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ちば産学官連携プラットフォーム「ちば学リレー講座2026」を開催しました。
2026年度

ニュース

2026.05.08ちば産学官連携プラットフォーム「ちば学リレー講座2026」を開催しました。

4月25日(土)ちば産学官連携プラットフォーム生涯学習連携事業部会からのご依頼をいただき、敬愛大学・敬愛短期大学 稲毛キャンパスにて講座を開催しました。

この講座は、ちば産学官連携プラットフォームに参加する大学・短期大学として、共同の公開講座を千葉市周辺の住民を対象に開催し、同プラットフォームのめざす「地域の発展と課題解決に寄与する」ことを目的としています。プラットフォームに参加する大学・短期大学が持つ豊かな研究資源を活かし、千葉(市)に関する研究や話題を「ちば学」と位置づけ、毎月1回のリレー形式で提供しています。

当日は「ちばの救急医療~心肺蘇生法ガイドライン2025~」というテーマで、健康医療スポーツ学部 医療スポーツ学科 鶴本 一成 講師 にご担当いただきました。

講演では、千葉県の救急医療の現状や、心肺蘇生法の歴史から最新のAEDの説明など、スライドを利用して解かりやすく説明をしました。

参加者は講師へ時折質問を交えながらとても熱心に話を聴く様子が伺えました。

当日の様子