ヒューマンケア学部 鍼灸学科の卒業生が 第68回 全日本鍼灸学会学術大会愛知大会で「学生ポスター優秀賞」を受賞しました。
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2019.05.30ヒューマンケア学部 鍼灸学科の卒業生が 第68回 全日本鍼灸学会学術大会愛知大会で「学生ポスター優秀賞」を受賞しました。

5月10日(金)から12日(日)にかけて名古屋国際会議場にて第68回 公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会 愛知大会が開催され、太田木の実さん(ヒューマンケア学部 鍼灸学科 2019年3月卒業)が「学生ポスター優秀賞」を受賞しました。

今回の受賞では、ヒューマンケア学部 鍼灸学科 2019年卒業生の大塚 康平さん、小澤 佑麻さん、東野 江利加さんとともに、恒松 美香子 助教の指導のもと「腰痛を有する大学生に対する鍼刺激の効果」をテーマに取り組んだ卒業研究の成果を発表し、全国のはり師、きゅう師養成学校から発表された20演題から鍼灸医学に関する優秀な発表をした4演題に選ばれました。

太田 木の実さん(はり師・きゅう師)は「この研究と発表を通して学んだことを活かして今後も頑張ります。」とコメントをしています。

(写真左から)恒松 美香子 助教、太田 木の実さん