティングID:873 9215 0146
パスコード:825857

プログラム及び講師
  1. 「教育現場における生成AIの利活用について」
    【講師】千葉明徳学園 ICT Education Center CIO(Chief Information Officer) 梅澤 俊秀氏
  2. 「生成AIと大学業務の共創~教育・研究・管理運営の質と効率の向上」
    【講師】帝京平成大学 健康医療スポーツ学部 准教授 庄司 一也氏
  3. 「教育現場におけるAIの活用とその可能性について」
    【講師】植草学園大学 保健医療学部 教授 百田 貴洋氏
お問い合わせ先 千葉明徳短期大学 総務グループ
電話:043-265-1613
E-mail:soumug@chibameitoku.ac.jp