
「観光みくじ」にスタンプを押印

人文社会学部 観光経営学科の1年生が、PBL型授業「観光産業体験演習」を通して、新しい観光ガイド 「観光みくじ」を制作し、学科より配布が開始されました。
本授業は、地域イノベーションを目的として展開している実践型科目です。
2025年度は、地域材を活用した観光プロダクトの開発に取り組み、神戸・六甲山の木材”KOBE WOOD”を使用した”家のかたち”の観光ガイドを制作しました。
「観光みくじ」は、学生と職人が一つひとつ丁寧に制作した木製の観光ガイドです。
学生は、まちあるきや山あるきなどのフィールドワークを通して地域の魅力を発見し、その体験を言葉と写真にまとめました。
みくじに印字されたQRコードを読み取ると、神戸のまちを舞台にした、16種類の異なる観光体験が始まります。みくじを引いた人が思わず歩きたくなる、旅したくなる観光行動へとつなげることを目指しています。
学生の学びと地域の技術、人と人、人と地域との交流から生まれた共創の成果「観光みくじ」。
ぜひ手に取ってご覧ください。



