
2025年度
2026.03.03本学が文部科学省「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」タイプ1・2に選定されました。
事業開始以来13年連続選定
文部科学省『令和7年度私立大学等改革総合支援事業』タイプ1に選定
本学はタイプ1について、2013年度に改革総合支援事業が開始されて以来、13年連続で選定されました。
13年連続で選定されている大学は本学含め全国で9大学のみであり、その中で収容定員が1万人を超えている大学は、本学のみとなります。
本学は、2026年2月27日付で、文部科学省「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「『Society5.0』の実現等に向けた特色ある教育の展開」、タイプ2「特色ある高度な研究の展開」に選定され、支援対象校となりました。
本学はタイプ1について、2013年度に改革総合支援事業が開始されて以来、13年連続で選定されています。
「令和7年度 私立大学等改革総合支援事業」の趣旨は、「Society5.0」の実現に向けた特色ある教育研究の推進や高度研究を実現する体制・環境の構築、地域社会への貢献、社会課題を解決する研究開発・社会実装の推進など、自らの特色・強みや役割の明確化・伸長に向けた改革に全学的・組織的に取り組む大学等を重点的に支援するもので、本学が採択された2つのタイプは以下のとおりです。
タイプ1 「『Society5.0』の実現等に向けた特色ある教育の展開」(申請校数:425、選定校数:103)
新たな時代を生きる学生に対する教育機能の強化を促進、入学者選抜の充実強化、高等学校教育との連携強化等、高大接続改革への取組を支援。
タイプ2 「特色ある高度な研究の展開」(申請校数:121、選定校数:51)
特色ある研究の高度化・強化に向けた大学等の機能強化を促進。
今後も特色ある教育研究を強化しますとともに、地域社会における産学官連携を推進してまいります。