
帝京平成大学男子柔道部では、「不撓不屈」をスローガンとして掲げ、強い意志を持ち、どんな苦労や困難にもくじけずに目標に向かって邁進する集団を目指しています。また、「心・技・体」全てを鍛え上げ、柔道の実力向上はもちろんのこと、卒業後には社会に貢献できる人材育成を目標としています。豊富な指導経験を活かし、学生個人個人の目標達成に向けて尽力してまいります。
経歴
筑波大学で研鑽を積み、全日本学生柔道体重別選手権を3連覇。大学卒業後は了徳寺学園に所属し、2005年世界選手権81kg級で銅メダルを獲得。2008年北京五輪に出場。その後90kg級へ挑戦し、2010年アジア大会優勝、2011年世界選手権で銅メダルを獲得するなど国際大会で連勝を重ね、世界ランキング1位に到達。2012年からは100kg級にも挑戦。2013年全日本選抜柔道体重別選手権を制し、史上初となる同大会での3階級制覇を達成。2016年からは筑波大学柔道部監督を務め、2020年より本学男子柔道部監督に就任。2021年からは全日本男子シニア強化コーチにも就任している。































