
2026.03.04硬式野球部 東都大学野球 秋季リーグ「2部昇格 祝勝会」が開催されました。
2月28日(土)18時より、ホテルスプリングス幕張にて「東都大学 野球 秋季リーグ2部昇格祝勝会」が開催されました。
当日は、日頃より硬式野球部を支えてくださっている冲永 寛子学長をはじめとした、学内関係者や保護者の皆さまが多数来場され、温かな雰囲気の中で和やかな交流が行われました。
本学硬式野球部は、2021年12月に東都大学野球連盟へ加盟。2022年春の4部スタート直後に3部へ昇格し、その後3度目の挑戦となった2部・3部入替戦で見事、悲願の2部昇格を果たしました。
開会にあたり、冲永 寛子 学長は祝いの言葉とともに「東都2部昇格と新球場完成を同時に迎えたことは、まさに運命的な巡り合わせであり、皆さんの日々の努力の結実です。これからも厳しい戦いが続きますが、本学の誇りとして健闘を期待しています。」と激励のメッセージを述べました。
続いて、和田 佑一 スポーツ局局長の乾杯の発声を皮切りに歓談が行われ、硬式野球部で制作した動画も上映されました。入替戦で勝利し2部昇格を決めた瞬間の映像が流れると、選手たちは笑顔や真剣な表情を見せながら、それぞれの思いを共有していました。
原 克隆 監督はあいさつの中で、「東都2部は実力のある伝統校ばかりで、レベルは非常に高いです。しかし、野球は“強いチームが必ず勝つ”スポーツではありません。必ずチャンスはあります。目標は2部優勝。全員で力を合わせ頑張っていきましょう。」と力強い言葉を送りました。
主将・井田 駿吾さん(健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 アスリートコース 3年)は、「支えてくださった関係者・保護者の皆様に深く感謝します。私たちは2部で勝つために厳しい練習を重ねてきました。挑戦者として、台風の目となり全力で戦い抜くことを誓います。」と決意を述べました。
閉会のあいさつは森川 洋 硬式野球部部長が務め、最後には部員全員が花道をつくって参加者をお見送りし、感謝の気持ちを伝えました。
帝京平成大学硬式野球部は、東都大学野球リーグでのさらなる飛躍を目指し、今後も一層努力を重ねてまいります。
新球場という新たな拠点とともに、2部リーグでのさらなる飛躍を目指す硬式野球部。今後とも皆さまの熱いご声援をお願いいたします。