君塚 萌さん(健康医療スポーツ学部 看護学科 3年)
「市原市の具体的な施策や今後の取り組みについて知ることができました。まだまだ知らない魅力がたくさんあることに気づき、より地域への愛着が湧きました。」

2月8日(日)ちはら台まちづくりシンポジウム2026が開催され、約100名の聴講者を前に健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 髙橋 仁 教授が「地域に開かれた大学と総合型地域スポーツクラブの役割について」をテーマに、ちはら台地区の住民の方々に講演を行いました。
また、今回、看護学科2名、医療スポーツ学科2名の計4名の学生が参加しました。当日、看護学科の学生2名は、小出市長に講演内容ついて質疑応答で質問し、医療スポーツ学科の学生は、帝京平成スポーツアカデミーで得た指導者経験について話をしました。
以下、今回参加した学生からの感想です。
「市原市の具体的な施策や今後の取り組みについて知ることができました。まだまだ知らない魅力がたくさんあることに気づき、より地域への愛着が湧きました。」
「普段なかなか接する機会のない市政について小出市長から直接お話を伺えたことや、直接質問する機会を得たことがとても印象に残っています。市の取り組みや考え方を知ることで市政が私たちの生活と密接に繋がっていること実感しました。」
「地域の方々と直接お話をする中で地域と教育・人材育成が密接につながっていることを改めて実感しました。今後のアカデミーの活動にもより力を入れていきたいなと感じました。」
「今回参加してみて多世代が関わりながら未来を創っていく取り組みの重要性を感じました。地域の未来について考える貴重な機会になりました。」
