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大学受験の面接でよく聞かれる質問とは?回答例や評価ポイントなど解説

コラム

【受験生必見】大学受験の面接でよく聞かれる質問とは?回答例や評価ポイントなど解説

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大学入試に面接がある場合、「何を準備すればいいのか分からない」「どんな質問をされるんだろう」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。大学入試の面接では、人柄や意欲を評価する傾向があります。合格するには、入念な準備と対策が欠かせません。

そこで本記事では、大学入試で行われる面接の流れや、よく聞かれる質問と回答例、面接官が注目しているポイントなどを解説します。ぜひ最後まで読んで、自信を持って面接に臨みましょう。

大学入試の面接の流れ

大学受験の面接では、受験生の人柄や思考力、意欲が評価されます。以下では、面接のステップとポイントを表にまとめました。

ステップ 内容・ポイント

1.控室

  • スマホの電源は切り、待機場所で静かに待つ
  • 名前を呼ばれたら「はい」と元気よく返事をする

2.入室

  • ドアを3回ノックして静かに入室する

3.着席

  • 着席の指示があった後、「失礼します」と言って座る

4.質疑応答

  • 質問の意図をくみ取り、簡潔かつ具体的に答える

5.退室

  • 面接終了後、「ありがとうございました」と言って静かに退室する
  • 気を抜かず、明るい表情や綺麗な姿勢を意識して面接を終える

また面接当日は緊張し過ぎると、「質問の意図と違う回答をしてしまう」「表情が固い」など、マイナスの印象を与えてしまうことがあります。そのため試験本番前は、以下のようにして緊張を和らげておきましょう。

  • 目を閉じて深呼吸をする
  • 「自分ならできる」というポジティブな自己暗示をする
  • 「質問=自分を知るためのもの」「面接官=味方」と考える
  • 入室前、手首や肩を回して軽く体をほぐす

また「好きな音楽を聞く」「お守りを握る」など、自分なりのリラックス方法を試すのもおすすめです。面接本番で実力が発揮できるよう、肩の力を抜いておきましょう。

大学入試の面接でよく聞かれる質問と回答例

ここでは、実際に大学入試の面接でよく聞かれる質問と、その答え方のポイントや回答例を紹介します。

志望理由

大学側は「なぜ本学を選んだのか?」という理由を知りたいため、多くの場合、面接では志望理由について質問します。質問例と回答例は以下のようになります。

▼質問例:「本学を志望した理由は何ですか?」

回答例)「高校で福祉活動に参加した経験から、医療分野で人を支える仕事をしたいと考えるようになりました。貴学の〇〇学部〇〇学科では、実習や地域連携のプログラムが充実しており、自分の目標に直結すると感じ志望いたしました。」

上記のように、具体的な自分の経験と大学の特色を結びつけて説明するといいでしょう。単に「興味があるから」という理由だけでは説得力に欠けます。「〇〇大学の〇〇学部〇〇学科だから〜を学びたい」「他大学にはない〇〇があるから入学したい」など、具体的な理由を述べることで入学への熱意が伝わります。

志望理由を考える際は、大学のインターネットや資料で情報を調べ、自分が「いいな」という点を複数発見してノートにまとめておくといいでしょう。また大学のオープンキャンパスや学校説明会で、「〜大学ではどのような学生を求めていますか?」と講師に質問してみるのもおすすめです。

自己PR / 長所・短所

面接官は受験生の人柄や性格を知りたいと考えているため、面接では「自己PR」が求められる場合や、「長所・短所」について聞かれる場合があります。「自己PR」や「長所・短所」では、以下のように具体的な経験を交えて説明していくのがポイントです。

▼質問例:「自己PRをしてください」

回答例)「私の強みは、粘り強く努力を続けられることです。高校では3年間バレーボール部に所属し、毎日基礎練習を欠かさず取り組みました。その結果、最後の大会ではスタメンとして試合に出場でき、チームのベスト8進出に貢献できました。大学でもこの粘り強さを活かし、学業だけでなく課外活動にも積極的に挑戦し、目標に向かって努力を続けたいと考えています。」

▼質問例:「あなたの長所と短所を教えてください」

長所の回答例)「私の長所は計画性があることです。高校の定期試験に向けて早めに学習計画を立て、毎日の学習時間を細かく管理しました。その結果、苦手科目も着実に成績を伸ばすことができました。大学でも計画的に学習や課外活動に取り組みたいです。」

短所の回答例)「私の短所は、人の意見を尊重しすぎて、自分の考えを主張するのが遅れてしまうことです。ただ最近は、まず自分の意見を伝えた上で相手の意見を聞くように心がけており、少しずつ改善できていると感じています。」

上記のように、短所を答えるときは、改善努力や工夫している点をセットで伝えられると好印象です。面接では、できる限りポジティブな印象で終えることを意識していきましょう。

大学でやりたいこと・目標

以下のように、面接では「大学でやりたいこと」や「将来の目標」についてもよく質問されます。

▼質問例:「大学で学びたいことは何ですか?」

 回答例)「私は大学で看護学を学び、患者さん一人ひとりに寄り添う看護技術と知識を身につけたいです。高校ではボランティア活動を     通じて、高齢者の方々と接する中で看護職の重要性を実感しました。入学後は学内の実習やボランティア活動に積極的に参加し、現場での経験を通じてチーム医療に貢献できる看護師を目指したいです。」

▼質問例:「入学後に挑戦したいことはありますか?」

回答例)「大学入学後はゼミ活動やインターンシップに積極的に参加し、地域経済の活性化に関する研究や提案を行いたいです。また、学内の学生団体でプロジェクトを企画し、実際に地域社会に貢献できる経験を積むことにも挑戦したいと考えています。」

「大学でやりたいこと・目標」を答える際は、大学で学びたい分野やテーマ、挑戦したいことを明確に伝えることがポイントです。

たとえば、学びを深めたいと思った動機や背景となる経験が添えられると、説明に一貫性が生まれ、聞き手が納得しやすくなります。さらに大学での学びを、将来の目標や社会貢献にまで結びつけられると、入学への真剣さがより伝わるでしょう。

高校生活での経験

受験生の人柄や課題解決力を評価するために、面接では「高校生活での経験」について聞かれることもあります。以下では、質問例と回答例をまとめました。

▼質問例:「高校生活で最も力を入れたことは何ですか?」

回答例)部活動の経験

「高校生活で最も力を入れたのは、バスケットボール部での活動です。私は部活でキャプテンを務め、チームメンバーの意見をまとめながら練習計画を立てました。その結果、地区大会で準優勝することができました。」

▼質問例:「高校時代の経験で学んだことを教えてください」

回答例)学習面の経験

「私は高校時代、目標に向かって継続することの大切さを学びました。英語が苦手だった私は、毎日単語やリスニングを学習し、勉強を習慣化させました。その結果、英検2級に合格できました。計画を立ててコツコツ努力することで目標は達成する、ということを学び、大学入学後も諦めずに学び続けていきたいです。」

回答例)ボランティア活動の経験

「高校時代に学んだことは、相手の立場に立って考えることの重要性です。地域のボランティア活動で高齢者施設を訪問し、イベントの企画や交流を行いました。その中で、相手が何を望んでいるかを考えながら行動することで、円滑なコミュニケーションができることを学びました。」

部活動でのチーム運営やボランティア活動での経験は、協調性・責任感・リーダーシップを示す根拠として効果的です。また勉強での失敗や困難への立ち向かい方を語ると、問題解決力や考える力をアピールできます。高校生活でのエピソードや経験談から、学習意欲や人間性を伝えていきましょう。

将来の夢

面接でよく聞かれる質問の一つに、「将来の夢」もあります。以下のように、大学での学びと結びつけて話すと説得力が増します。

▼質問例:「将来どのような仕事に就きたいですか?」

回答例)「将来は、鍼灸師として患者さん一人ひとりの体調や悩みに寄り添い、心身の健康をサポートできる仕事に就きたいと考えています。高校時代に部活動で仲間が腰痛に悩んでいた際、鍼灸治療で改善した経験から、鍼灸の効果に興味を持つようになりました。大学では基礎医学や実技を学び、卒業後にはスポーツ施設や鍼灸治療院で、アスリートの健康に貢献できる鍼灸師を目指したいです。」

▼質問例:「大学での学びを将来どのように活かしたいですか?」

回答例)「大学では観光学を学び、地域の魅力を発信する方法や観光業の運営について理解を深めたいです。特に、地域活性化の取り組みや観光資源の開発について、ゼミやインターンシップで実践的に学びたいと考えています。将来は、観光業界で地域の魅力を広く発信し、地域経済や文化の発展に貢献する人になりたいです。」

特に専門性が高い学部・学科の場合、その職業を志望する理由を明確に伝えることが重要です。面接官は「なぜ〜という仕事に興味を持ったのか?」というきっかけを知りたいと思っています。その職業を志した理由やきっかけを素直に伝え、聞き手を納得させましょう。

もし具体的な将来の夢がない場合でも、「大学での学びや経験を通して〜ような人になりたい」と述べることで入学意欲を伝えられます。もし「自分の回答を客観的に見てもらいたい」「〜の質問をされた場合、どう答えるべきかわからない」という場合は、面接練習に入る前に高校の先生に相談してみるのもおすすめです。

大学入試で実施される面接のパターン

大学入試の面接にはさまざまなパターンがあります。ここでは、よくある面接のパターンとその特徴を紹介します。

個別面接

個別面接とは、面接官1〜2名が一人の受験生に対して行う面接形式のことです。所要時間は10分〜1時間程度となっており、受験生の人柄や考え方、学習意欲、主体性などが総合的に評価されます。

質問内容は、「志望理由」「高校生活で力を入れたこと」「将来の目標」など、多岐にわたります。また個別であるため、面接官がさらに深く掘り下げて質問する場合もあります。予想外の質問をされた場合でも、平常心を保つことが重要です。質問の意図を理解し、丁寧に受け答えしていきましょう。

集団面接

集団面接とは、受験生2〜6名が同時に面接を受ける形式の選考方法のことです。順番に同じ質問をされる場合もあれば、一人ひとり別々の質問がされることもあります。

個別面接との大きな違いは、他の受験生が同席している点です。大学が集団面接を実施する理由の一つに、「協調性や周囲との関わり方を確認したい」という点があります。そのため受験生は、他の受験生が話している時にも積極的に相槌を打ち、傾聴姿勢を示していくことが重要です。たとえ他の受験生と回答が同じになったとしても、落ち着いて自分の言葉で話していきましょう。

プレゼンテーション型面接

プレゼンテーション型面接とは、パワーポイントや資料を元に、与えられたテーマに沿って発表する試験のことです。プレゼンテーション型面接では、論理性や表現力、主体性などを総合的に評価します。

プレゼンテーション型面接は、他の面接と違い、パワーポイントや資料作成という手順が含まれます。そのため、事前準備に早めに取り掛かる必要があるでしょう。パワーポイントを作成する際は、できるだけ文字量を減らし、視覚的にわかりやすい図や表を活用すると効果的です。

発表する際も、自分一人で時間内に話を進めていかなければいけません。聞き手を引き込むためにも、声の大きさや抑揚、ジェスチャーなどを意識して練習していきましょう。

グループディスカッション

グループディスカッションとは、複数の他の受験生と1つのテーマについて話し合う面接形式のことです。面接官は、学生の協調性やリーダーシップ、他者との意見交換の姿を見ています。

参加時は議論を深めるために、相手の意見や考えをよく聞き、要点を整理して自分の考えを伝えていきましょう。また他のメンバーの意見を受けて、質問や具体例を深堀りすると議論が広がり、建設的な話し合いとなります。

もし議論が衝突した場合は冷静に整理し、「この点についてまとめましょう」と声をかけ、まとめ役を担うと好印象です。議論が前に進むよう、意識していきましょう。

口頭試問

口頭試問とは、試験官から特定の学問分野に関する質問がされ、受験生がそれに答える試験のことです。学習意欲や思考力、表現力などを確かめるために実施されます。理系や専門学科では公式や理論、実験方法などについて問われ、文系では経済や歴史、社会問題などについて問われます。

たとえば「〇〇の公式の意味を説明してください」「この分析結果から何がわかりますか?」といった質問がされます。口頭試問に備える際は、大学の募集要項をよく読み、過去問や参考書などで対策しておきましょう。

大学入試の面接で面接官が注目する5つのポイント

「面接で面接官は何を見ているの?」という疑問を抱いている学生に向けて、大学入試の面接で面接官が注目する5つのポイントを解説していきます。

1. 思考力・判断力・表現力

授業やゼミなど、大学では自分の意見を整理して伝える場面が多いです。そのため面接では、受験生の思考力や判断力、表現力を評価します。これらを面接でアピールするには、以下のように、「結論→理由→具体例→結論」の順で伝えると効果的です。

流れ 回答例

結論(Point)

「私は〜だと考えます」

理由(Reason)

「理由は〜だったからです」

具体例(Example)

「たとえば、〜ということを経験しました」

結論(Point)

「そのため〜だと考えます」

上記はPREP法と呼ばれ、志望理由書や小論文を作成する際にも有効です。また自分が発言する際にも、「今何について話しているのか?」がわかりやすくなり、頭の中で説明を整理したいときにも役立ちます。

2. 主体性・協働性

大学では、自ら考えて行動し、他者と協力して学びを深める機会が多くあります。そのため面接官は、「受験生自らが考え行動できるか?」という主体性と、「他者と協力して物事を進められるか?」という協働性に注目しています。

面接で主体性をアピールするには、自分の経験を掘り下げ、「自分で考えて行動して失敗から立ち向かった出来事」や「諦めずに工夫した点」などを伝えるといいでしょう。また協働性を示すには、チームでの役割や、周囲と協力して成果を上げたエピソードを話すと効果的です。

3. 大学への入学意欲・学習意欲

大学は、ただ入学するだけでは十分に成長できません。特に専門性の高い職業を目指す場合、在学中に難易度の高い資格に合格する必要があります。そのため面接では、「志望理由」や「学習意欲の高さ」を面接で確かめることが多いです。

また大学によっては、「他大学と併願されていますか?」「本校が第一志望ですか?」と質問するケースもあります。その場合は「併願はしていますが、本校の〇〇学部で学べる〇〇に強く惹かれており第一志望です」と説明します。仮に併願している場合でも、その大学で学びたい理由や特徴に焦点を当て、入学意欲を伝えるようにしましょう。

4. 大学のアドミッションポリシーとの適性

大学は、入学者に求める資質や能力を示したアドミッションポリシー(入学者受け入れ方針)を持っています。そのため面接では、「学生がその方針に沿った学びや資質を持っているか?」を評価します。受験生は、「自分が大学が求める学生像に近い人である」ということをアピールするために、自分の経験やエピソードを掘り下げていくことが重要です。

大学のアドミッションポリシーは、大学のパンフレットや募集要項、大学のWebサイトで確認できます。早めに志望校の方針を確認し、面接の軸にしながら対策を進めていきましょう。

5. 態度・マナー / 服装・髪型

面接官は、学生の態度やマナー、服装・髪型といった第一印象にも注目しています。受験生が面接で気をつけるポイントは以下の通りです。

  • 面接官の目を見て話す
  • 言葉遣いを丁寧に敬語で話す
  • はっきりと聞き取りやすい声で話す
  • 姿勢を正す
  • 礼儀正しく受け答えをする
  • 入室時・退室時に挨拶する
  • 面接中、必要以上に服や髪を触らない
  • 清潔感のある服装を意識する
  • 前髪が顔にかからないよう髪を整えておく

上記のように立ち居振る舞いや身だしなみに気を配り、相手に誠実さや真剣さを伝えていきましょう。

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大学入試の面接対策と準備しておくこと 

面接で自分の考えや強みを伝えるには、事前の用意が欠かせません。ここでは、面接当日までに準備しておくことを紹介します。

事前に想定問答を作っておく

大学入試の面接対策では、想定される質問に対して自分の経験や考えを整理し、答えを簡潔にまとめておくことが大切です。整理された要点を覚えておくと、面接本番で焦ることが減るため、できる限り回答の準備をしておくことをおすすめします。

また面接では、面接官から「何か質問はありますか?」と聞かれる場合もあります。質問がないと「入学意欲が低いのかな?」と判断されるケースがあるため、できれば1〜2個ほど質問を用意しておくと安心です。質問内容は、大学や学部のカリキュラム、ゼミ・研究室、課外活動など、自分が関心のある分野に関連して質問すると自然です。質問を通して、入学への意欲や主体性をさりげなくアピールしていきましょう。

面接練習を重ねる

面接練習では声に出してみることで、話すスピードや言い回しの不自然さに気づけます。本番でスムーズに言葉が出るよう、繰り返し練習することが大切です。個人練習では、「鏡の前で話す」「録音して聞き返す」といった方法が効果的です。

また先生や友人に協力してもらい、実際の面接を想定した模擬面接を行いましょう。入室から退室までの流れを練習することで、面接本番の感覚を掴めます。また第三者からフィードバックをもらうと、自分では気づきにくい癖や改善点を知ることができます。

面接当日に必要な物は早めに用意しておく

面接当日までに必要な物を早めに準備しておくことで、動揺せず面接に臨めます。たとえば、以下のようなものを用意しておくと安心です。

  • 受験票
  • 筆記用具
  • 身だしなみ用品
  • 腕時計
  • ハンカチ・ティッシュ

また、面接会場までの行き方も、事前に調べておきましょう。万が一のトラブルに備え、交通機関の迂回ルートやその他の交通手段も事前に確認しておきます。当日は余裕をもって出発し、少し早めに会場へ到着しておくことをおすすめします。

体調を整える

面接当日に実力を発揮するには、心身のコンディションを整えておくことが欠かせません。特に面接や試験が続いている場合、疲労で免疫力が低下しやすいです。

前日は夜更かしを避け、十分な睡眠をとっておきます。感染症にかからないために、手洗い・うがいも徹底しておきましょう。

まとめ:面接対策をして合格を勝ち取ろう

大学入試の面接では、受験生の人柄や意欲が重視されます。志望理由や将来の目標など、自分の考えや経験を具体的に整理して伝えられるよう準備することが大切です。

面接は一方的に評価される場ではなく、自分と大学との相性を確かめる機会でもあります。十分な準備と練習を重ね、自分らしさを伝えられる面接にしていきましょう。

帝京平成大学では個別面接を実施する予定です

帝京平成大学の総合型選抜と学校推薦型選抜では、受験生一人に対して面接官2名が質問する個別面接を実施します。面接時間は5分〜8分程度で、受験生の「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」を評価します。

一般選抜でも個別面接を実施する場合がありますが、志望学科・コースによっては面接が行われないこともあります。入学者選抜試験は全国各地で実施されるため、居住地に合わせて受験できます。

入学者選抜要項は、大学公式サイトからダウンロード可能です。面接対策や提出書類の準備を行い、余裕を持って出願手続きを進めていきましょう。