12月13日(土)・14日(日)「2025ブラインドテニス大会 in 池袋 第3回チャレンジ大会」を開催しました。
2025年度

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2026.01.0712月13日(土)・14日(日)「2025ブラインドテニス大会 in 池袋 第3回チャレンジ大会」を開催しました。

12月13日(土)・14日(日)、池袋キャンパス MiNoRiセントラル 9階アリーナで「2025ブラインドテニス大会 in 池袋 第3回チャレンジ大会」を開催しました。

ブラインドテニスは、視覚障がい者がプレーできるように日本で開発されたテニスです。ボールには鈴が入っており、バウンドした時は音が鳴り位置を把握することができます。しかし、ボールが空中にある時は音が鳴りません。選手はバウンドした時の音を頼りに、空中にあるボールをラケットで打ちます。視覚障がいのある選手達が、華麗にラリーしている姿に魅了されるスポーツです。

この大会は、公益財団法人スポーツ安全協会スポーツ活動等普及助成事業として実施されました。公認サークルENJ∞Yと日本財団ボランティアセンターが共催となり、日本ブラインドテニス連盟(JBTF)関東地域協会と共に、昨年から開催をしています。今年は、試合中の選手誘導やボールパーソンのみならず、試合前の準備運動指導をENJ∞Yが担当させてもらいました。

公認サークル「ENJ∞Y(エンジョイ)」は初級パラスポーツ指導員となった学生が中心となって、パラスポーツに関わる活動をするサークルです。

帝京平成大学では、パラスポーツを通して、共生社会の実現とSDGsへの取り組みを今後も行っていきます。

当日の様子