

2026.07.08帝京平成スポーツアカデミーと連携して、地域の親子向けに「親子で楽しむ体つくり教室」イベントを開催しました。
6月28日(日)に千葉キャンパス体育館にて、帝京平成スポーツアカデミーのプログラム、「親子で楽しむ体つくり教室」を開催いたしました。
本プログラムは健康医療スポーツ学部の学生が先生となり、地域の年中から小学生とその保護者を対象に遊びを通じ、体力づくりや動かし方など運動する楽しさを指導するプログラムです。当日は運動会のような形式で、3チームに分かれチーム対抗戦で、フラフープ送り、ボール送りゲーム、しっぽ取りゲーム、チーム対抗リレーを実施し点数を競いました。
参加者からは「とても楽しかった。子供と一緒に体を動かすことは少ないので、指導者がいる中でこういう活動があることはよいと思う。」「親子でとても楽しく運動できた。また参加したい。」などの声をいただきました。
指導した学生の所感
宇田川 萌実さん(健康医療スポーツ学部 リハビリテーション学科 理学療法コース 3年)
「子どもたちは得意なことや苦手なことがそれぞれ違い、「やりたくない」と感じる種目がある子もいたため、全員が楽しめるようにすることの難しさを感じました。イベントの最後に子どもたちが「楽しかった!」と笑顔で話しかけてくれたことがとても嬉しく、私も楽しい時間を過ごすことができました。子どもたちの笑顔や元気をたくさんもらえ印象に残るイベントになりました。」
石井 ゆあさん(健康医療スポーツ学部 看護学科 1年)
「子ども一人ひとりに性格や興味の違いがあり、その子に合わせて関わることの大切さを感じました。また、遊びを通して信頼関係を築くことができると学び、とても良い経験になりました。」
立原 真翔さん(健康医療スポーツ学部 柔道整復学科 1年)
「今回のイベントに参加して思ったことは、初めての人たちでも運動をすることで交流を深められると言うことです。このような機会がもっと増えればいいなと思いました。」
その他の学生からも、周囲に目を配り、みんなで楽しめるようにいろんな子に声をかけたりすることの大切さ、臨機応変に行動する力を身につけていきたいとの向上心、また地域の子供たちに楽しんでもらいたいなど学生にとっても充実した1日となりました。
当日の様子
本イベントは帝京平成スポーツアカデミーで、学生が主体的に実施している「親子で楽しむ体つくり教室」のプログラムになります。


