トレーナー・鍼灸コース
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学部・大学院

ヒューマンケア学部 鍼灸学科

トレーナー・鍼灸コース

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トレーナー・鍼灸コース

ニーズが高まる鍼灸医学を多様な医療分野に
特化した教育環境のなかで深く学ぶ

確かな実践能力を養う、3つの学び

はり師・きゅう師の国家試験受験資格が取得可能

理論と実践の両輪からなる科目により、はり師、きゅう師の受験資格を取得できます。所定の単位を取ることでアスレティックトレーナーの受験資格も取得できます。

ダブルライセンスが最短5年で取得可能

帝京短期大学ライフケア学科柔道整復専攻(二部)柔道整復コース(夜間部)とのダブルスクールにより「はり師・きゅう師」と「柔道整復師」のダブルライセンスが最短5年で取得可能です(希望者)。

鍼灸師・トレーナー・大学院進学など多彩な進路選択が可能

卒業生の進路は、鍼灸院や医療施設だけではなく、トレーナー、大学院進学など多岐にわたります。鍼灸学専攻(修士課程)を修了することではり師・きゅう師養成施設における教員の資格が得られます。

取得可能資格

  • はり師・きゅう師国家試験受験資格
  • アスレティックトレーナー受験資格
  • 健康運動実践指導者受験資格

想定される進路

  • 鍼灸治療院
  • 鍼灸整骨院
  • 病院(整形外科・リハビリテーション科・東洋医学科など)
  • プロスポーツチーム・民間スポーツクラブなどのトレーナー
  • トレーナー派遣企業
  • ジムなどのスポーツ施設
  • 大学院進学

卒業生の就職先・進路

ヒューマンケア学部の就職実績の詳細はこちら

業種別

 

在学生の声

<small>3年</small> 渡部 謙吾<small>さん</small>
3年 渡部 謙吾さん 山形県・米沢中央高等学校出身

治療院開業を目指し知識と関心を深めています

高校時代に部活でケガをした際に先生の勧めで鍼灸治療を受けたことがきっかけで鍼灸師に興味を持ち、国家試験合格者が多い本学に進路を決めました。授業や実習で東洋医学や鍼灸の実技について学ぶごとに、西洋医学とはまったく違う発想と奥深さがあることを知り、関心はさらに深まっています。将来は、自分の治療院を開業して多くの方々の役に立ちたいです。
※2020年度取材

4年間の学びの流れ

1年次 教養と医学の基礎を身につける
幅広い教養を身につけ、鍼灸の基礎知識や医療人としての心構えを学びます。
 
2年次 専門知識・技術を学ぶ
教養力を充実させ、基礎医学と鍼灸の専門知識や臨床技術を学びます。
 
3年次

知識・技術を発展させ、磨く
鍼灸の専門知識をさらに発展させ、鍼灸臨床技術も鍛錬します。

健康運動実践指導者受験

ダブルスクール
帝京短期大学 ライフケア学科 柔道整復専攻(二部) 柔道整復コース(夜間部) 1年次
4年次

実学的な臨床力を修得
鍼灸の知識と技能を実学的に修得するとともに、社会人としての素養を磨きます。

  • 「はり師・きゅう師」国家試験受験
  • アスレティックトレーナー受験

臨床実習[4週間]

ダブルスクール
帝京短期大学 ライフケア学科 柔道整復専攻(二部) 柔道整復コース(夜間部) 2年次
卒業後

ダブルスクール
帝京短期大学 ライフケア学科 柔道整復専攻(二部) 柔道整復コース(夜間部) 3年次

「柔道整復師」国家試験受験

ピックアップ授業

疾病の科学

病気の成り立ちや考え方を学びます。代表的な病気の原因及び発症機序、病気で生じた形態や機能の変化を臨床医学と関連づけながら学修します。

臨床鍼灸総合実習

本科目は、鍼灸師養成において必須となる臨床実習であり、4年次にすべて学内附属臨床施設で実施されます。参加型臨床実習や専門知識のみの伝授に終わらない問題解決型による教育により、実学的な臨床力の修得を目指します。