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進路・就職

キャリア教育科目インターンシップ I・II

インターンシップとは、学生が在学中に自らの専攻や将来のキャリアに関連した「就業体験」を行うことです。 本学では、正課の授業として「インターンシップ I・II」を設けています。

インターンシップ I (2019年度)

「インターンシップ I」は2年生対象の後期開講授業で、実際に参加する前に「参加の目的・意義・具体的にどんなことをするのか等の理解」を深め、「就業体験に必要な社会人としてのマナー」や「社会人基礎力」の習得を目指します。

  • 池袋キャンパス
  • 中野キャンパス
  • 千葉キャンパス
内容
1 オリエンテーション(授業の内容・進め方など)
・インターンシップとはなにか
・インターンシップとアルバイトの違い
2 インターンシップの歴史と社会的意義
・キャリア教育との関連
・学生/企業の意図・目的・成果
3 インターンシップ受け入れ先の探し方
4 企業・業界研究入門
5 インターンシップ説明会・企業説明会への参加の仕方
6 選考対策:自己分析と自己PR
7 ビジネス・マナーの基礎1
・身だしなみ
・敬語
・葉書・封書の書き方
・問い合わせ文の作成演習
8 ビジネス・マナーの基礎2
・電話のマナー
・ホウレンソウ
・席次・名刺交換・見送りのマナー
・面接のマナー
9 ビジネス・マナー実践講座
10 報告書のまとめ方
11 履歴書・エントリーシートの書き方 -自己分析・自己PR-
12 グループディスカッション対策
13 面接とプレゼンテーション
14 インターンシップ参加報告
15 まとめと展望

※内容は変更になる場合があります。

内容
1 オリエンテーション(授業の内容・進め方など)
・インターンシップとはなにか
・インターンシップの特性と留意点
2 インターンシップの歴史と社会的意義
・なぜ、インターンシップが注目されるのか
・大学におけるキャリア教育の歴史と課題
・インターンシップの形態
3 企業が求める人材とは
・「社会人基礎力」の理解と自己チェック
4 業界・企業研究(1)
・興味、関心のある業界、企業の情報収集と整理
・課題の確認
5 ビジネス・マナーの基礎(1)
・身だしなみ
・敬語
・電話のマナー
6 ビジネス・マナーの基礎(2)
・E-mail、葉書・封書の書き方
・問い合わせ文、お礼状
7 ビジネスマナー実践講座
8 コミュニケーション能力を磨く(1)
・グループワークで、チームワークと役割について知る
9 コミュニケーション能力を磨く(2)
・グループワークで、自己表現のポイントを知る
10 履歴書、エントリーシートの書き方
・自己分析、自己PR
・履歴書を書く
11 インターンシップの実際
・3年生からのインターンシップ報告とアドバイス
12 業界・企業研究(1)
・プレゼンテーション(1)観光関連業界を中心に
13 業界・企業研究(2)
・プレゼンテーション(2)それ以外の業界を中心に
14 インターンシップ先の探し方
・インターンシップ情報の検索・整理、活用法
・インターネット及び関連書籍などの活用法
15 まとめ ~インターンシップII、就職活動に向けて~

※内容は変更になる場合があります。

内容
1 ガイダンス -シラバスの説明と本授業(アクティブラーニング)の進め方の説明-
「振り返り(リフレクション)」とは? キャリア入門講座
2 インターンシップの意義と必要性
3 インターンシップの対象
4 インターンシップの種類(期間・内容等)
5 インターンシップのプログラム研究(1)
「1ヵ月以上の有給実践型」「1~2週間の実践型」「2~3日課題突破型」
6 インターンシップのプログラム研究(2)
「2日間の講義セミナー型」「長期実践型」「業務体験型」「課題突破1week宿泊型」
7 自分に合ったインターンシップの選び方・応募の仕方
8 エントリーシートに差が付く「自己分析・自己PRのまとめ方」(1)
インターンシップの選考における応募書類とは
9 エントリーシートに差が付く「自己分析・自己PRのまとめ方」(2)
エントリーシート作成に必要な自己分析
10 インターンシップ参加にあたっての自己PR文の作成
11 エントリーシートで生きる「志望動機」の書き方
12 「志望動機」をより充実させる方法「志望動機」作成
13 インターンシップにおける面接
14 インターンシップに必要なビジネスマナー
15 インターンシップ参加後に取り組むこと・まとめ

※内容は変更になる場合があります。

インターンシップ II (2019年度)

「インターンシップ II」は3年生が対象で、社会の仕組みを知り、働くことの意味を認識すること、仕事や職場の実状を知り、自己の職業適性や職業生活設計などについて深く考えること、就職後の職業生活に対する適応力を高めることを目的として、実際に各自で就業体験を行います。就業体験の対象期間は3年生の通年ですが、実質的には3年生の夏・冬休み期間中に行われます。

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